仁淀川町とは? 真実への旅路

高知白バイ衝突死事故の成り行きを身近で見てきた人間が管理しています。

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交通死亡事故

普通に生きている人なら人をあやめてしまうとすればこの交通事故以外は滅多な事では遭遇しないと思います。殺そうと思って事故を起す人なんていないでしょうし、事故を起そうとすらしないはずです。
それでも一度、交通という社会に出てしまえば誰もが遭遇する可能性は否定できないのが、交通事故です。免許をもたぬ子供ですら、この中には含まれています。小さい頃から道路に出る時は一回止まる!これくらいは生きていく上で必須なことですので、親にスッパク言われ小学生までには覚えてしまうルールです。

一旦停止したか?していないか?

止まっていたか?いないか?という課題にもされ、様々な所で意見が交わされてきましたが、仁淀人的には今となっては
どうでもいいんです
私としては、今現在片岡さんが収監されているという時点でその事はどうでもいいですし、私は収監されているという現実に比べれば些細な事の様に思います。
それでも最終で言わせてもらえば、道路進入前に一旦停止は義務つけられてますが、道路内では義務ではありません。止まっていて悪いかどうか?罪になるかどうか?はその時の交通事情により千差万別様々です。県警や裁判所の認めた位置まで車は進んでいますのでどちらにせよ、不可避な状態では無かったと考えています。避けようという気が無かったのか?はたまた右折するバスの前方を通り抜けるのが交通法で定める黄色信号の通過の仕方なのか?雑誌にもあったように「mityoreよ〜」なのか?一番可能性の高いと言われる高速走行なのか?
いつかは司法の名の下にはっきりさせる日が来るでしょうが、そんな日がこなくとも
私は知っております。

事故翌日

事故後に現場を訪れた仁淀川町民は少なくはないのですが、私もその内の一人です。
その全員と話す機会が持てたわけではないですが、皆の話と私が見た物はほぼ一致しています。
もしこれがかなり早い段階(例えば免許が無くなる辺り)であれは運転手さんの過失やね、だってブレーキ痕があればあくっきりあったもん。なんて言う人が居たら現在の片岡さんの状況を作りだしてしまう事も無かったでしょう。無実を立証するに事足りる証拠を残せた。 そう思います。
それでも町民なら全員知っていると思うのですが・・・議会便りとやらの最初のこの事故を扱った頃の記事を見れば現場を訪れた人は皆、見ていたという事です。立場の違いで言えないので口は濁せても彼らの本心で言えば、済まない晴彦君という事で議会は終了したでよろしかったでしょうか?議会様、町幹部様?
私の議会傍聴記録ではそうなっておりますので、間違いないでしょう。か?
町民で無い方でも、ネットで閲覧も可能です。2chにも丁寧に全ページ掲載を見かけましたので興味が沸いた方がいらっしゃったら検索をお願いします。

免許失効

公安委員会の免許で仕事をしている人であれば誰しもが、これが無いと職を失う事は免れません。
他に資格や技術を持っていれば違う職にすぐ就く事もできますが、実際高知県の片田舎の交通事情からすれば、せめて原付でもないとなかなか定職には就き難いものです。
私はこの事故以外の交通死亡事故も知っていますが、その大半というか知っている身近な分は全て免許の失効には至っていません。停止なんかはありますが、免許が無くなったというのは片岡さん以外知りません。そういえば免許失効の当日、事故形態を話そうとした片岡さんに公安委員会?の方が言った言葉は
「死亡事故は全て免許取り消しですよ」でしたね。
それを聞いた時、警察との事故の場合という言葉はついていませんでしたが、こういう事でしょうか?
「警察官を死亡させた様な運転手に免許が残るわけが無いだろう」と言いたかったですかね?
警察が怖いなんてこの事故の後良く聞きましたが、一番怖いのはその家族という事でしょうか?
この頃もし・・・もし・・・があれば今に比べれば安息な日々が双方に訪れていたと考えるのは私だけでしょうか?読んで何か感じれば何年後でも構いませんのでご連絡下さい。私がこのブログを書いているのを知らない旧仁淀村の人はいませんので、連絡をとろうと思えば1−1で話も出来るはずです。
双方に非常に危うい橋ではありますが・・・私は渡り合えると思ってここまでやってきました。

