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3世代

10月28日(金)
ここ2日は実家の草取りで少々手が痛い。
長い間住んでいなかったので雨漏りもひどいようであるが何とかして住めるようにしたい。
日本の生活スタイルが昔の親子孫3世代で暮らすことが出来なくなっているが施設がいくら整備されても生きがいという点ではクリヤーできない。
「精神面からいえばカムフラージュされた捕虜収容所ようなものだ」とのトインビー博士の発言に驚きとともに共感を覚えます。
少子高齢化はイギリスの問題でもあるようだ。

メンテナンスのため4時まで投稿できないとのことなのでもう少し綴ります。

一つは川崎千穂議員のHPが見つかりました。私は探せなかったのですが議会事務局のG君がアクセスしてくれました。
ただコメントが出来ない設定になっています。
どういう理由かは解かりませんがこの事は残念です。

今、28日午前2時ですが一度目がさめると目が冴えて寝付かれません困ったものです。
私もあと1年と3ヵ月で高齢者と呼ばれます全然実感が沸きませんが(強がりかな?)。

敦煌の光彩

10月22日(土)
常書鴻氏との対談集「敦煌の光彩」2011年10月20日読了あとがきに1991年3月7日とありますので今回2回目となるようです。
引き続いて「敦煌を語る」を読書します。
トインビー博士との対談集(上)も並行して読んでいます。

其の他、西部劇DVD・アウトロー・コマンチェロ・奴等を高く吊るせ・大いなる男達・ジェロニモを観る。

大阪に住んでいた昭和39年からの3年間、月1回の休日に千日前の映画館に行くのが楽しみでよく西部劇ばかり観ていた。
少ない手当ての中で確か70円で同じ西部劇を何回も観ていた。
今は安価でこれらのDVDが手に入るしレンタルも手軽で利用出来ますからもっぱらこれらを楽しんでいます。

「里のあきね」

昨日13日(木)は県立日南病院に行った帰りに大窪の道の駅「里のあきね」に寄りました。
ここの店主が以前,ばら寿司を差し入れてくださりご馳走になった御礼を一言いたかったからです。
それは口蹄疫の防疫に高松でボランティアして居た時の事です。

聞きますと大窪にも牛をやっている人がいるし「これは大変だ!
せめて入り口6ヶ所の防疫拠点で何とか進入を防いでもらいたい」との気持ちからの行動(差し入れ)だったようです。

あの時はつぎつぎに入る車への対応が忙しく話すことが出来ませんでしたのでようやく話す事ができました。
これで収まってくれる事を願っています。

釣り三昧

昨日(9日)は都城のT夫婦に誘われまして都井宮之浦港で釣りをしました。
何年振りでしょう?
釣果は私が驚く事に海老一尾500グラム級。
まぐれです。
また本日なんと女房殿が「釣りに行こう」という
早速インターネットで「釣り針の結び方」「チヌ釣りのしかけの方法」と検索、
昨日は仕掛けから釣り竿までTさんに準備してから行った次第で面目まるで無し。
今日の釣果は隣りの叔父さんが撒き餌を蒔いてくれた御礼にとテンプラ2枚差し上げたら300グラム級の魚お頂いた、多分我々は釣れませんでしたので「きのどく」と思われたのかもしれません。
福島港は多くの釣りびとでいっぱいでした。
偶然にも久しぶりにK氏・Y氏・A氏と会いたいへん嬉しい1日でした。
昨夜と今晩はおいしい魚の手料理を頂け大満足でした。
つり三昧の二日間でした。

森 詠著「はるか青春」 2011年10月9日読了

公明新聞という活字も出ていた(P167)。
以前にも紹介した同新聞連載小説「川は流れる」の作者でありますが、彼がフリーになるまでの人となりが解かる内容で有りました。
1970年(昭和45年)当時に私も東京中野区に住んでいましたから当時を生きた感がなつかしく思い出されました。
特に三島由紀夫の市ヶ谷での割腹自殺が記憶に鮮明に残っています。
「金閣寺」も読んだ記憶があります「天才だな」と思いました。

DYD スティーブ・マックインの「ネバダ・スミス」を視聴。


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