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以下保冷所さんの投稿です。お言葉に甘えて転載させて頂きます 言いたい事を完結にまとめようとすると、どうしても挑発的な表現になってしまいます。 ご勘弁をm(_ _)m >門前払い、相手にしてくれない。 「門前払い」というのは、単に、 「望むような鑑定結果を出してくれる鑑定人」を探したが見つからなかった、 ということなのではありませんか? LMブログの、石川鑑定人選任の経緯の話しからは、そうとしか思えないのですが・・・ 最初から決まっている結論を鑑定で追認してくれ、というような感じで依頼したら、 そりゃ、まともな鑑定人なら断りますよ。 >公平な裁判 私からすれば、今回の刑事裁判での弁護のやり方は、 例えるなら、闇雲に腕を振りまわしながらノーガードで突っ込むようなもので、 まるでお話にならない・・・ボコボコに殴り返されてあえなくKOは、当然の結果ですよ。 検察側の主張は、バスが動いていることを前提にしています。 たから、バスが動いていたかどうかを争う「戦略」は間違ってはいません。 しかし、「戦術」がまるでなってない。 検察側が立証に鑑定を行っているのに、弁護側が出してきたのは証言だけ。 いくら、弁護側がタイヤ痕にこだわってみたところで、 他の物証も鑑定材料になっている以上、バスが動いていたという点を崩すことはできません。 支援者は、タイヤ痕がいかにも重要な争点であるかのように語っていますが、 実際のところは、裁判の争点としての意味は、ほとんどありません。 挙句、確たる証拠もないのに、タイヤ痕が捏造だと言出す始末・・・ もちろん、弁護側が法廷で主張したことですから、 裁判所も検察官も、付き合わなければなりませんし、それが仕事なのですが・・・ 検察官は失笑、裁判官は「法廷を馬鹿にしてるのか?」ぐらい思っていても不思議ではないですよ。 そういう意味で、彼らに馴れ合いはあったかもしれません。 しかし・・・ 私からすれば「不公平な裁判?・・・笑わせないでください」って感じですね。 [ haru_no_sakura_fubuki_x ]
2009/8/19(水) 午後 6:13 |
支援する会
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正直な所、最高裁判所の決定からまだ数日で心ここにあらずの私には対処できるわけのない会話が飛び交い、夢うつつのまま終わってしまいました。 民事の流れの説明?私はできないや、正直ワケワカメです。 あの人にはこれを聞きたい、この人にはこれも聞かなきゃの半分も聞けませんでした。 それでも支援者はある程度の成果を得たと話していました。 でも結論俺から言わせればそれはずれている。 今更なんだよ、今更!前から分かってた事へ確信を持てても進歩はしない。 それでも町と支援する会が和解っぽく話しが進んだのはよかったと思います。 再審に向けて生半可は覚悟で行ってはいけない。 正直この裁判では ブレーキ痕発生の由来、存在は否定もしないが肯定もしていない。 仮に無くともあなたが止まっていた証明にもならない 白バイの速度は関係ない。彼が何キロだろうとあなたの過失には影響しない 全ての捜査手順は合理的である 全ての科捜研の鑑定書には物理的な根拠があるという司法判断 これを一つでもいいので覆す物証が必要だと私は認識しています。 止まっていようがいまいが実刑 白バイが飛ばしていようが実刑 バスが付けたB痕でなくとも実刑 物理的に無理でも実刑 こう突きつけられたと認識して下さい。 この上の全てを認めた上での戦いです。 捏造しましたと内部告発が来たとしてもその証言だけじゃあ再審は無い! それだけ厳しいのではないですか? 近道は裁判認定の物から晴さんが確認して道路に出た事を物証で証明する事です、がそれはあまりにも厳しいでしょう? 手持ちの未公開証言は聞く耳を持たないですよ! それをまた聞いてくれないと言った所で今回の最高裁と同じです。 聞く耳を持たないのでは無く聞く必要がなかったのが今回の最高裁でしょう。再審請求あっさり棄却で終わります。 バスを使った実験? 同じバスで同じ重量で同じ現場で同じ速度で同じ気温で同じタイヤでしかも同じ減り具合で ここまでやって尚、却下が来ますよ! それでもやろうと言うのなら、ここまでの証拠、証言を揃えて、これだけ疑わしい物を残しながら負けた前代未聞の事故として永久に語り継がれるだけの事件にはしたくないですからね。 想像以上に難しい そして勝った所で服役期間という生が消えるわけではない。 それを分かって貝をこじ開ける力は残っていますか? 本気ですか? 降りる人はここで降りるのも手です。 十分戦ったと思います。 皆がやらなくても私はやりますよ。 生徒達の為とか晴さんの為とか真実の為とかいう大義名分ではなく 自分の為にやりたいです。
