仁淀川町とは? 真実への旅路

高知白バイ衝突死事故の成り行きを身近で見てきた人間が管理しています。

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再審を通すなら

散々、書いてきましたが、

どうすれば再審できるか?です。

新証拠が必要です。私は捏造説の必要はないと思っています。

再審に必要な物はは出された証拠と判決文を完全に覆す物証! です。

実際もう十分出している様な気もしていますがww

大逆転は内部からですが、高知に仙波さんが居ないのはもう分かったでしょう?全員同じ穴に住んで居るんですよ高知県警全体で一人もいないんです。居てとしても自分の家族や地位を捨てる事はできないのでしょうw

悲しいことですが、正義なんて一点もないんですよ、きっと・・・。まあさておき

最高裁が認めた物を覆せばいい。そう信じています。

しかしながら、まあ今回の裁判をみて、司法は死んでいるのだと漠然と感じていますので。

盲目の彼等にわからせるのは難しいとは思いますが・・・



再審する事や、真の事故の解析をする事は片岡にとっても警察にとっても

望むべきところではないでしょうか?(警察があれが全てというなら別ですが^^知ってるんでしょおまわりたんは)

今までの論理が破綻しようともぜひするべきだと思っています。

科捜研の資料や、計算に間違いがないのかどうか、物証は真実なのか?事故形態は?

真に審議すべきです。

私は、双方破綻し兼ねないと思ってますよ。
「それでも片岡さんと、生徒たち、そして証言者を信じています。」

そもそも証拠採用された物が今回の裁判の最大の敗因です。

矛盾があれば、突くべきです。可能性があるなら試すべきです。

お金がかかってもやるべきです。

それをする事が支援する会や私も含めてこの事件に関わり、ネットで広げ、活動してきた人間の使命と感じています。

それはこの事故に関わった人全て(ネット支援者や疑問に思っている人々)を納得させる結果がでるはずです。捏造か。偽造か・・・はたまた改竄かという問題ではなく。

真実を怖がる必要がないのは、支援する会と片岡でしょう。

それなら何の問題もないでしょう。??

チョイナ説、横滑り論。様々ありましたが、

私は今のところネット内の数学を使った計算で、その速度が60kmであるというページに

いきあたった記憶はありません。

60kmで事故する事もあり得るというページには当たりましたけどね。

私はその速度はぜっったいにありえんと思っています(これってもう死語?w)。

再審がしたいなら一つ崩せばいいのです。

証拠とした全てを覆す必要は、再審を通すことには必要ないのですから・・・

と考えていますが、どうでしょうか?皆さん?

そして再審をする事ができるのなら、なりふりかまわず使える物は使って、利用すればいいと思っています。真実追求の為に。

もう一度出てきてもらいましょうよ。 全ての周辺車両に・・・

そして坂上の重要目撃者さんにw

そうすれば、この事故の真相は晴れるはず。
長々となってしまいました。
5000字の制限は知っていましたが。
思いつきでありながら良く書けるもんだと我ながら感心しています。
続きです。次は支援する会です。

国家賠償訴訟

先日の第一回目を傍聴しました。
気になった事がひとつあります。
確か、1000万の内訳をと裁判官に言われていたと思います。
正直な所、金額なんてどうでもいい。
というのが片岡家の代弁ではないでしょうか?
お金の為にやっているのではない。
私は今の支援する会、今後の活動についてもそうではないかと考えています。
今までに訴えてきた事が全て事実となった場合、どう見ても国家LVで行われた犯罪です。
しかし、私はもう片岡さんの収監で基本的にmanpowerが尽きています。
頑張って下さい。という傍聴側に回ってしまいました。
申し訳ないですが、それが一個人の限界です。
LMさんを始めとする支援する会のメンバーの今後の活動を応援はしますし、力になれる事があれば何でもしていきたいですが、国賠には私は賛同しかねています。
それでもこの国賠を足がかりにしてという意図もあるかと思いますので、うまくいけばいいなあとは思っています。

