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子宮頸がん予防ワクチン接種助成のための予算・700万円を
6月議会の補正予算に計上してくれましたが
共産党の議員から中学3年生は受験を目前にしているのに半年に3回のワクチン接種で失われる授業日数の対応をどうするのかとの質問をぶつけていました。
先日、隣の日南市の市議会議員が宮崎市・都城市・日南市の女性3名を伴って来ました。
串間市の取り組みに勉強に来たのかと思いきや乍に非ず「ワクチンの副作用が怖いですよ」と反対を言いにきました。
クリヤーしなければならない課題が多くありますのでこの先駆的取り組みの成功を望みます。

またこの「日本の子供の未来を守る会」という団体(上記の3人も同じ)が「人権侵害救済法反対」「選択的夫婦別姓反対」「永住外国人地方参政権反対」「こども手当の廃止」の4本を当市に提出していることが判明しました。

今週から審議されていますが付託された総務常任委員会・文教厚生常任委員会の賢明な判断に期待しています。

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なんでも反対すればいいというものではありません。副作用の確率より子宮頸がんになる確率のほうが断然多いです。副作用に関していえば、その他のあらゆる予防接種にも、病院から処方される薬にも必ず副作用があります。ごく一部の副作用を恐れて反対するのであれば生きていけないと思います。
いま子宮頸がんになる患者さんはかなり多く、ワクチン接種可能になった日本はそれでもまだ遅れています。命と授業数との比較なんてするほうがおかしいです。本当に子供と女性を守れる社会を作ってほしいと思います。

2010/6/22(火) 午前 7:44 [ 恵子 ]

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女性と子供を守るには、純潔教育が最も良いということではないでしょうか?
子宮頚がんも、エイズも、その他の性病も、主に性交渉を通じて感染するのです。
であれば、純潔を保つのが、一番安全であり、不妊症にかかる恐れもなくなるのです。
「誰とでも自由にセックスしたいが、病気にはなりたくないから、ワクチンをくれ、金で手当てしてくれ」というのは、厚顔無恥も甚だしいのではないでしょうか。
女性と子どもを守ると真剣に考えるなら、純潔教育以外にありません。
ワクチンは不完全かつ強烈な副作用を伴います。
ワクチンをしたから、誰とセックスをしても安心だと思ってやっていれば、また別の性病にかかるようになるのです。そうしたら、また「金をくれ」と言うのでしょうか? 不道徳極まりありませんよ。
私たちが女性と子供を真剣に守りたいと考えるならば、純潔教育を施すことが根本的解決方法です。純潔教育に、何の副作用もありません。

2010/6/28(月) 午前 10:39 [ 朱雀 ]

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とんでむない誤解があります。
ワクチンを打ってセックスを自由にしょうなんて言っていません。

子宮頸がんで亡くなっている人が現実に年間3千人おられるといいます、私はたとえ一人でもおられてこのワクチンが生存に有効であればそのことを教え助かるのであればその手立てをします

純潔教育を否定するものではありません。
そのことは母親の生き方なり務めと思います。

副作用を強調されますが助かるのであればまた打つかどうかの判断は強制ではありませんので選択の自由は担保されますので打つ権利も認めるべきであります。

2010/6/29(火) 午前 6:04 [ 黒水憲一郎 ]

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正しい選択を。

2010/7/30(金) 午前 10:19 [ yas*_ok*d*00* ]

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