仁淀川町とは? 真実への旅路

高知白バイ衝突死事故の成り行きを身近で見てきた人間が管理しています。

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ちょww

現在、管理人は事故文献の整理に追われています。

というのも早めに整理して晴さんと話せるうちに疑問点は見つけておきたいからです。

供述調書、判決文、控訴趣意書、実況見分調書、捜査報告書


すでにいくつも矛盾は見つけていますが、皆さんにはまだ報告はできないです。

しかし今日特に気にも留めていなかったある記事を読んでいて

なんじゃそりゃw 

ちょwおまw


ってのを見つけてしまいました。

私はどこぞの全否定派ではなく、まあ高知新聞とかに疑問点とか、おかしいだろうという思いを今までそう抱いていた人間ではないので、気にも留まらなかったのかもしれません。

引っかかったのは10月28日付けの高知新聞です。
右隅の方に引っかかる文章がありました。
「警察の捏造疑惑」を軸とする同被告の支援活動がインターネットなどでも盛んに繰り広げられている。

確かにそれまでに「雑草魂」「冤罪事件進行中」は在ったと思う。
しかしその頃ってそんなに盛んだったかなあと思い、調べてみると支援する会のhpは11月8日開始、本格的な支援活動はここからの気がするのだが・・・と思いつつも
http://www.geocities.jp/haruhikosien/text4.html

10月27日の時点でそれ程盛んだったのだろうか?と疑問に思い、目ぼしい支援サイトの過去を漁ってみた。

KSBは確かに10月3日、4日や24日、25日付けではある
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7
しかしそれなら「一部マスコミでも取り上げられ」という一文は必須な気もする。

Goodbye! よらしむべし、知らしむべからずさんの初回は10月23日?
http://k1fighter2.hp.infoseek.co.jp/Enzai/Kochi/EnzaiKochi1.htm#top

きっこの日記さんへの初登場が10月22日
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20071022

とまあ確かに盛んと言えば盛んのように見えるが、これで盛んと言えるのだろうか?

これを書いた記者は盛んと取ったのか、はたまたその他全部を確認していたから盛んに思えたのか・・・?

ちなみにここは12月17日(支援する会への参加事態が出遅れました)。


高知新聞に対して今まで本当に何の疑問も持っていなかったのだが、少し必死の関与疑惑を疑ってしまった。

高知新聞さんごめんなさい悪く書くつもりではないですし
私の誤爆かなあとも思っています。
私は本当に今までいくらLMさんがおかしいと言ってても
ここはおかしいと叩こうと、
そうなん?ふ〜んそんな事あったんや〜 へぇ〜
くらいに聞いてきましたがちょっと考え直す一文を見つけてしまいました
まあかといって私が購入する事に変わりはありませんし。他にないですし;;
今後も高知の情報発信お願いしますね。

イメージ 1
いや、これ読むとまじでいろいろエントリーが浮かぶ。

簡単には書けない事や、内緒の話。

いろんな事を見てきたが、まあ早速一つ行ってみます。

今日はまず皆さんにこれはどうでしょう?使えますか?こじつけですか?

起訴状や科捜研の鑑定の中にあなたは衝突後白バイをひきづりながら急ブレーキ痕をつけた

とあります。このブレーキ痕は裁判の中で激しく争ってきました。

急ブレーキは感じていない。急ブレーキは踏んでいない。

そんな過去の考察は一度置いておいて。

今の現状は白バイと絡み合うようにして付いた

というのが異例の緊急会見で発言され、私は初めて知りました。
(初めて知ったというのは嘘ですが)

絡み合ってとはいっても
ひきづったか?
押されたか?
この二つに一つです。両方はありますか?
引きづりながら・・・押された・・・
自分で書いててありそうかなぁなんて思いましたが。

あり得ないのではないでしょうか?