再審請求

今、日本で再審請求をしている事件は数ありますが、どれもなかなかというのは知っています。
中には確定的な証拠が揃っているかに見える物もありますが、貝の口はなかなか開きません。
死んでいる貝の口は開きませんよ。生きている貝であれば茹でたら開くのですが、完全に死んでいる貝はそうそう口を開けません。
私が気になるのは、何を再審請求に持っていくつもりなのか?です。
何か、無罪となる証拠を持っていますか?
持っているのであれば、なんで収監の前に使わなかったの?
写真の偽造、偽装、やっている可能性は大ですが、無罪になる証拠ではなく、反警察の方々を喜ばすだけのネタでしかないように思います。それでも十二分に可能性はあると思うので頑張って下さい。
そんな物は翌日には無かった!
しかしながら何も見ようとしない司法、というよりは見る気が無い、司法それに不平不満をぶつけた所で、彼らは痛くも痒くもないんです。何故ならこれが日本の司法だったのですから・・・。
それは皆感じてしまったはずです。ああこの様な司法の有様なのだと・・・
仮に再審が通り、無罪となったとしても、片岡さんの一年四ヶ月は返ってきませんし、隊員も返ってはこないです・・・。
これからも変わらない司法と同じことでしょう。
私は高知白バイ事故を見てきてこう感じています。
司法に期待するのももう飽きた。行き着くとこまで自ら行けばいいさ

裁判員制度

これは司法が国民に助けを求めているのではないかと。
正直、私は人の裁判なんて行きたくもないですし裁く権限を有したいとも思いません、それでも参加する理由を挙げるとしたら、彼らは自信がないのです。
自分の出した判決に自信を持っていないのです。
だから国民に相乗りしておいて欲しいといった所でしょう。
それなら今回の検察審査会の議決で十分な気がします。
自信のある裁判官も中には居るのでしょうが、私が見た柴田秀樹裁判官は他人を裁く目をしていませんでした。
他人を裁くなら、いや、裁く権限を真に持っている人間であれば、あの目はしていません。
なるべくして裁判官になっているとは到底思えませんでした。
そんな人がきっと多いのでしょう、国民が気づいてくれればいいのですが・・・
まず知る事のきっかけにはなると思うので、裁判員制度もまぁ良しとしましょう。
驚愕の司法を見てその後どの様な行動が起こるかは現時点でも不明ですしね。

支援する会

皆さん本当にありがとうございます。
ネット支援者を始め、支援する会の皆が居てくれた事も偶然では無く必然だった様に思います。
私も今後もお手伝いはしますのでよろしくです。
ネットの方々から支援する会をみると少し信用に値しないといった所でしょうか?
それもそのはずだと思います。裁判資料を開示してはならないという様な法律さえなければ、全て開示して行くのがこういう活動をするのであれば筋ではないかと思ってきました。その辺りは厳しい目でみれば十分な情報を伝える事はできていませんし、あえてしてこなかった支援する会です。でも考えて頂きたいのですが、支援する会と言っても当時バスに乗車していた子供さんおやも居ますし、当然のその子供達は未成年です。全員がこの活動に参加しているわけではありませんし、快くない人もいる可能性がある以上なかなか乗り出せないというのも分かって頂けたらと思います。
人によっては自分の人生の生き様や価値観を変えてでも警察とは戦いたくないという人もいますので。
付け加えるとここまでの活動ははなりふり構わずやってきたわけでは無いのです、私が言うのもなんですが、結構緻密な計算の元活動を進めてきたんじゃないかと思っています。
基本的にこの事故はここで終わりの事件ではありません。先は長いと皆感じています。
折り返しすら来ていない!そう考えれば今までは多少成功といった所でしょうかね。

収監

ネットでの支援者の方々であれば通過点かもしれませんが、私はこれが一番堪えています。
収監の日からぐんぐんと自分の力が失せていくのを感じていました。
私にとっては、そうならない為の最高裁への署名でしたし、活動でしたので・・・。
4万8千人という数字は日本の人口から言えば少ないですが、私はその全てを一度は見て発送していますので、相当な数でしたし、今後の人生でこれ程の人の重さを味わう事もないのではないかと思っています。これだけやっても今があるのか・・・と思います。あんなにやったのに努力が報われないというのは人生で良くある事ではありますが、これだけやったのに収監の阻止を出来なかった事をくいています。
そして半ば諦めています。これが日本なのだと。
政権が変わったくらいで変わるもんでしょうかね・・・

