仁淀川町とは? 真実への旅路

高知白バイ衝突死事故の成り行きを身近で見てきた人間が管理しています。

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不起訴で結構結構

本当につくづく馬鹿だと呆れるときがある。
この人たちは本当に仕事しているのかなあ・・・
というか内容が理解できているのだろうか?

さて先日どうやら片岡氏の刑事告訴の結果が出てきたようです。


皆さんもご存知のとおり不起訴相当です。
折角検察審査会が救いの手を差し伸べたにも関わらずあっさり振り払いました。
捜査?何もしとらんでしょう。だって支援する会か片岡さんにコンタクトを取ってきた(捜査)事もないものそれで真が見えるわけがない。


よくよく考えてみるとこれってデキレースじゃないか?
な〜んて疑う人の方が多いと思いますが、私はそうは思いません。
最高裁まではデキレースであると確信はしていますがw
正直、審査会の不起訴不当には驚いたんですが、頂いた内容を読み、検察審査会からは明らかにこの事故の真実を検察の手によって追究して欲しいという願望が見て取れた。
そう警察と馴れ合いっこでは無いのだという証明を検察自らの手で見せて欲しかったのではないかと思う。

まあどちらでもいいですが、
第一に方向を見失っているのが今の警察&検察でしょう。
私のブログでも見てハッ!と気づいたって遅いんですが、彼らの心中をお察しすれば、眼に入らないのではないかと思います。今彼らが世間に記者会見して何か伝えたいとすれば、LM737が数年前に発信し始めたブレーキ痕偽造疑惑を払拭したいだけなんですw
だから彼らの目にはブレーキ痕以外は何も写っていない。


教えたくないのもやまやまですが久々の更新なんで張り切ってます。

証拠隠滅の罪

で起訴しています。
起訴状の文中には証拠捏造という、前代未聞(?まあ他にもあるんですが?)の罪の文字もありますが、警察官が状況を捏造したのではないか、虚偽をしているのではないか?
という証拠隠滅罪に問うて欲しいと起訴のお願いをしているのです。

それを彼らが必死で否定したくてしょうがない、ブレーキ痕に未だにこだわっていますw
それは今日の高知新聞の紙面からも見てとれました。
「バスが急ブレーキを踏んでつけたもの」
まあ本当に言ったか分からないのでなんとも言えませんが、未だに彼らは去年の年末頃の話題から離れる事ができていないのでしょう。
自分達に降りかかった災難

捏造疑惑

これを払拭するのにやっきになっているのがバレバレです。
ブレーキの前に急がついているわ
間違いがない 
とかって誰の口から聞ける言葉なんでしょw
何も紙面を飾ってまで言う事ではないよね。
まああまりここに固執すると長くなってしまうので、簡潔にいきましょう。

ブレーキ痕捏造に捕らわれすぎていて恐らく調書
すなわち実況見分自体が嘘ではないかという大前提を忘れていませんかね?
時速60kmで走っていただのなんだの書かれていますがw
彼の言うとおりに走らせて事故を起していいのでしょうか・・・

すなわち支援する会や片岡さんはそもそも
事故調書がおかしい
事故事実の大前提がおかしい
事故状況が違う
と訴えてきたつもりです。
ブレーキ痕はその全ての疑惑の中で浮かび上がった一つの物証に過ぎません。
何故なら私達が実際にその存在を知ったのは公判が始まった後なのですから
(厳密には片岡さんは検察でですが)

私は思っていたんですが、検察審査会の審査の後

ひょっとすると検察は警察官の実況見分調書に騙されたと言い出し責任の擦り付けをする可能性も1%くらいはあるかなあ
な〜んて考えたりもしました。

だってそれが一番この事件を解決するのに楽なんですもの。
以前の私のエントリーにもありますが。
目視したという隊員の証言によって作られた実況見分。
そのほとんどを検察、裁判所までまるで相槌を打ったかのように認めてきました。
なんたら裁判官に至っては
「警察官嘘つかな〜い」
なんていうまるで小学生奈美の理論でそれに追随しました。

それはさておき今回のでまだまだ守る気なんだというのを見せ付けてくれました。
ありがとうございます。
自分達の都合も悪くなって来るのに起訴するわけがないと思っていました。
まあやはり期待は裏切らない人たちだなあという印象を私に残してくれました。
私達は他の物証で頑張りますよってに、どうぞお気になさらないで下さい。
実際ここであれこれ数値を変更されるよりは、時速60kmからそのままの速度で衝突90度の方が
随分と今後の戦いは楽なんです。

その衝突形態を信じてくれる人なんて一般人には居ませんもの^^

居ますか?

