|
10月31日(月)晴れ
待望の快晴、ありがとう
早速、土嚢づくり 近くの浜に行き袋に砂を詰めるその数10個。
屋根に上げ、新燃岳の灰がたまっている雨どいを小さいスコップで除去に掛かる。
雨漏りのした畳にシートを敷き腐った天井板を外すととたんに粉塵が頭をかぶる。
除くと真っ白い空が見える、
義母が一人でガムテープを張って塞いでいる「何で言ってくれなかったのか」と心が痛む。
屋根に上がると瓦がずれていた。
午後3時、五右衛門風呂を沸かして入浴。
五右衛門風呂は最高である。
私の父はたまの休みの日には朝薪を割り五右衛門風呂を沸かし風呂に入り湯から上がるとひなが縁側で大衆雑誌を読んでいた。
其れも月遅れの古本である。
そういう父の姿が記憶に有る。
父にとっての唯一の贅沢だったのかもしれない。
ちなみに水道が未だの時期には遠くの川から水を汲んだのは私だった。
学校から帰ると堆肥を遠くの畑まで運び風呂を沸かすのが私の役目だった。
父は56で死んだが私はその年を越えることができた。
私の楽しみも父のそれと同じかもと思う。
|