今後の活動

現在行っている署名も大事ですし、支援する会のHPも私の管理ですので、完全に支援をやめるというわけではありません、少し休憩が欲しいといった所でしょうか、片岡さんが出てきてから歩めばいいと思っています。もし時間に余裕があれば総まとめでも作ろうかな〜とか、事故の検証サイトでも作ろうかなんて考えたりもしています。またどこかでお会いする事もあるかもしれませんね。
これを最後にこのブログの更新はしない予定です。
多少修正を加えるかもしれませんが、今少し眠いのでもう少しゆっくり時間をかけて読んでみます。
この3つのエントリーでも、伝えたいと思っていた事の半分くらいしか書いていません。
もう少し何か残しておかなければならない気がしていますのでご了承下さい。
また、初訪問の方で何か疑問に思った事や私に聞きたい事等があればコメントは閲覧しますので投稿お願いします。内緒での投稿を希望される場合、投稿した旨を公開のコメント欄に残していただければと思います(毎日ログインしておりませんのでお手数ですがお願いします)。

交通死亡事故

普通に生きている人なら人をあやめてしまうとすればこの交通事故以外は滅多な事では遭遇しないと思います。殺そうと思って事故を起す人なんていないでしょうし、事故を起そうとすらしないはずです。
それでも一度、交通という社会に出てしまえば誰もが遭遇する可能性は否定できないのが、交通事故です。免許をもたぬ子供ですら、この中には含まれています。小さい頃から道路に出る時は一回止まる!これくらいは生きていく上で必須なことですので、親にスッパク言われ小学生までには覚えてしまうルールです。

一旦停止したか?していないか?

止まっていたか?いないか?という課題にもされ、様々な所で意見が交わされてきましたが、仁淀人的には今となっては
どうでもいいんです
私としては、今現在片岡さんが収監されているという時点でその事はどうでもいいですし、私は収監されているという現実に比べれば些細な事の様に思います。
それでも最終で言わせてもらえば、道路進入前に一旦停止は義務つけられてますが、道路内では義務ではありません。止まっていて悪いかどうか?罪になるかどうか?はその時の交通事情により千差万別様々です。県警や裁判所の認めた位置まで車は進んでいますのでどちらにせよ、不可避な状態では無かったと考えています。避けようという気が無かったのか?はたまた右折するバスの前方を通り抜けるのが交通法で定める黄色信号の通過の仕方なのか?雑誌にもあったように「mityoreよ〜」なのか?一番可能性の高いと言われる高速走行なのか?
いつかは司法の名の下にはっきりさせる日が来るでしょうが、そんな日がこなくとも
私は知っております。

事故翌日

事故後に現場を訪れた仁淀川町民は少なくはないのですが、私もその内の一人です。
その全員と話す機会が持てたわけではないですが、皆の話と私が見た物はほぼ一致しています。
もしこれがかなり早い段階(例えば免許が無くなる辺り)であれは運転手さんの過失やね、だってブレーキ痕があればあくっきりあったもん。なんて言う人が居たら現在の片岡さんの状況を作りだしてしまう事も無かったでしょう。無実を立証するに事足りる証拠を残せた。 そう思います。
それでも町民なら全員知っていると思うのですが・・・議会便りとやらの最初のこの事故を扱った頃の記事を見れば現場を訪れた人は皆、見ていたという事です。立場の違いで言えないので口は濁せても彼らの本心で言えば、済まない晴彦君という事で議会は終了したでよろしかったでしょうか?議会様、町幹部様?
私の議会傍聴記録ではそうなっておりますので、間違いないでしょう。か?
町民で無い方でも、ネットで閲覧も可能です。2chにも丁寧に全ページ掲載を見かけましたので興味が沸いた方がいらっしゃったら検索をお願いします。