裁判とは

この事故に関わっていなければ、裁判員制度も反対では無かったかもしれません。
三審制といわれ、地裁、高裁、最高裁なんてのがあるのは知っていましたが、ここまで腐っているとは正直思いませんでした。
でもよくよく考えれば・・・というかネットで検索すればいくらでもあるお話。
裁判官を騙した方の勝ち!証拠になりそうな物をうまく使って裁判官の騙しあい!というのが日本の司法であるという認識はずれていないと思いました。
真実を追究する場ではなく罪を軽くする場であり、日本の有罪率は99・9%という実際の数値から見ても分かる様に検察の起訴=刑事罰であり、弁護士の大半は罪をいかに軽くするかに躍起になっているだけでしょう。今回の梶原弁護士の様な弁護士は日本では少数派の弁護士という事でしょうかね。
裁判官というのは法には秀でておいででしょうが、彼らは日常生活に秀でているとは私は思えません。
残念ながら、私の周りにはこの裁判官をお仕事にしているという友達がいません。日本の中でどれほど裁判官がいるのかは知りませんが、運転免許を持っている裁判官は居ないのではないでしょうか?
今回の全裁判官は、有りえない交通状況を信じています。
こんな人たちに裁かれるのですから、事故を起し起訴までされたら大変ですよ。
数字の計算以外は一切分かりませんので、、、でもそれが実情でしょうね。
なんせ、150m程手前から目視できていたはずのバスを見落とし、時速60kmで走行していながら、とろとろ出てくるバスが6、5m程出てきているにも関わらず、そのまま、もしくは若干の減速はしたものの追突死してしまった悲劇の50cc・・・ではなく大型バイク!しかも白バイという公道に存在する中ではほぼ最高スペックであろう防御装備、走行性能を兼ね備えた白バイを運転していたにも関わらず、死亡するに至ってしまった隊員が存在した事にしてしまいましたからね。
衝突死すら県警からすれば恥ですが、この事故形態は今後の街頭活動や、パトロールをする上での重要な参考資料を数多く残してしまいました。
裁判が認めてくれていますから
等という言葉を平然と残している方々を見ると残念に思いますよ。
私は、隊員の立場に居る人間なら支援する会が考えている事故形態の方が・・・
その事故ではここまでプロテクターは壊れないだろうという専門家が居ないのも残念な話です。
そういうのを分析する人は居るとは思うのですが、超非公開の文章がさぞ飛びかった事でしょう。
心中お察ししてしまいます。
「裁判所が認めてくれていますから・・・・」う〜む

捜査のあり方

in高知地検
「国選弁護人でも紹介しましょうか?」
これが始めてブレーキ痕の写真を見せられ混乱状態だったであろう片岡さんの部屋を出る直前に高知地検の検察官が言い放った言葉です。日常茶飯事発している言葉なのでしょうか?聞いて呆れました。
警察からあがってきた証拠を元に捜査をするのですから、ある程度数値がにかよってしまうのは否めないですが、今回のはここまで騒がれるとは思っていなかったんでしょうね。
引くに引けないという感じでしょう。
検察審査会もなんのそのです。捜査する力よりは起訴して裁判官を丸め込む力に秀でているのでしょう。
そうそう、最近話題になっている指紋ですが、側近支援者であれば皆知っていましたよ。
ただ、それを如何に使うか・・・また使うタイミング、使用の許可これらが整わなかったという事でうね、どこを改竄する必要があったのか?また改竄したのか?意図が分からない限り指紋が違うからと追求してもそれは、無駄に終わると思います。今頃「ばれてら〜」って必死かもしれませんが。
供述調書の改竄ってたぶん日本では日常茶飯事ではないかと思います。
そもそも同じ物を供述した人に渡しておくという制度でも無い限り、こんな物が証拠になってしまうという時点で彼等は最強の犯罪人制作係です。
この事故に関わり初めてそのコピーなる物も見る機会がありましたが、どういう書式なのかは知りませんが、不自然な改行やスペース、不自然に感じる削除なんかは、今回の事故では結構あります。
ただそれが実際に行われたのかどうか、意図を追及するのは暗黒の中で行われている事ですので、知る由もありませんし、余程記憶が確かな者でも、曖昧になってしまい確定的な物として、要は改竄の証拠として追及するのはかなり難しいのではないかと思います。それを平気で証拠としてしまう裁判があるのですから、目も当てられないのが日本の現状でした。