とすれば、

このブレーキ痕の由来にも関係するABSの話まで、議論は戻ります。

低速では作動しない場合もある。

とありましたが、低速でも十分作動するのは、実験映像から証明しています。

したらば。

機械的な要素があるのではないか?との疑問が浮かびます。

要は衝突の衝撃や破損による機械的(電子的)不具合によりABSが作動しなかった。

あり得そうですが、衝突の画像の中にタイヤ付近(ディスク等)にまで及ぶ損傷は見られません。信号に対してあった可能性も否定できませんが極めて低いかなと感じてます。

しかも毎日ABS付きの車に乗っている私も知らなかったんですが
このバスのABS作動の系統は2系統あります
前輪と後輪です。
2系統あるうちの片方が作動しない状況が作られたとしてももう一方は作動します
バスのブレーキ系統はほぼ全車種が2系統を採用していると思いますが、
それは前輪左と後輪右、前輪右なら後輪左
のようにクロスしてエア(油圧)が送られる仕組みが一般的かと思います。
そして前輪ABSが作動しなかったからと言って後輪も作動しないわけがない。2系統あるのですから。

話戻って

では今の話を頭に叩き込んで現場に戻って下さい。

前輪にはブレーキ痕があって、後輪にはない。

これが意味するものは、ブレーキは踏まれていない!


ではないでしょうか?

衝突直後は最終停止位置までブレーキを踏んでいない


というのがこの事故の真実かもしれません。

そこでまた話戻って、絡みあってとありましたが。

絡みあって急ブレーキを踏んだのであれば、少なからず全タイヤに対してABSが作動するはずであり。とすれば後輪にも残る可能性が大であり
それが無かった本現場においては急ブレーキは踏まれていない。

そして本題

起訴の中にある科捜研の算定所はほとんどの計算を根本的にブレーキ痕を元に算出しているがそれは間違いである、よってこの事故は全て白バイと絡み合った衝突力のみによってそのスリップ痕が付けられた可能性が大である


起訴状にある科捜研の算定所は、その算定方法の基礎となる計算式の前提の部分を事実誤認しており、原判決のままでは本現場において、双方の動きや速度に相当の矛盾が生じる恐れがあり
原判決を差し戻す


どうですか?どこぞで読んだ判決文並みのこじつけですが。一考の余地はあるかと思います。

はからずも被告側が誰も見ていないと主張したものの最高裁でその存在を認められたスリップ痕!
その現場に残ってしまった前輪だけのスリップ痕の由来は少し解決していませんか?

発生の由来は被告の罪とは関係ないと言いますが、発生の理由が違います。
彼や生徒の証言にもぴたりと当てはまる。
そんな気もします。

再審の門の前に立つ

正確には一昨日、私は晴さんからある物を預かった。

この事故に関連する膨大な資料


留守の間預かってくれないか?他にもあるから探してまとめておいて欲しい!

僕で構わないんですか?といいつつも任せて下さい。
(ちゃっかり、メモリスティック4Gとバインダー買ってきてました)

支援者もチラリと見た事はあるはずのブルーファイル 

見たら後ろに手が回るよ

なんて言葉からなかなか見るに見れなかった文章群です。用紙で軽く1000枚ほど(多分もっとある;;)

預かった時には、誰が置き換えたのか・・・てんでバラバラ

事故を1から追うわけにはいかない程w

昨日夜中3時頃までかかってひとまずの整理はついたものの

まだまだ完璧ではないし、熟読には至らない。

再審に向けて頑張るのなら、まずは事故後の事を全て知らないと。

誰がいつ何をいい、自分の記憶の片隅に残るあの情報の発信元は?

ちらっと読み始めたのだが、これがなかなか・・・見入ってしまう。

再審なんてあっという間にできそうな気がしたものの。

判決文を良く読めば非常にきつい事が分かる。

地裁判決文は初めて読みました^^

それだけ厳重に扱ってきたものが多い。

裁判で係争中という理由もあったと思うが、出していけない物は出せないという理由だろう。

支援者とておいそれと見る事が出来なかった物が今、手元にある。

せっかちな私は全部見せたいと思うのだが、

さすがにそれはやばいよね?線引きも非常に難しい。

ひとまず判決文は早急にUPするよう支援する会からは連絡を受けている。

しかし、これじゃあ見せれないよ・・・
(驚いたのが晴さん所持の判決文が、原本ではなくコピーだった事・・・これって当たり前?しかも非常に見づらい多分読み取れないっす、まじで)

支援者の持つ自宅のコピー機の中では我が家のが一番性能いいと思うんだが・・・

一度梶原氏と相談だな・・・事務所の場所も知らないんですが・・・



そこで一つ訪問者の方で法律に詳しい方に質問です。

仮に私が口頭で晴さんから頼むと言われたからといって出して下さいで、ほいほいとは出てこないはずです。

でも記憶の残るうちに全てを集めたいと思っています。

何か晴さんに一筆書いておいてもらわなければいけない物ってありますか?