免許失効

公安委員会の免許で仕事をしている人であれば誰しもが、これが無いと職を失う事は免れません。
他に資格や技術を持っていれば違う職にすぐ就く事もできますが、実際高知県の片田舎の交通事情からすれば、せめて原付でもないとなかなか定職には就き難いものです。
私はこの事故以外の交通死亡事故も知っていますが、その大半というか知っている身近な分は全て免許の失効には至っていません。停止なんかはありますが、免許が無くなったというのは片岡さん以外知りません。そういえば免許失効の当日、事故形態を話そうとした片岡さんに公安委員会?の方が言った言葉は
「死亡事故は全て免許取り消しですよ」でしたね。
それを聞いた時、警察との事故の場合という言葉はついていませんでしたが、こういう事でしょうか?
「警察官を死亡させた様な運転手に免許が残るわけが無いだろう」と言いたかったですかね?
警察が怖いなんてこの事故の後良く聞きましたが、一番怖いのはその家族という事でしょうか?
この頃もし・・・もし・・・があれば今に比べれば安息な日々が双方に訪れていたと考えるのは私だけでしょうか?読んで何か感じれば何年後でも構いませんのでご連絡下さい。私がこのブログを書いているのを知らない旧仁淀村の人はいませんので、連絡をとろうと思えば1−1で話も出来るはずです。
双方に非常に危うい橋ではありますが・・・私は渡り合えると思ってここまでやってきました。

裁判とは

この事故に関わっていなければ、裁判員制度も反対では無かったかもしれません。
三審制といわれ、地裁、高裁、最高裁なんてのがあるのは知っていましたが、ここまで腐っているとは正直思いませんでした。
でもよくよく考えれば・・・というかネットで検索すればいくらでもあるお話。
裁判官を騙した方の勝ち!証拠になりそうな物をうまく使って裁判官の騙しあい!というのが日本の司法であるという認識はずれていないと思いました。
真実を追究する場ではなく罪を軽くする場であり、日本の有罪率は99・9%という実際の数値から見ても分かる様に検察の起訴=刑事罰であり、弁護士の大半は罪をいかに軽くするかに躍起になっているだけでしょう。今回の梶原弁護士の様な弁護士は日本では少数派の弁護士という事でしょうかね。
裁判官というのは法には秀でておいででしょうが、彼らは日常生活に秀でているとは私は思えません。
残念ながら、私の周りにはこの裁判官をお仕事にしているという友達がいません。日本の中でどれほど裁判官がいるのかは知りませんが、運転免許を持っている裁判官は居ないのではないでしょうか?
今回の全裁判官は、有りえない交通状況を信じています。
こんな人たちに裁かれるのですから、事故を起し起訴までされたら大変ですよ。
数字の計算以外は一切分かりませんので、、、でもそれが実情でしょうね。
なんせ、150m程手前から目視できていたはずのバスを見落とし、時速60kmで走行していながら、とろとろ出てくるバスが6、5m程出てきているにも関わらず、そのまま、もしくは若干の減速はしたものの追突死してしまった悲劇の50cc・・・ではなく大型バイク!しかも白バイという公道に存在する中ではほぼ最高スペックであろう防御装備、走行性能を兼ね備えた白バイを運転していたにも関わらず、死亡するに至ってしまった隊員が存在した事にしてしまいましたからね。
衝突死すら県警からすれば恥ですが、この事故形態は今後の街頭活動や、パトロールをする上での重要な参考資料を数多く残してしまいました。
裁判が認めてくれていますから
等という言葉を平然と残している方々を見ると残念に思いますよ。
私は、隊員の立場に居る人間なら支援する会が考えている事故形態の方が・・・
その事故ではここまでプロテクターは壊れないだろうという専門家が居ないのも残念な話です。
そういうのを分析する人は居るとは思うのですが、超非公開の文章がさぞ飛びかった事でしょう。
心中お察ししてしまいます。
「裁判所が認めてくれていますから・・・・」う〜む