150m以上手前から見えている障害物に時速60kmで漫然と進み、
ブレーキもかけないまま真っ直ぐ衝突○なんて一般人の感覚として誰がどの角度から見てもおかしいでしょう。
そのおかしさの大前提を崩されて、まるで解決しましたかの様な会見を開かれるよりは、おかしなままどんどん自らの手で傷口を広げていく・・・私はそんなつける薬の無いあなた達が大好きです。

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熱血なファンの皆様のおかげでなんとかここまでブログを続けてまいりました。

いつか捕まるんじゃないかと思いつつ、確定的でないもの、自信がない部分は基本妄想という形で書いてまいりました。 その全てが私の妄想では無いと確信は持っています。

それでも間違っている部分は多々あるのだと本日認識に至りましたので。
今後は謝罪に追われる日々が続いてしまいそうな当ブログですが。

真実の一端でも担えればと思い開設していますので、今後もよろしくお願いします。

さて真実について述べたいと思います。

私も裁判で認定される物が真実なんだと漠然と思いこの活動を続けてきました。
誰のどの嘘も裁判官の前では無意味だという認識の下です。
それは裁判という物が真実を深く追求する場だとご認識してこの活動を始めたからでしょうか?
もし今回のような裁判を知っていて、嘘もまかりとおした方の勝ち。
裁判官の心象をいかに良くして自分に都合のいい判決を出して頂くか!
というのが大前提の裁判が日本で繰り広げられているとはいざ知らずの頃の私の誤認識ですね。

知りませんでした。
裁判官が物理に反していようがいまいが、判決で被告人の罪を疑う余地がないと判断する事。
裁判官が証言にいかに矛盾が生じていようが、彼の社会的立場上嘘をつくはずがないと心象を持って裁判に臨む事。

やってみなければ知る由もないのでしょうか?

いえヒントはそこら中に落ちていたんです

いざこの事件に関わってネットで検索すればザクザク出てくる冤罪という文字。
そしてそれらはネットという媒介を通じて大きく報道された刑事事件の物から、個人の民事に関わる情報
なんかも含めればおびただしい数がHITします。

例に漏れず私達の知っている事故も仲間入りを果たしました。

昨今、全国的な位置付けからすればTOP10、、、いやTOP5には入っているのではないかと
私は思っています。

この事件はこの国の司法が自ら抱え込んだ一つの事案ではないかと思っています。
事をでかくし、世にしってもらおうと手を差し出して救いを求めたのは司法ではないかと。
そういう思いが頭をよぎる瞬間も今でもあります。

今日また一つこの事故の謎を解くヒントを頂きました。
解決するには私は避けて通れないと思っていた地雷を自分の足で踏んできました。

いつの日か分かり合えるその日への第一歩になればと思い、勇気を持ってその場に行っみた私の気持ちはその人の目にどう映るのか?
さて久々に更新をと決め込んで

新年のご挨拶もそこそこに最近忙しいを理由にネット情報も検索する機会もなく。
あわただしい正月を過ぎ、Hpの更新もそこそこ終えた所で久々に2chでも見てみるか〜
っと久々に開いて閲覧、その後これまためっちゃ久々に駄スレの墓場にも立ち寄ってみると

頑張ってま〜〜〜っす


マジ切れ寸前でこの文を打つ決心をしましたわ。

なるほどなるほど
そこが知りたいのね?
まじで知りたいのね?
本気だね?知らんよどうなっても・・・
でも実際知りたい人が多いのも事実だろうから教えてあげたい15の60%という単純な計算式

>LMさん 公開制限解除をお願いします。見せていいっすか?
民事和解案Q&A & 内部のお話
そうヤフー民事についてです。
金の話には早々に決着つけましょうや〜!!!
未だにあんな事書かれてるよ〜(見てきてみ)

まあ感情だけでここまで突っ走って書いてここで一呼吸

motituke

正月明けだから餅突けそれは去年の話だ!と思っても腹が立つったらありゃしない!
冒頭から飛ばしてしまいましたが・・・

そうそうそういえばmixiなんかにも久々に見てみるとおもしろ〜いの見つけちゃったwww
足あとくらい消してれば、バレもしないのにさあ
まあ、niyodojinって名前だけで興味わいたのは分かるんだが・・・
俺があんたなら足あとは消すね(まあ自分も検索しちゃったんでお互い様です)
未だにその筋が検索してるんかい!もう勝ってるんだからどっしりかまえてちょ^^
(ここも見られてそうなんで牽制しちゃいました。個人的には嫌いじゃないんで、mixiからメールでもちょうだいな^^でもあんたと俺がもしくっついちゃったりしたら結構ヤバスなんだよ〜ん)



