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訪問ありがとうございます。
高知白バイ衝突死事故において、被告となり収監され一年四ヶ月の実刑を受けた片岡晴彦さんを支援してきた者です。
初訪問の方々へ
私は仁淀川町在住の人間です。
この事故において様々な人間模様と司法の失墜、警察と検察の怠慢を見てきました。
その全てでを明記してきたわけでは無いですが、ある程度の物をyahooブログという手法で知ってもらえればと思い残してきました。しかしながら私はそろそろこのブログでの支援を辞めようかと思い今書き連ねています。
逃げ
と言われればそれまでですが、支援する会を辞めたくなったとかではありません。
むしろこれからが高知白バイ衝突死事件の第二幕となっていますので、力になれる範囲やっていく所存ではあります。ネット内には様々な人間もいますが、見抜くのは非常に難しいです。
私事ですが、自分は右でも左でも無いですし、特にそんな事を考えていままで人生歩んできたわけではありません。この事故を知るまでも警察に対し絶対的な信頼を置いていたわけは当然ありませんが、まぁ普通に治安を守るという意味からはあってもいいだろうくらいに考えていました。
今回の事故に関係して様々な分野の人と謁見し話す機会を与えられた事が一番の収穫でもあります。
そして事故を起した際、ここまでなるんだという、危機感を覚えています。
私は結構変わった人間で、自分を一番信じています。人には流され難いですし、人の意見も自分と違う場合なんかは立場等を無視して突っ切るタイプです。自信があるかと言われれば「ある!」そういう人間です。この文にてこのブログは閉じようと思っています。とはいえ消去するのも、勿体無いので、yahooブログが存在する限り、残るでしょう。最終ですので、弁護側、警察側、そして関わったご家族様、この事故に関連した様々立場の人やネットで知っただけの方に対する私の率直な意見を書くつもりですので、かなりきつかったり、支援者としては言葉足らない部分も多々あると思いますが、冷静に読んで、何か感じて頂ければ幸いです。
私がこの事故で一番許せなかったのは言うまでも無く仁淀川町役場や、仁淀川町議会の対応です。
もしこの機関が、真に自分の立場を自覚し、この事故の解決に向け最良の選択をしてきていれば、今の収監も無かったのではないか?そう思っています。
そしてこれ見よがしに一億というお金で主人の命と変えさせられたりもしなかったはずです。
私は・・・というかもう少し高くていいと思っている一人です。
脱線しましたが、
ネットで支援者となってくれた方々と私とで違うのは身近な事故だという事でした。
仮にも町の委託でスクールバスを運転していた運転手を収監させた事は、この町に取っても名誉な事ではありませんし、忘れたい過去となっているのでしょう。もう町は知らん振りでしょう。
全て解決した。と・・・・・・・・・・・・
それでも裏で糸引いた可能性のある輩は気がきではないでしょうし、未だに閲覧しているのでは?と疑ってみたりしますが、このブログではその判断が出来ませんので、致し方なしです。この様に書き残す私に憎悪も覚える事でしょう。勝手に怒っていて下さい。
片岡を収監させている自分への怒りはそんなもんではないですから。
簡潔に私が救えた瞬間を書き記したいと思います。
私が事故現場を訪れたのは翌日9時から11時の間くらいですが、私はそのブレーキ痕なるものを見ておりません。なおかつ現場に残されていた痕跡からは、片岡の運転が業務上過失致死に該当する様な運転では無かった事を示唆する痕跡はかなりの数あったと確信しているものの、残念ながら亡くなられた隊員の方を擁護できる情報は二種運転免許を持つ物の目からみて発見できなかった。
その時に写真に残していれば、デジカメしか持たない者とはいえ十二分に無実の事故形態を指す証拠は残せていたと思います。
過去のエントリーにもありますが、その時の状況や、気持ちは残していますので、閲覧してくださればと思います。
最後と思い書き連ねて投稿しようとした所5000文字の制限に引っかかってしまいました。
長文にはなりますが、最終原稿(1)から読んでいただけると流れも汲みやすいかと思います。
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<私がこの事故で一番許せなかったのは言うまでも無く仁淀川町役場や、仁淀川町議会の対応です。
私は町外の者ですが、何ら検証せず、警察の言うままのように思います。
学生を嘘つきにして、町長や議員が務まりますね。不可解です。
2009/5/31(日) 午後 9:47 [ jbh*2*4* ]