捜査のあり方

in高知地検
「国選弁護人でも紹介しましょうか?」
これが始めてブレーキ痕の写真を見せられ混乱状態だったであろう片岡さんの部屋を出る直前に高知地検の検察官が言い放った言葉です。日常茶飯事発している言葉なのでしょうか?聞いて呆れました。
警察からあがってきた証拠を元に捜査をするのですから、ある程度数値がにかよってしまうのは否めないですが、今回のはここまで騒がれるとは思っていなかったんでしょうね。
引くに引けないという感じでしょう。
検察審査会もなんのそのです。捜査する力よりは起訴して裁判官を丸め込む力に秀でているのでしょう。
そうそう、最近話題になっている指紋ですが、側近支援者であれば皆知っていましたよ。
ただ、それを如何に使うか・・・また使うタイミング、使用の許可これらが整わなかったという事でうね、どこを改竄する必要があったのか?また改竄したのか?意図が分からない限り指紋が違うからと追求してもそれは、無駄に終わると思います。今頃「ばれてら〜」って必死かもしれませんが。
供述調書の改竄ってたぶん日本では日常茶飯事ではないかと思います。
そもそも同じ物を供述した人に渡しておくという制度でも無い限り、こんな物が証拠になってしまうという時点で彼等は最強の犯罪人制作係です。
この事故に関わり初めてそのコピーなる物も見る機会がありましたが、どういう書式なのかは知りませんが、不自然な改行やスペース、不自然に感じる削除なんかは、今回の事故では結構あります。
ただそれが実際に行われたのかどうか、意図を追及するのは暗黒の中で行われている事ですので、知る由もありませんし、余程記憶が確かな者でも、曖昧になってしまい確定的な物として、要は改竄の証拠として追及するのはかなり難しいのではないかと思います。それを平気で証拠としてしまう裁判があるのですから、目も当てられないのが日本の現状でした。

国策捜査?その前に国策裁判でしょ

最近良く耳にする国策捜査という言葉、今回の西松の件でかなりの国民が疑ったのではないかと思います。
私なんかは3月3日付近だったもんで余計に疑ったりしています。
まぁそれは高知白バイ衝突死事故の支援者ならではの気持ちでしょうけど。
とはいえ今回の片岡事件を見る限り、仮に国策捜査なんてのがなされていても、裁判所が追随しなければ、何の問題もないわけでして〜、国会で法務大臣が「検察がしっかりしておれば問題ないわけで〜」と言ってましたが、警察がしっかりしていていなくとも、検察がしっかりしていれば!以前の問題でそれらを最終判断する、司法事態が国策裁判を行っているのだという事を広く国民に知らせなくては意味がないでしょう。
この事故を見てきた限り、警察の問題や、検察の問題はあるにせよ、まさか司法が・・・
というのが普通の反応でいいと思います。
起訴されれば有罪として裁かれる、99.9%との確立で・・・という事は裏を返せば
国策捜査は全て国策裁判によって裁かれている。
というのが司法の現状だと思っています。
国策裁判ありきの国策捜査なんじゃないかと思います
国策捜査を疑問視する前に国策裁判を疑問視しなければいけないというのが仁淀人の意見です。
訪問ありがとうございます。
高知白バイ衝突死事故において、被告となり収監され一年四ヶ月の実刑を受けた片岡晴彦さんを支援してきた者です。

初訪問の方々へ
私は仁淀川町在住の人間です。
この事故において様々な人間模様と司法の失墜、警察と検察の怠慢を見てきました。
その全てでを明記してきたわけでは無いですが、ある程度の物をyahooブログという手法で知ってもらえればと思い残してきました。しかしながら私はそろそろこのブログでの支援を辞めようかと思い今書き連ねています。

逃げ

と言われればそれまでですが、支援する会を辞めたくなったとかではありません。
むしろこれからが高知白バイ衝突死事件の第二幕となっていますので、力になれる範囲やっていく所存ではあります。ネット内には様々な人間もいますが、見抜くのは非常に難しいです。
私事ですが、自分は右でも左でも無いですし、特にそんな事を考えていままで人生歩んできたわけではありません。この事故を知るまでも警察に対し絶対的な信頼を置いていたわけは当然ありませんが、まぁ普通に治安を守るという意味からはあってもいいだろうくらいに考えていました。