まあ本当に自分を抑えてここまで記事を書いてきました。

ねぇそろそろ自分らしさを出してみないか?悪魔が耳元で囁いております。

今年はどんな年になるのだろう。

本年も更新は12回程度の予定ですが

どうぞ本年も高知白バイ衝突死事故側近支援者ブログをよろしくお願い致します

長野智子さん 

「報道発・ドキュメンタリー宣言」ついに放送されました。
『なぜ私が収監されるのか 〜高知白バイ事故の真相〜』ダイジェスト版です。
http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/story.html

反響はかなり大きいです。
時間帯も影響して茶の間で顔を見合わせて、おかしいと思った方が大勢いた事と思います。思うにTVを見ておかしいと思ってネットを開いて検索をかける。
そういう方々も多いんだなあと思いました。
19時〜21時で支援する会のHPへ6000件を超えるアクセスがあったとなっています。TVを見ながら検索をかけた方も多いようですね。
どこを取ってもおかしい事だらけの高知白バイ衝突死事故なんで私は映像を見たとしても(高知未放送w)なんの驚きもありませんが、始めて知った方は驚愕した事でしょう。そしてひょっとすると探求しているうちにここにも辿りつくかもしれません。
都会の方々にはイメージが沸かないかもしれませんが、田舎高知のそれまた山間部の人口約3000人を切る程度だった旧我が村では、もっとおかしな事が沢山起きました。
そのほとんどを基本非公開にしてここまでの戦いをしてきました。

残念ですがまたここを見て「ドキっ」とその人達はするのです。
ばらされやしないだろうか・・・と
(それでも気づく人は気づくのではないかと思いますが、LMブログにもちらほら、当ブログにもちらほら謎めいた文章があります。)

その人を横目にみながら私は活動を続けています。
私が書いてきた文章を必死で2chに貼り付けて支援する会を叩いて来た人間は
未だに間違った情報をネットにこれ真実のように書いています。
何度ここで違うと書いても、それは書かないんです。まあその方の思想をとやかくは言えませんので致し方なしと諦めていますが。
かくゆう私も2chは良く見てきましたが、投稿は二回程度に収めています。
それでも最近は見る事も減ってきて、久方ぶりに検索して見てみると
未だに頑張って嘘を書いて喜んでいる人がいるのにびっくりです。
よっぽどこの事故に関わった人間なんじゃないかと、側近支援者で2ch好きの私が疑ってしまいます。


ここまで広く世に知ってもらえた事は確かにLMさんを始めとするブログのおかげですが、それを見たテレビ会社の制作者が取材に来てくれたのが一番大きなきっかけでしょう。取材に来て下さった方は、放送できない情報も元に確信を持って報道された事と思います。
取材陣の皆様も本当にありがとうございます。
報道してくれたテレビ朝日さんのエグゼクティブさんの勇気と決意に感謝です。

初めて取材に来てくれたのは3回目のブレーキ実験の時だったでしょうか。
その時は初の実際の事故現場横の駐車場をお借りして頂き、十分な映像を残して頂いています。ちょっとオーバーに前のめりになってますが、マイク持って始めての急ブレーキ実験の車に乗った長野さんのリアクションはさほどおおげさではありません。
他の人はほとんど三回目のご乗車ですので、慣れてますし、皆怪我をしないように足は突っ張っていますんで。
いつか春がの著者副島氏もその本の中で彼女との出会いが本当にうれしかったと書いていました。私もその気持ちは良くわかります。
撮影の間中、真剣にリポートする彼女の報道姿勢に感激しておりました。
仁淀のおっさん支援者と片岡さんは美人の長野智子さんに会えたのが一番うれしかったみたいですがw足が長いとかやっぱ都会の女性は雰囲気で違う!
あんたら今日の感想がそれか〜いでしたんで(笑)

とまあ冗談はさておき

記者やアナウンサーと呼ばれ、いろんな取材をして来た方々がこの事故の取材をしてくれて、それが編集され、映像となり世に出る


当たり前の事ですが、この事故も例に漏れず流して頂きました。
初訪問の方々はびっくりするかもしれませんが、この事故の裁判の途中で片岡さんは収監の覚悟は出来ていました。
無実と訴え冤罪を主張し、それで入るなら本望と決意はしていたんです。
警察相手の事故で、ここまで主張できる人間はそう居ないでしょう。
今、収監が悔しいとか許せないとか仰って頂いてますが、地検出頭時の晴彦さんの顔からは私はそういう思いは伝わってきませんでした。