国策捜査?その前に国策裁判でしょ

最近良く耳にする国策捜査という言葉、今回の西松の件でかなりの国民が疑ったのではないかと思います。
私なんかは3月3日付近だったもんで余計に疑ったりしています。
まぁそれは高知白バイ衝突死事故の支援者ならではの気持ちでしょうけど。
とはいえ今回の片岡事件を見る限り、仮に国策捜査なんてのがなされていても、裁判所が追随しなければ、何の問題もないわけでして〜、国会で法務大臣が「検察がしっかりしておれば問題ないわけで〜」と言ってましたが、警察がしっかりしていていなくとも、検察がしっかりしていれば!以前の問題でそれらを最終判断する、司法事態が国策裁判を行っているのだという事を広く国民に知らせなくては意味がないでしょう。
この事故を見てきた限り、警察の問題や、検察の問題はあるにせよ、まさか司法が・・・
というのが普通の反応でいいと思います。
起訴されれば有罪として裁かれる、99.9%との確立で・・・という事は裏を返せば
国策捜査は全て国策裁判によって裁かれている。
というのが司法の現状だと思っています。
国策裁判ありきの国策捜査なんじゃないかと思います
国策捜査を疑問視する前に国策裁判を疑問視しなければいけないというのが仁淀人の意見です。
訪問ありがとうございます。
高知白バイ衝突死事故において、被告となり収監され一年四ヶ月の実刑を受けた片岡晴彦さんを支援してきた者です。

初訪問の方々へ
私は仁淀川町在住の人間です。
この事故において様々な人間模様と司法の失墜、警察と検察の怠慢を見てきました。
その全てでを明記してきたわけでは無いですが、ある程度の物をyahooブログという手法で知ってもらえればと思い残してきました。しかしながら私はそろそろこのブログでの支援を辞めようかと思い今書き連ねています。

逃げ

と言われればそれまでですが、支援する会を辞めたくなったとかではありません。
むしろこれからが高知白バイ衝突死事件の第二幕となっていますので、力になれる範囲やっていく所存ではあります。ネット内には様々な人間もいますが、見抜くのは非常に難しいです。
私事ですが、自分は右でも左でも無いですし、特にそんな事を考えていままで人生歩んできたわけではありません。この事故を知るまでも警察に対し絶対的な信頼を置いていたわけは当然ありませんが、まぁ普通に治安を守るという意味からはあってもいいだろうくらいに考えていました。

今回の事故に関係して様々な分野の人と謁見し話す機会を与えられた事が一番の収穫でもあります。
そして事故を起した際、ここまでなるんだという、危機感を覚えています。
私は結構変わった人間で、自分を一番信じています。人には流され難いですし、人の意見も自分と違う場合なんかは立場等を無視して突っ切るタイプです。自信があるかと言われれば「ある!」そういう人間です。この文にてこのブログは閉じようと思っています。とはいえ消去するのも、勿体無いので、yahooブログが存在する限り、残るでしょう。最終ですので、弁護側、警察側、そして関わったご家族様、この事故に関連した様々立場の人やネットで知っただけの方に対する私の率直な意見を書くつもりですので、かなりきつかったり、支援者としては言葉足らない部分も多々あると思いますが、冷静に読んで、何か感じて頂ければ幸いです。