今回の事故に関係して様々な分野の人と謁見し話す機会を与えられた事が一番の収穫でもあります。
そして事故を起した際、ここまでなるんだという、危機感を覚えています。
私は結構変わった人間で、自分を一番信じています。人には流され難いですし、人の意見も自分と違う場合なんかは立場等を無視して突っ切るタイプです。自信があるかと言われれば「ある!」そういう人間です。この文にてこのブログは閉じようと思っています。とはいえ消去するのも、勿体無いので、yahooブログが存在する限り、残るでしょう。最終ですので、弁護側、警察側、そして関わったご家族様、この事故に関連した様々立場の人やネットで知っただけの方に対する私の率直な意見を書くつもりですので、かなりきつかったり、支援者としては言葉足らない部分も多々あると思いますが、冷静に読んで、何か感じて頂ければ幸いです。

私がこの事故で一番許せなかったのは言うまでも無く仁淀川町役場や、仁淀川町議会の対応です。
もしこの機関が、真に自分の立場を自覚し、この事故の解決に向け最良の選択をしてきていれば、今の収監も無かったのではないか?そう思っています。
そしてこれ見よがしに一億というお金で主人の命と変えさせられたりもしなかったはずです。
私は・・・というかもう少し高くていいと思っている一人です。
脱線しましたが、
ネットで支援者となってくれた方々と私とで違うのは身近な事故だという事でした。
仮にも町の委託でスクールバスを運転していた運転手を収監させた事は、この町に取っても名誉な事ではありませんし、忘れたい過去となっているのでしょう。もう町は知らん振りでしょう。
全て解決した。と・・・・・・・・・・・・
それでも裏で糸引いた可能性のある輩は気がきではないでしょうし、未だに閲覧しているのでは?と疑ってみたりしますが、このブログではその判断が出来ませんので、致し方なしです。この様に書き残す私に憎悪も覚える事でしょう。勝手に怒っていて下さい。
片岡を収監させている自分への怒りはそんなもんではないですから。

簡潔に私が救えた瞬間を書き記したいと思います。

私が事故現場を訪れたのは翌日9時から11時の間くらいですが、私はそのブレーキ痕なるものを見ておりません。なおかつ現場に残されていた痕跡からは、片岡の運転が業務上過失致死に該当する様な運転では無かった事を示唆する痕跡はかなりの数あったと確信しているものの、残念ながら亡くなられた隊員の方を擁護できる情報は二種運転免許を持つ物の目からみて発見できなかった。
その時に写真に残していれば、デジカメしか持たない者とはいえ十二分に無実の事故形態を指す証拠は残せていたと思います。
過去のエントリーにもありますが、その時の状況や、気持ちは残していますので、閲覧してくださればと思います。

一言で言えばこれです。

甘かった



最後と思い書き連ねて投稿しようとした所5000文字の制限に引っかかってしまいました。
長文にはなりますが、最終原稿(1)から読んでいただけると流れも汲みやすいかと思います。

三年かあ・・・

三年過ぎましたね。
その少し前に片岡さんの刑期が後1年になりました。

生きているならやり直せます。
再スタートを切る事ができます。
出所が再スタートではないですが、片岡さんに取っては今からだ!という気持ちが漲るはずです。


支援する会が動きはじめました。
この事故も三年の月日を経過しての再スタートという所でしょうか。
皆さんもご存知のように国賠が始まりました。

今後は再審も視野に含めた再スタートが私達には切る事ができます。

そうそう、最近の動向に対して私が感じている事を書いてみます。

裁判で認められたのだから


どこぞの誰がというより相手方がいつも使う決まり文句の常套手段ですが。

笑わせないで欲しいというのが私の日々感じる一言です。

笑わせないでというよりは愚弄しないで欲しいという思いです。

かなり手前から時速60kmで進み、速度を落とす事無く
いや、回避できる余裕もなくバスと衝突したと認定されている事実
私なら許せません。

白バイとはそんなに脆い物なのか?
白バイ隊員の技術とはそれほどの物なのか?
その衝撃も守れないというのなら常装のプロテクターとは意味があるのか?
裁判官にあきれていまいます。
この事故の事を始てめて聞いおかしいと思う人の大半はまずここからスタートではないでしょうか?