頑張った、やるだけはやった

その思いが顔に出ている気がします。

この事故を知った方々に一つお願いがあるとすれば、忘れないで欲しいという事です。
警察車両との事故という事で、萎縮し、間違った捜査の元起訴された人は晴彦さんだけではありません。他にも大勢いるはずです。
考えて見てください。パトカーで追跡中の事故も耳にしますし、街頭活動中の事故が多いから訓練をするように通達を出したという事は、やはり表にならないだけで他にも事故はおきているんだという事。それらが一体どうなっているかは、事故に遭ってみないと知りえないという事、私は今回それを見てきました。

次の被害者が出ないように


これも片岡さんの活動の一端でもあったんです。
自分は仕方ないけど、次の人は知っておいて欲しい。
実際に日本でこういう事が暗闇の中起きているんだという事実。

同乗者や事故目撃者が動いていないと見たままを言ってくれているのに、警察や検察に恐れをなし動いてましたと嘘をついてまで服役を避けたい等と言う考えが彼には微塵もなく、その事故は私が起した事故形態とは全く違うと主張してきた結果がこれなんだと皆さん知って欲しいんです。

塀の中に居て話す事は出来ませんが、この映像を見てコメントをしてくれた方々に晴彦さんが返事するとしたらこうじゃないかと想像して綴ってみました

イメージ 1


こんな自信満ちた顔で刑務所に堂々と入っていける人間が居ましたか?


追記2日17時
皆さん訪問ありがとうございます。
jbさんのリンク先で見る事が出来ました。
なぜ私が収監されるのか 〜高知白バイ事故の真相〜ネットって便利ですね、放送局が無くとも放送が次の日に見る事ができる。

新聞を読まずとも、TVが見えなくても
着々と広がるんですね。
今日は高知県警の高知白バイ事故苦情電話対策センターはは忙しかったでしょうね。
会見での「ありえない!反省する点はない」
じゃあ現場から被告だけでなく、目撃者の校長、生徒までもを土佐署に連れ込み(表現悪い?)調書を取ったのも当たり前なのかな〜 聞いてみたいですね。
現場に大勢の車両を集めての実況見分、一般人と一般人の事故でもあんなに真剣にやってくれるなんて見た事ないんですが・・・
どちらにせよ全国の皆様にあの会見のあの表情でのあの言葉を聞いていただけただけでもいい映像でした。

証拠をどうのこうの言ってきた事は吹き飛ぶほどの映像でしたね。
司法の存在意義に対する番組を作ったらそこはあんまり関係無いんでしょうかね。
もっと見せてもらいたい物も知っている気がするんですが・・
その辺りはTV見て疑問に思った探求者がまた自分で調べてくれている事でしょう。

そして気づいてくれるといいですね。
これは日本か?と



   

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訪問ありがとうございます。

片岡晴彦を支援してきたniyodojinこと・・・・・です。
と名前を出して書くべきなのだが、それも出来ないのはやっぱり家庭の事情や、置かれた立場、責任、そして思考、生きていく上で必要な、教育、教養、思想
いろいろな事が深く絡み合い、実名を出す勇気まではありません。


当初このブログを立ち上げた時、私は知っている事全てを書き連ねてやろうと思い、このブログを始めました。立場や仕事の関係で皆が書けないというのなら俺が書いてやる。
そう思って始めました。事実を書いて何が悪い!知っている事を書いてなにが悪いと思ってましたが、意気消沈のまま現在に至っています。

まず、私の人間性からですが、別に取り分け偉いわけでも無いし、何かすごい物を秘めている可能性は無いです。もう人生も半ばに差し掛かり、家族と過ごす人生が残されているだけでしょうか。こっから何かに化けるわけではありません。
そんな自分ですが、曲がった事が大嫌いです。間違っている事は間違っていると誰にでも言いたくなる性分です。例え敵を作ったとしても自分の考えははっきり主張してしまうタイプです。多分あまり人に好かれない人間かもですが、それは仕方の無い事と諦めています。もうこれで人生通す覚悟ですし^^

おかしい物はおかしい

間違っている物は間違っている

自分の頭がそう判断すれば口に出して言ってしまう人間です。
良く言えば他人に流されにくい、自分の意思が強い人です。良く言えばですが(笑)

そんな気持ちも人付き合いの為に相当抑えて普段生きてはいます。
それでも、今回のこの事故はおかしすぎます。
だから全部伝えたかった。

司法?警察?

いえそうじゃあありません。
その辺がおかしいのではないかという事はとっくに知っていました。
じゃあ何?と聞かれたら

です。
忘れていないですかね?
親に間違ったことをすれば誤らなくてはいけないと教えられた事を!