私がこの事故で一番許せなかったのは言うまでも無く仁淀川町役場や、仁淀川町議会の対応です。
もしこの機関が、真に自分の立場を自覚し、この事故の解決に向け最良の選択をしてきていれば、今の収監も無かったのではないか?そう思っています。
そしてこれ見よがしに一億というお金で主人の命と変えさせられたりもしなかったはずです。
私は・・・というかもう少し高くていいと思っている一人です。
脱線しましたが、
ネットで支援者となってくれた方々と私とで違うのは身近な事故だという事でした。
仮にも町の委託でスクールバスを運転していた運転手を収監させた事は、この町に取っても名誉な事ではありませんし、忘れたい過去となっているのでしょう。もう町は知らん振りでしょう。
全て解決した。と・・・・・・・・・・・・
それでも裏で糸引いた可能性のある輩は気がきではないでしょうし、未だに閲覧しているのでは?と疑ってみたりしますが、このブログではその判断が出来ませんので、致し方なしです。この様に書き残す私に憎悪も覚える事でしょう。勝手に怒っていて下さい。
片岡を収監させている自分への怒りはそんなもんではないですから。

簡潔に私が救えた瞬間を書き記したいと思います。

私が事故現場を訪れたのは翌日9時から11時の間くらいですが、私はそのブレーキ痕なるものを見ておりません。なおかつ現場に残されていた痕跡からは、片岡の運転が業務上過失致死に該当する様な運転では無かった事を示唆する痕跡はかなりの数あったと確信しているものの、残念ながら亡くなられた隊員の方を擁護できる情報は二種運転免許を持つ物の目からみて発見できなかった。
その時に写真に残していれば、デジカメしか持たない者とはいえ十二分に無実の事故形態を指す証拠は残せていたと思います。
過去のエントリーにもありますが、その時の状況や、気持ちは残していますので、閲覧してくださればと思います。

一言で言えばこれです。

甘かった



最後と思い書き連ねて投稿しようとした所5000文字の制限に引っかかってしまいました。
長文にはなりますが、最終原稿(1)から読んでいただけると流れも汲みやすいかと思います。
さあ今日こそはMyブログ訪問者が多くなるのではと期待を寄せつつ
朝刊を読みました。

いつか再審をするのなら、いやその前に高裁差し戻しがあれば、横滑り説かなと常々私は一個人では思ってきました。
まあそれをLM氏等に話しても、取り合ってはもらえませんし。
他の支援者もしかりです、事故鑑定人の石川氏からは丁寧な説明でそれはあり得ないと一蹴されてきました。
けど物証として提出するならこの痕を実際につけてみて白バイの違法な速度を出す他ないのでは?とこのブログでも危惧してきました。

ひょっとすると収監前の大どんでん返しもあるんじゃないかと思う程危険な橋を、今朝から県警が歩みます、自らの足で・・・
自分達が調査し、実況見分調書を作ったのは、約2年半前です。
忘れたのでしょうか?
「急ブレーキをかけ跳ね飛ばし3m引きづった」
というのもそちらの都合で反故でよろしいという事でしょうか?
それに裁判で反論する為に必死でやってきました。
「白バイの速度を目視して裁判で証言しましたが60kmでいいんですね?」
何度も何度も違うのではないかと問いかけてきましたが、覆りますよ。
調書に捏造はない?
速度も書いてましたね、位置も、それがおかしくなってしまってからでは弁明の余地もありませんよ? 