協力させて頂きます。 |
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あるのかないのか再審請求 今までの出してきた物は全て却下されています。 新しい物を見つけようと思います。 私の目はもう次を見ています。 過去は過去!今更高裁や最高裁にケチつけてもなんも返って来ません。 来場者と共に議論し、何かないか探すために書庫を作りました。 私と議論しましょう。 お付き合い願います。 出していい物が増えたはずですので、結構新しく新事実を出す予定です。 まず始めに 再審請求をするかどうかは、現時点で決まっていません。 晴さんの口からやる!とは聞いてませんし。 支援する会が前向きとも思えません。 行うには今まで以上の長い長い戦いになろうかと思います。 今までで疲れた方はこれ以上は無理だと思います。 大将の首を箱に預けた中、着々と帰って来た時に風化させない為にも 会話をしておこうと思います。 皆が諦めた時がこの事件の終わりです。といいつつ自分はどうなんだろう。 頑張れるだろうか・・・ やめろと晴さんに言われるまでは続けます。 尚、記事はそのほとんどをお気に入りの方のみでやっていく予定です。
特に何がわかるというわけでもないので、気楽に参加して下さい。 捨てIDで全然結構です。 |
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また一日が過ぎていく 今までもそうだが、支援する会で何か行おうとする時 そこに晴さんがいるのかどうかがいつも気になる。 1月の講演会もそう、支援人のみでの会合の時もそう、 付け加え片岡家の結婚式の時なども私はいつもその事が前提で頭にあった。 そんな心配とはうらはらに時は過ぎてきた。 今回、支援する会が誰でも参加自由の会合を開くらしい。 私は実行委員ではなかったので、聞かされたのは今週の頭くらいか? 支援する会のHPに載せて欲しいと晴さんからの連絡で掲載した。 (ここを覗く程この事故に興味のある皆様、明日片岡氏本人や側近w支援者と直接話しをしてみませんか?話の内容はかなり濃いですよ、明日の議題はまた片岡さんに警察がぶつかった?!です!)フフフ まぁそれはさておき 一週間・・・ また長かった・・・ また一つ乗り切ったというのが今日の感想だ。 というのも最近やたら新聞に司法関係の記事が踊る 大々的に二つ、三つか?(高知新聞だけではないはずの事件) その中に最高裁から再審という判決を見た! 最高裁判所第三小法廷による再審との記事 布川事件ですリンク先はwikiです。 (戻って来てくださいね) これもザ・スクープなんかで取り上げれれていたので知っていましたが、その再審が決定したとのこと(但し、本日の新聞に検察の特別抗告との見出しあり) 特別抗告ってのがいまいちわからないですが、ひとまず最高裁が動いているのが(笑)目に見えた。 本件を扱っている、第二小法廷も動くのではないだろうか? (LM737さんや支援者の一部は7月には出るのではないかと予想しているらしい) 気が気じゃなかったけど、なんとか明日の会に晴さんはいるのが確定した。 また今日も、ひとまずよかった。 高知の事故がこのまま確定してしまった場合 再審の可能性はあるのだろうか? はたまたこじ開けるだけの余力は晴さんや支援者に残っているのだろうか? わからね〜 こう書けば なんだ〜あるじゃん、いくらでも できれば最高裁まで高裁判決に乗り合いっこした後、再審請求なんてさせないで欲しいなあ
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