仁淀川町とは? 真実への旅路

高知白バイ衝突死事故の成り行きを身近で見てきた人間が管理しています。

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いや、これ読むとまじでいろいろエントリーが浮かぶ。

簡単には書けない事や、内緒の話。

いろんな事を見てきたが、まあ早速一つ行ってみます。

今日はまず皆さんにこれはどうでしょう?使えますか?こじつけですか?

起訴状や科捜研の鑑定の中にあなたは衝突後白バイをひきづりながら急ブレーキ痕をつけた

とあります。このブレーキ痕は裁判の中で激しく争ってきました。

急ブレーキは感じていない。急ブレーキは踏んでいない。

そんな過去の考察は一度置いておいて。

今の現状は白バイと絡み合うようにして付いた

というのが異例の緊急会見で発言され、私は初めて知りました。
(初めて知ったというのは嘘ですが)

絡み合ってとはいっても
ひきづったか?
押されたか?
この二つに一つです。両方はありますか?
引きづりながら・・・押された・・・
自分で書いててありそうかなぁなんて思いましたが。

あり得ないのではないでしょうか?

とすれば、

このブレーキ痕の由来にも関係するABSの話まで、議論は戻ります。

低速では作動しない場合もある。

とありましたが、低速でも十分作動するのは、実験映像から証明しています。

したらば。

機械的な要素があるのではないか?との疑問が浮かびます。

要は衝突の衝撃や破損による機械的(電子的)不具合によりABSが作動しなかった。

あり得そうですが、衝突の画像の中にタイヤ付近(ディスク等)にまで及ぶ損傷は見られません。信号に対してあった可能性も否定できませんが極めて低いかなと感じてます。

しかも毎日ABS付きの車に乗っている私も知らなかったんですが
このバスのABS作動の系統は2系統あります
前輪と後輪です。
2系統あるうちの片方が作動しない状況が作られたとしてももう一方は作動します
バスのブレーキ系統はほぼ全車種が2系統を採用していると思いますが、
それは前輪左と後輪右、前輪右なら後輪左
のようにクロスしてエア(油圧)が送られる仕組みが一般的かと思います。
そして前輪ABSが作動しなかったからと言って後輪も作動しないわけがない。2系統あるのですから。

話戻って

では今の話を頭に叩き込んで現場に戻って下さい。

前輪にはブレーキ痕があって、後輪にはない。

これが意味するものは、ブレーキは踏まれていない!


ではないでしょうか?

衝突直後は最終停止位置までブレーキを踏んでいない


というのがこの事故の真実かもしれません。

そこでまた話戻って、絡みあってとありましたが。

絡みあって急ブレーキを踏んだのであれば、少なからず全タイヤに対してABSが作動するはずであり。とすれば後輪にも残る可能性が大であり
それが無かった本現場においては急ブレーキは踏まれていない。

そして本題

起訴の中にある科捜研の算定所はほとんどの計算を根本的にブレーキ痕を元に算出しているがそれは間違いである、よってこの事故は全て白バイと絡み合った衝突力のみによってそのスリップ痕が付けられた可能性が大である


起訴状にある科捜研の算定所は、その算定方法の基礎となる計算式の前提の部分を事実誤認しており、原判決のままでは本現場において、双方の動きや速度に相当の矛盾が生じる恐れがあり
原判決を差し戻す


どうですか?どこぞで読んだ判決文並みのこじつけですが。一考の余地はあるかと思います。

はからずも被告側が誰も見ていないと主張したものの最高裁でその存在を認められたスリップ痕!
その現場に残ってしまった前輪だけのスリップ痕の由来は少し解決していませんか?

発生の由来は被告の罪とは関係ないと言いますが、発生の理由が違います。
彼や生徒の証言にもぴたりと当てはまる。
そんな気もします。

再審の門の前に立つ

正確には一昨日、私は晴さんからある物を預かった。

この事故に関連する膨大な資料


留守の間預かってくれないか?他にもあるから探してまとめておいて欲しい!

僕で構わないんですか?といいつつも任せて下さい。
(ちゃっかり、メモリスティック4Gとバインダー買ってきてました)

支援者もチラリと見た事はあるはずのブルーファイル 

見たら後ろに手が回るよ

なんて言葉からなかなか見るに見れなかった文章群です。用紙で軽く1000枚ほど(多分もっとある;;)

預かった時には、誰が置き換えたのか・・・てんでバラバラ

事故を1から追うわけにはいかない程w

昨日夜中3時頃までかかってひとまずの整理はついたものの

まだまだ完璧ではないし、熟読には至らない。

再審に向けて頑張るのなら、まずは事故後の事を全て知らないと。

誰がいつ何をいい、自分の記憶の片隅に残るあの情報の発信元は?

ちらっと読み始めたのだが、これがなかなか・・・見入ってしまう。

再審なんてあっという間にできそうな気がしたものの。

判決文を良く読めば非常にきつい事が分かる。

地裁判決文は初めて読みました^^

それだけ厳重に扱ってきたものが多い。

裁判で係争中という理由もあったと思うが、出していけない物は出せないという理由だろう。

支援者とておいそれと見る事が出来なかった物が今、手元にある。

せっかちな私は全部見せたいと思うのだが、

さすがにそれはやばいよね?線引きも非常に難しい。

ひとまず判決文は早急にUPするよう支援する会からは連絡を受けている。

しかし、これじゃあ見せれないよ・・・
(驚いたのが晴さん所持の判決文が、原本ではなくコピーだった事・・・これって当たり前?しかも非常に見づらい多分読み取れないっす、まじで)

支援者の持つ自宅のコピー機の中では我が家のが一番性能いいと思うんだが・・・

一度梶原氏と相談だな・・・事務所の場所も知らないんですが・・・



そこで一つ訪問者の方で法律に詳しい方に質問です。

仮に私が口頭で晴さんから頼むと言われたからといって出して下さいで、ほいほいとは出てこないはずです。

でも記憶の残るうちに全てを集めたいと思っています。

何か晴さんに一筆書いておいてもらわなければいけない物ってありますか?

最高裁から裁判記録が返ってくれば、それらは閲覧は可能になるんですよね?
(確かコピー禁止だったような気が?)
それをUPするのは構わないのかな・・・?
う〜ん まあ焦らずやっていきます。
晴さんが出てきた時までに仕上がっていればいいというスタンスで行こうと思ってはいます。

そんでもってその決意も新たにブログ名をまたまた変更です。

真実への旅路


ネットでこの事故を調べたい熱い訪問者の皆さん、今後もよろしくです。

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