いや〜間違いがありました><では裁判官が気の毒です


係争中という事もあり、必死に耐えてきた事でしょう。
顔を水に付け我慢くらべをしてきました。
それは片岡&支援する会とて同じ事。

何を思ってこの時期にあの会見なのかちといみふです。

正直ここまで早い展開は予想していませんでした。


想像はしていました


いつかあの約束を忘れ隊員に罪を擦り付けはじめる。
自分達の罪すらも擦り付ける為に・・・


ちなみに支援する会にも一言
捏造捏造と騒いできたのは確かです、ただ私達は事故事実で裁かれたい!ただそれだけを訴えてきました。横滑り?いいじゃないですか?負けて後新しい事実から再審請求は始まります。
いつまでも立証のできない、ブレーキ痕捏造にこだわらなくとも
何もこの事故ブレーキ痕だけが捏造ではないのですから^^

最高裁でそれもまた真実なりと念を押され、ほぼ諦めていましたが。
こんなチャンスを頂けるとは思いもよらぬ展開に朝から暴走記事行ってみます。

完全に顔を上げるタイミングを見誤ったのではないかと見ています。


以上ブレーキ痕


以下現場写真

何度かLM氏に公開をお願いしてきました。
時期じゃない!今はまだ出せないと言われてきました。
「事故の痕跡を片岡さんに確認させてない」
という支援する会からの要望書のせいでしょうか?
要はその写真を見たネット上の方から確認させてるじゃないか?
といわれる恐れがある写真だったからと推測しています。

私はその写真からそうは読み取れないですが、取り様にによっては取れるので出せなかったんですかね?

でも思い出して下さい。

その確認しているという写真を撮られる前に
覆面パトカーの中で警察官から「顔は出さなくていいよ、下を向いて手だけ出して指差して」
というやりとりは裁判記録にもしっかり載ってますよ。

下を向いてというのは何の確認方法なんでしょうかね?

自分で踏んでる物は確認できませんわなw
私はその確認させていないというのは信じてもらえると思います。
何故なら、もし片岡氏に8ヶ月たって検察がブレーキをかけ停止したんですね、ブレーキ痕があるじゃないですか!という情報が
もし事故後片岡さんから聞こえていたら、私は現場に行ってますよ。
もちろん私だけではないはずです。
目で確かめて無いと言った物があったというなら不審に思って行ったはずです。

まあこの写真それでも慎重に行った方が得策かもです。

地雷を踏んだのは警察

久々の新規投稿直後になんと速報が入ってきました。

本日黒岩交通部長が事故についての会見を開き

バスのブレーキ痕生成由来について

横滑り

と取れるような発言をしたようです。
しかもそれを地元TVまで報道してしまった様です。

様ですというのは今現時点で未確認です。(まだ映像を見ていません)
録画した支援者がいるようですので近いうちに確認したいと思います。

可能性を示唆しただけだといいのですが、まさか最高裁判決に先に立て付くのが県警とは思いもよらぬ援護射撃を頂いた気分で取り急ぎブログに投稿し始めている次第です。

地雷は踏まれた
今、率直にそう思い手を進めています。

やりやがったというのが感想です。
気になる方は私の過去文を振り返り下さい
こちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/niyodojin/3854203.html

まあ読んで頂ければわかると思いますが。
急ブレーキを掛け停止した。
それの発生由来は被告人の過失と関係ない
というせっかくの判決が台無しになってしまいました。

それの発端は間違いなく警察ですね。

残念です。

まあ弁護側としては有利になってしまいました。
走行実験が決まりますねこれはw。

どんな実験か本当に一発勝負なので出来る!出来ない!
賛否両論あったのですが、警察と司法の名誉の為であれば

行政も納得です。

ぶつけましょう

いわれなき罪を受けた、故人の名誉の・・・

まあそう単純ではないのが私の考え

出ますよ!速度が・・・ そして彼の・・・

まさに悪魔の証明です。

これって通すとこ通せば、弁護側はタダで出来るのでは?
道路使用願いを出して実際の現場で行う。
叶わぬ夢と思っていましたが、現実味が出てきました。

ただ残念な事に故人の名誉ではなく、警察の名誉にかけているだけの気がしませんか?
いわれなき捏造という噂をうけた、警察の名誉の為にと文を置き換えます。

私は、いや弁護団はそこを危惧していた可能性(裁判過程で)は皆さん考えつきませんかね?

