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広島報告
今回の広島行きは垂水港からフェリーに乗り鴨池港まで、タクシーで鹿児島中央駅に行きそこから新幹線で新八代までそこで特急に乗り換えて博多まで、又ここで乗換えで新幹線でということで行きました。
博多での乗り換えは時間が10分しか無かったので少々急ぎましたし帰りは新幹線が遅れて着くということでこのままでは乗り遅れると言うので予約と違う早い便に乗りましたがそれでも乗り換えの時間がなく小走りに駅構内を走りました。
結果的には充分間に合いましたが駅構内の事情が解かりませんでしたので不安でした。
乗り継ぎの場合一便遅らせての行程が安心だという学習をしました。
初めて鹿児島からの新幹線乗り継ぎの旅でしたが来年3月の全線開通前のこの時に乗車できたことに感謝します。
広島国際会議場では岡裕二総務省自治行政局行政課監査制度専門官と石原俊彦関西大学専門職大学院経営戦略研究科長・教授で総務省地方行財政検討会議構成員の講演を聴くことができましたがとても参考になりました。
いつも思っていましたが行政と民間とのシステムの違いのその格差が大きすぎるということです。
今回いままでのやり方では最早対応できないとの指摘はうなずける視点でした。
もともとのシステムが違うわけですからかみあうはずがありません、
民間のやり方をいかに導入していくかが今後の大きな課題と思います。
報告が遅れました、また具体性のない報告ですがどこから手を付ければいいのか私も模索中でありますので御許しください。
講演のなかで「今のシステムではムダや不正を見つけることは出来ない」との主旨の断言にはうなずけるものでした。
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