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100−0の事故ですか? いいえ違います。 何故ですか? 双方に責任があってはじめて事故が起きるからです。 じゃあどういう事故なら100−0になりますか? 私が聞いた話では 例えば信号待ちで停止していて、後ろから急にぶつかってきた場合とか 違反なく駐停車していた車に追突された場合などくらいしか思いつきません。 双方が進行途中の事故で100−0はなかなかないでしょう。 以前に知り合いが100−0の事故に遭いました。 それは知り合いが赤信号で待っていた所に後ろから追突された事故形態や 自分の後ろの後ろの車が追突してきたといった内容の事故もありました。 それらは裁判を待たずしてですが、100−0になっています。 最近この過失相殺はされないというのを見ましたが そうなるとこんな100−0の事故でもし後方から追突してきた車の運転手が亡くなってしまった場合でも、前方で停止していた方でも業務上過失致死で逮捕されてしまう。 ということになりますよね? それは無いでしょ? それとも法律ではそうなのでしょうか? 公務員は公務中に自腹を切ってはいけないという事を聞きました。 私は公務員はないので知りませんでしたが、難儀な決まりやなぁと思います。 遠くに地方に車で出張していて、道路状況も良く知らない場所で事故をしてしまっても 示談で済ます事ができないんですね。 高知白バイ事故で衝突した隊員は黄色の点滅信号というのをご存知なかったんですか? いいえ知っているはずです。毎日のように通勤していたはずです。 バスは知っていましたか? はい知っています。黄色信号に交差する交差点は信号機がない場合は赤の点滅と同じ 進入前に一旦停止し(停止線の無い場合は)、他の交通の進行の妨げにならないように注意して進む事ができる。 知っています。よね? その通りの運転をしていました(私はそう信じています)。 左右に車がこないのを確認して進入しました。 ところが左から来る車が視界に入ります。 それが自家用車や小型車ならその車の前に少し加速して入るといった無謀な運転もできなくはないですが、本件の大型二種運転手の取った選択は乗員の事を考え、中央付近での停止でした。 他の交通の確かに右の交通を遮ってしまいます。 不運にもそこに黄色信号を突っ込む人がいました。 それが警察官でした、報道されなければ闇に葬るのですが、 当日のニュースでも報道され、万人の知る件になりました。 その後の活動で何百万人も知っています。 最良証拠主義にのっとって出された証拠には最良とはとても思えない物が含まれています。それらの証拠は未だに物理で解明されません(伸びたり縮むのでどうにも難しい?)。 そして今も熱くなっている人たちには、何故その証拠写真のネガすら提出が許されなかったのかをもう一度考えて頂きたい。それは不公平ではないですか? 却下したのは裁判官だったと思いますが、公平な裁判ですか? 弁護側は裁判の過程で、次々と出される検察の警察が写した写真群に反証してきました。 何故伸びたり縮むんですか?何故先が濡れているんですか? 何故写真を半分に切った物しか出せないのですか? しかしその写真群は弁護側に大きな力を与えました。 裁判に証拠として提出した物には例え証言であれ、嘘はいけませんね。 裁判に翌日以降にブレーキ痕を見ていないと証言できる人間は 私も含め晴さん近辺に最低5人はいます。 もし、「私は見ましたよ!ブレーキ痕」という人が居たら私は話をしてみたいと常々思っています。 私が写真と映像の中で見た物は夢か幻か・・・ それとも私が翌日に見落としたのか・・・5人もか・・・ 一人でいい!翌日以降にブレーキ痕を現場で見た人を探しています。
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2008年07月28日
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