今回の支援の過程で本当におもしろい人間に会いました。
間違っている物は間違っていると自分が判断すれば、素直に言える人間性を持った人たちです。(特に最後の方に知り合った一人の方は本当にすばらしい思想の持ち主でした)
私もそうやって生きていきたいですが少し忘れていたとその人の言葉で思い治しました。
勿論皆、忘れてはいないはずですが、立場や環境で言えないという雁字搦めなんでしょうか。
当然署名を集める過程で日本もまだまだ捨てたもんじゃない!
そう思った事も多々ありました。
それだけ今回署名してくれた方々には勇気も、力ももらいました。

しかしこの事故に付き合う過程で、逆に失う物も多かったと思います。

友人も数人失いました。
失ったというのは、友人では無くなったという事ではありません。
俺はもうあなたを信用できなくなったという範囲です。
相手がどう思っているかは知り得ませんが、腹を割っては話できないかな。
それまでは、あいつはこういう人間だと思って付き合ってきたのに、実際は違ったという感じです。そんな中もちろん増えた友人もいます。



確かに警察相手の事故でここまでやった個人はそういないでしょう。
そこは世間から見ても素直に褒めてあげたらいいのになと思う所です。
相手が亡くなられた事故とはいえ、事故なのですから実際の事故形態で裁かれるべきだと思います。私なら晴さん程頑張れたかどうか・・・
それでもおかしい物はおかしいと収監されてもいいと言いながら真実は真実と訴え続ける晴さんを見て彼の人間性というか、心意気は見た気がしています。
こう言われそうです

「そう思うなら、あんたもそうしたら」

「そしたら実刑だよ。」「俺の言うとおりにしちょったらこうはなってない」そう言った町民も私の知る限り一名います。

一生、忘れません

許す許さないではなく、生涯消えぬ記憶です。
それは素直に自分の人生への糧になりました。


私は警察が嫌いとか、司法が嫌いとかは特に思っていません。
ただ今回身近で見てきた感じでは、日本の国民として失望しました。

保身、保身、保身

公と名がついた途端に人間そうなってしまうのでしょうか?
組織となるとそうなるのでしょうか?
確かにそうなんでしょう。事実私も保身の為に名前を出せないのですし、家族を思えばもう一つ踏ん切りがつかないまま、このブログの最終とも取れる記事を書き綴っています。

もし私の知っている事をネット内に書き連ねたら、途端に火は付き、消す事は不可能になるかもしれません。私もこの町には住めなくなるでしょうし、それ以前に自分も晴さんの今居る場所へ直行かもしれません。

書いてやろうかな?今一瞬頭をよぎりましたが、それはやっぱ無理です。

このブログを始めた時に支援する会の重臣に、

晴さんの為にならない事は書かないように

と念を押されました。

収監となった今、為にならん事もくそも何の為にもならんかったやないか

そう怒鳴りたい気分にもなっています。

でも今まで堪えたのは、まあそれはそれでよかったのかなと思います。
得策だったかどうかは別として、今後のこの事故の事を思えば良しとしておきます。

知り合った方の中に「片岡さんには申し訳ないが、この事故は私に取ってはまるで宝箱を開けるような気分がする程いろいろ出てくる」と言っていた方がいました。
間違ってはいません。

正直ここは通過点でまだまだ終わらないぞ高知白バイ衝突死事故


晴さんを信じるの立場の人は何が出てくるかたたずを呑んで見守って下さい。
そうじゃない人からは早くだせよと聞こえてきますが

出せない物はやっぱり出せないんですよね・・・

この葛藤の中今までやってきました。
再審をやるという事なんで今後も私は黙ったままです。

ただネットとは便利な物でyahooがある限り私が過去に書いた。
出せない物は管理者の私は見る事ができますし、いつでも思い出す事ができます。
この観点から見ると公開の物も含め貴重な文がある気がします。
結構な数のエントリーを非公開にしてきました。
書いた直後にLMさんから非公開にしろと言われた事も度々w
原文のままか、少し変更して公開はしていきたいですがそれもまたなかなか・・
知りたい人はいるはずで、出来る人はyahooに押し寄り、こいつのブログを出せ!
という事も出来るはずです(笑)  笑えないか・・・。
ちょこちょこ小出しはしていきますので、今後も末永くお付き合いできる方は付き合って下さい

数少ないファンの方には申し訳ないですが、ひとまずお休みします。
それでも管理者として覗いてはいますし、今北さんのコメントにも答えていきたいと思っていますので、どうぞ知りたい事があれば扉を叩いて下さい。

真実は私達の胸にあり


この事故は私の中で終わっていない

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