最高裁から裁判記録が返ってくれば、それらは閲覧は可能になるんですよね?
(確かコピー禁止だったような気が?)
それをUPするのは構わないのかな・・・?
う〜ん まあ焦らずやっていきます。
晴さんが出てきた時までに仕上がっていればいいというスタンスで行こうと思ってはいます。

そんでもってその決意も新たにブログ名をまたまた変更です。

真実への旅路


ネットでこの事故を調べたい熱い訪問者の皆さん、今後もよろしくです。

裁判とは

今回の裁判を客観的に見て思う事がある

起訴されたら終わりなのだ


この一言につきる!不起訴相当なら裁判にもならないし刑事罰もこない。

けどひとたび起訴されれば、今の晴さんの状況までまっしぐら

起訴されたその瞬間決まっている。いや決められている。

ひっくり返るケースは0.1%



残る99.9%は全部が有罪なのだそりゃそうだろう!

納得した


起訴事実と違うと言っても、認めない

起訴事実が崩れる証拠は、見てもらえないのではなく

はなから証拠としては採用しない。

(高裁の即日結審とかを言ってるんじゃないよ、地裁の裁判所の中でのやり取りを精査してそう結論している)

都合が悪くなったら、それは罪とは関係ない

発生の由来すら関係ない

それが日本の裁判なのね・・・

起訴は警察の調べの元検察が行う。

警察の調書を鵜呑みにし、検察が調べるのだから

覆るわけがない。


そして裁判所とは


そして追認する・・・裁判官

彼らは事実を知りたいのではない。

刑に相当するか知れば十分なのだ。

事実を争う場ではない!

刑期を争う場所なのだ!

刑期を決めたいだけ、要は刑があるのはすでに決めている起訴された男であるという心象によって!

さらに刑の理由に事実はいらない、客観があればいいのだ!

この辺りの認識は国民には欠けている。

いや・・・皆知らされていないのだ

私は知らなかった


自分に降りかかるまでは分からないだろう。
裁判をやってみないとわからないだろう。
裁判の流れを全て理解してみないとわからないだろう。

一から全部見て最後まで来て今尚、事故に対する私の疑問は解けない


裁判官はそんな疑問は持っていない。

法を則り(乗っ取り)刑さえ出せばいい。

本当に理解するまでには知識と長い、長い自分での理解する為の調べが必要だ。

私はこの裁判にお付き合いしてきて

罪は起訴の時点で決まっている

裁判所はいや刑事裁判とは事実を争う場ではない

罪を起訴事実のまま認定する私に取っては治外法権な場所である



そう確信して今後の人生を歩む!

どうか起訴されませんように


自分の起こした

事故の事実を元に裁かれたい


そう願った男が、願ったせいで収監へ


泣き寝入りしなさい!
起訴事実が事実と違っても起訴事実を認めなさい
そうすれば少しは刑も軽くしてあげますよ!
司法は私にそうつぶやいた

火種は蒔かれてきた種

支援者で毎日見ている方がいると言う噂を聞き、彼の好きそうな話題を含めての投稿行ってみます。

最近、支援者がたたずを飲んで見守っている、自賠責保険の行方。
最初聞いた私も当然驚きました。自賠責が支払い義務が無いと回答?
混同している人もいるかもしれませんが、以前に町が支払いを決めた保険とは種類が大きく異なる保険であると私は認識しています。

よく事故の調査を保険会社がしてくれると聞いた事もあります。
実際どうかは分からないのですが、以前に貰い事故に遭った人から
保険会社が相手の車、自分の車、両方を写した写真を提示し
相手方のこの部分を治します。あなたのこの部分を治します
のように事故の写真を見せ説明してくれたと聞いた事もありますので
私は事故は保険会社も調べてくれる物との認識です。

