仁淀川町とは? 真実への旅路

高知白バイ衝突死事故の成り行きを身近で見てきた人間が管理しています。

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2009年02月

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不起訴で結構結構

本当につくづく馬鹿だと呆れるときがある。
この人たちは本当に仕事しているのかなあ・・・
というか内容が理解できているのだろうか?

さて先日どうやら片岡氏の刑事告訴の結果が出てきたようです。


皆さんもご存知のとおり不起訴相当です。
折角検察審査会が救いの手を差し伸べたにも関わらずあっさり振り払いました。
捜査?何もしとらんでしょう。だって支援する会か片岡さんにコンタクトを取ってきた(捜査)事もないものそれで真が見えるわけがない。


よくよく考えてみるとこれってデキレースじゃないか?
な〜んて疑う人の方が多いと思いますが、私はそうは思いません。
最高裁まではデキレースであると確信はしていますがw
正直、審査会の不起訴不当には驚いたんですが、頂いた内容を読み、検察審査会からは明らかにこの事故の真実を検察の手によって追究して欲しいという願望が見て取れた。
そう警察と馴れ合いっこでは無いのだという証明を検察自らの手で見せて欲しかったのではないかと思う。

まあどちらでもいいですが、
第一に方向を見失っているのが今の警察&検察でしょう。
私のブログでも見てハッ!と気づいたって遅いんですが、彼らの心中をお察しすれば、眼に入らないのではないかと思います。今彼らが世間に記者会見して何か伝えたいとすれば、LM737が数年前に発信し始めたブレーキ痕偽造疑惑を払拭したいだけなんですw
だから彼らの目にはブレーキ痕以外は何も写っていない。


教えたくないのもやまやまですが久々の更新なんで張り切ってます。

証拠隠滅の罪

で起訴しています。
起訴状の文中には証拠捏造という、前代未聞(?まあ他にもあるんですが?)の罪の文字もありますが、警察官が状況を捏造したのではないか、虚偽をしているのではないか?
という証拠隠滅罪に問うて欲しいと起訴のお願いをしているのです。

それを彼らが必死で否定したくてしょうがない、ブレーキ痕に未だにこだわっていますw
それは今日の高知新聞の紙面からも見てとれました。
「バスが急ブレーキを踏んでつけたもの」
まあ本当に言ったか分からないのでなんとも言えませんが、未だに彼らは去年の年末頃の話題から離れる事ができていないのでしょう。
自分達に降りかかった災難

捏造疑惑

これを払拭するのにやっきになっているのがバレバレです。
ブレーキの前に急がついているわ
間違いがない 
とかって誰の口から聞ける言葉なんでしょw
何も紙面を飾ってまで言う事ではないよね。
まああまりここに固執すると長くなってしまうので、簡潔にいきましょう。

ブレーキ痕捏造に捕らわれすぎていて恐らく調書
すなわち実況見分自体が嘘ではないかという大前提を忘れていませんかね?
時速60kmで走っていただのなんだの書かれていますがw
彼の言うとおりに走らせて事故を起していいのでしょうか・・・

すなわち支援する会や片岡さんはそもそも
事故調書がおかしい
事故事実の大前提がおかしい
事故状況が違う
と訴えてきたつもりです。
ブレーキ痕はその全ての疑惑の中で浮かび上がった一つの物証に過ぎません。
何故なら私達が実際にその存在を知ったのは公判が始まった後なのですから
(厳密には片岡さんは検察でですが)

私は思っていたんですが、検察審査会の審査の後

ひょっとすると検察は警察官の実況見分調書に騙されたと言い出し責任の擦り付けをする可能性も1%くらいはあるかなあ
な〜んて考えたりもしました。

だってそれが一番この事件を解決するのに楽なんですもの。
以前の私のエントリーにもありますが。
目視したという隊員の証言によって作られた実況見分。
そのほとんどを検察、裁判所までまるで相槌を打ったかのように認めてきました。
なんたら裁判官に至っては
「警察官嘘つかな〜い」
なんていうまるで小学生奈美の理論でそれに追随しました。

それはさておき今回のでまだまだ守る気なんだというのを見せ付けてくれました。
ありがとうございます。
自分達の都合も悪くなって来るのに起訴するわけがないと思っていました。
まあやはり期待は裏切らない人たちだなあという印象を私に残してくれました。
私達は他の物証で頑張りますよってに、どうぞお気になさらないで下さい。
実際ここであれこれ数値を変更されるよりは、時速60kmからそのままの速度で衝突90度の方が
随分と今後の戦いは楽なんです。

その衝突形態を信じてくれる人なんて一般人には居ませんもの^^

居ますか?

150m以上手前から見えている障害物に時速60kmで漫然と進み、
ブレーキもかけないまま真っ直ぐ衝突○なんて一般人の感覚として誰がどの角度から見てもおかしいでしょう。
そのおかしさの大前提を崩されて、まるで解決しましたかの様な会見を開かれるよりは、おかしなままどんどん自らの手で傷口を広げていく・・・私はそんなつける薬の無いあなた達が大好きです。

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