でも地雷は警察によって踏まれました。私は素直に今そう思っています。

100−0

100−0の事故ですか?

いいえ違います。

何故ですか?

双方に責任があってはじめて事故が起きるからです。

じゃあどういう事故なら100−0になりますか?

私が聞いた話では

例えば信号待ちで停止していて、後ろから急にぶつかってきた場合とか

違反なく駐停車していた車に追突された場合などくらいしか思いつきません。

双方が進行途中の事故で100−0はなかなかないでしょう。

以前に知り合いが100−0の事故に遭いました。

それは知り合いが赤信号で待っていた所に後ろから追突された事故形態や

自分の後ろの後ろの車が追突してきたといった内容の事故もありました。

それらは裁判を待たずしてですが、100−0になっています。

最近この過失相殺はされないというのを見ましたが

そうなるとこんな100−0の事故でもし後方から追突してきた車の運転手が亡くなってしまった場合でも、前方で停止していた方でも業務上過失致死で逮捕されてしまう。
ということになりますよね? それは無いでしょ?
それとも法律ではそうなのでしょうか?



公務員は公務中に自腹を切ってはいけないという事を聞きました。

私は公務員はないので知りませんでしたが、難儀な決まりやなぁと思います。

遠くに地方に車で出張していて、道路状況も良く知らない場所で事故をしてしまっても

示談で済ます事ができないんですね。

高知白バイ事故で衝突した隊員は黄色の点滅信号というのをご存知なかったんですか?

いいえ知っているはずです。毎日のように通勤していたはずです。

バスは知っていましたか?

はい知っています。黄色信号に交差する交差点は信号機がない場合は赤の点滅と同じ

進入前に一旦停止し(停止線の無い場合は)、他の交通の進行の妨げにならないように注意して進む事ができる。

知っています。よね?

その通りの運転をしていました(私はそう信じています)。
左右に車がこないのを確認して進入しました。
ところが左から来る車が視界に入ります。
それが自家用車や小型車ならその車の前に少し加速して入るといった無謀な運転もできなくはないですが、本件の大型二種運転手の取った選択は乗員の事を考え、中央付近での停止でした。
他の交通の確かに右の交通を遮ってしまいます。
不運にもそこに黄色信号を突っ込む人がいました。
それが警察官でした、報道されなければ闇に葬るのですが、
当日のニュースでも報道され、万人の知る件になりました。
その後の活動で何百万人も知っています。

最良証拠主義にのっとって出された証拠には最良とはとても思えない物が含まれています。それらの証拠は未だに物理で解明されません(伸びたり縮むのでどうにも難しい?)。
そして今も熱くなっている人たちには、何故その証拠写真のネガすら提出が許されなかったのかをもう一度考えて頂きたい。それは不公平ではないですか?
却下したのは裁判官だったと思いますが、公平な裁判ですか?
弁護側は裁判の過程で、次々と出される検察の警察が写した写真群に反証してきました。
何故伸びたり縮むんですか?何故先が濡れているんですか?
何故写真を半分に切った物しか出せないのですか?

しかしその写真群は弁護側に大きな力を与えました。


裁判に証拠として提出した物には例え証言であれ、嘘はいけませんね。

裁判に翌日以降にブレーキ痕を見ていないと証言できる人間は

私も含め晴さん近辺に最低5人はいます。

もし、「私は見ましたよ!ブレーキ痕」という人が居たら私は話をしてみたいと常々思っています。

私が写真と映像の中で見た物は夢か幻か・・・

それとも私が翌日に見落としたのか・・・5人もか・・・

一人でいい!翌日以降にブレーキ痕を現場で見た人を探しています。

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