勿論全てではなく今後最高裁の判決を受け支払いをする事になる可能性もあります。
しかし判決後に支援者が訪れた時にありがたい言葉を担当者様から頂いたようです。

今回の発端は任意保険会社からの自賠責加害者請求であると認識しています。
自賠責には加害者請求と被害者請求があります。
今回の場合は加害者請求ですが
この話を聞いて一番驚いたのはというのが
私もお会いした事もあり、当ブログで
「差し戻しはないと思いますよ、現状では厳しいと思います」
との発言を取り上げさせて頂いてる、柳原三佳さんです。
現在、日本で一番交通事故、加害者、被害者も含め最先端の情報と、疑問を抱き活動されている第一人者ではないでしょうか?
その情報網や知識は類を見ないはずです。
そんな方に一番最初にコンタクトを取ったのがLM737ではなかったでしょうか?
聞いて下さい!見てください!こんな事が起こっています!信じられますか?

それらの問いかけに彼女はこう答えたと推測します。
珍しい事ではないですし、そのような被害に遭われている方は全国に大勢いますよ。
最先端、いや一番真剣になって人と会話してきた彼女からのメッセージでしょうか。
この無言の言葉は嘘ではないかもしれません。
まるで知識のなかった私は彼女との出会いをきっかけにこれらの本を読み漁りました。
イメージ 1

(貸しだし中で手元にないですが、他にも著書があります。どうぞ御自分の目で日本を見直してはいかがでしょうか?)

ここに書かれている事が今の日本の現状だとしたら
この事件で起こった事は何も珍しくはないはずです。

今までは当たり前の事件でした。
数多くの泣き寝入り・・・いや声に出せないまま権力の渦に巻き込まれてきた方は大勢いたはずです。
昨今、多すぎる不祥事の為どこからどこまでが不祥事で、超えてはいけない一線の線引きが目前の重責に濃霧がかかって判断がつかなくなってきている人もいます。

それはさておき・・(笑)


自賠責保険とは「自動車損害賠償保障法によって運営されている対人保険制度です。
加害者は自分に過失がなかったことを証明しない限り、被害者に対する賠償義務を負わなければなりません。また7割以上の重過失が無い限り、保険金を減額される事もありません。被害者にとっては手厚い保険だと言えるでしょう。
一方、自賠責の上乗せである任意の対人保険は「民法」をもとに作られた賠償保険です。民法は過失責任主義を原則としているので、賠償範囲は加害者の過失分のみ。そのため、双方の過失割合に応じた減額が行われます。こちらは逆に被害者側が加害者側の過失を証明しなければなりません。
以上 
柳原さん著書の交通事故賠償請求バイブル〜最低限おさえておきたい自賠責の基礎知識より原文のまま抜粋

片岡さんとは逆の立場の方の為に書かれた本になりますが、その中に片岡さんへ一筋の光明が差す可能性のある文章です。

刑事三連敗ですが、ここだけは粘ってくれるやもしれません。

文中に加害者は自分に過失がなかった事を証明しなければなりませんとあります。

その為の刑事裁判と捕らえ活動してきましたでが、そこはご承知のとおりです。

自賠責保険審査会とは


そこに対する過去の疑問や疑惑は柳原さんの著書の中にはいくつも出てきます。
事故を審理してくれ!!!と
悲痛な思いで訴えてきた経緯が見られます。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/info/other/word/index.html#line-12
上記リンクの中に
自賠責保険(共済)に請求いただいた事案のうち、高度な専門的知識を要求され、判断が困難な事案等について、審査の公平性・客観性を確保するため、外部の専門家が審査する審査会。
とあります。

刑事裁判とは一切関係はないはずです


公平性、客観性から外部の専門家が見れば・・・


その先はまだ分かりません。
ただここって警察のOBがいて・・・
いやそこが審理にして高裁判決までを見て支払えない!と言っているのです。

柳原さん達が蒔いてきた種がひょっとすると片岡さんと支援者に取ってはこの光なんて見えるわけがない真っ暗闇に唯一指す光となって指すかもしれないという今日です。

勿論、その決定が刑事事案に関係し、刑が変わるわけではない。
服役が覆るわけでもない。
それは十分、分かっていますが、この現状の気持ちだけでも救って下さい。

柳原さんのひょっとすると自賠責がまともになってきているのかも知れないという言葉を
今日は素直に信じています。
 

.

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