突き詰めたら、そんな衝突力も防げない様な装備で、日々パトロールや追尾をさせているのなら
それこそ、通達を出したくなるでしょうね。気をつけてねと。
そんな脆い白バイとプロテクターなら早急に新装備へ移行させるべきです。
そしてその様な装備で日々職務にあたっている方々全員で訴えてみるべきです。
怖くて運転できませんよ!とね・・・

はっきり言いましょうかね。
きつい一言にはなってしまうのですが、裁判認定の衝突で簡単には人は死にません。
50ccのバイクではないんです。日々危険な乗務をこなしている車両です。

裁判の事実認定は隊員の最後に取った行動の緊急回避を無視しています。
私はそう常々思ってきています。
いろいろ知っています。
ご家族の方や友人知人なら知っているでしょう?、もしくは気づいているのではないでしょうか?

まあいいです。

どちらにせよこれから当面の私達の敵は警察が絶対の信頼を置いているw裁判所の認定である事に変わりはないのですから。

裁判所が認定していますから

今までにTVも含めれば3人以上もの警察関係者がそう私に言いました。
警察関係者がこの発言をする度に胸は締め付けられています。
この人達は裁判で認められた事で本当にいいと感じているんだと嘆いています。

本当に良いのか?そう思いつつも!
それは私に取ってどうでもいいんです。
私は知っていますから。



仁淀川町在住だとあそこは滅多に通らないのですが。
衝突現場に行ってきました。
どちらかというと気の進まない嫁を連れて二人で花を手向けに行きました。
事故当日を避けてしまった辺りは人の子でしょうかね。

私には、目に浮かぶのです。その瞬間が。
手に取る様にとまでには行きませんが・・・
それでも浮かんでしまいます。
三年経った今でも、私の頭には事故翌日に感じた事故形態を更に詳細にした事故の瞬間がフラッシュします。

道路に出ているバス、高知へ向かう乗用車、土佐市へ向かう車両、トラック、校長の車、居合わせた数名、気づいている生徒。左を見ている片岡さん。
走行してくる白バイ。
その全てが目に浮かびます。自分の聞いてきた事を自分なりに時間を合わせ。

全てをどうして事故が起きたのか?

この一点に集中させれば見えてきます。
ネットの支援者の方でもかなりイメージ出来るのではないでしょうか?

衝突の瞬間・・・

事故は必然で起きたわけではないですよね?
沢山の偶然が積み重なり、二人の時間が重なりあってしまいおきてしまいました。
戻せるものなら戻したいですが、生きる時間は生きている以上戻せません。
少なからず前に進んでしまいます。

当然、帰る事の無い隊員。

再スタート

等と気分を新たに出発なんかできないのです。
その事は重々承知して活動しているつもりです。

届いているのかはわかりませんが、早三年が過ぎましたね。
こんな活動をしている以上、自分自身は幸せになれるとは感じていません。
やらない方がいいと分かってやっています。
でも、いつか二人の名誉が回復するその日まで頑張りますのでと
手を合わせてきました。

今後、どの様な展開を見せ、どうなっていくのか?
支援者でも分かりません。
でもやるしかないんです。

この事故に関わった人間の中で罪のない人間とその家族が皆笑って暮らせるように。
その日はいつか来ると信じています。
片岡家と隊員のご遺族の方々が許し合えるようになればいい。
勿論本当の意味で片岡を許す必要などない。でも分かってあげて欲しい。
何の為にここまでやっているのか?今後も続けるのか?
自分の為だけにというわけではない。

彼もそう思っているはずです。

.

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