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2018年はレオパに夢中でねぇ。
動物取扱業が必要レベルになった。2月8日には家庭動物管理士の試験を受ける予定だが、何も勉強してない。(汗) なので、ブログはお休みだな。 今年入って中身は別として回数書いたからノルマも達成って事でね。(笑) 今回は、年明け購入したN.maxima Wamenaについて書こうと思う。 rajahaを書こうか迷ったけどね。 maximaもrajahaどちらにしても、流通量のわりにブログに書いてる人は少なそう。 maximaにいたっては、ウェブリーフは人気ある位でそれ意外は微妙かな。 集めたら面白いコレクションになると思うのだが、、、。 ハイランド以外で異常に人気の高いのは、在来系のventricosaがスゴイね!!!!。綺麗だから納得だけど。 島物ロカリティになるとマイナー種扱いだよね。不思議。 N.maximaは、ボルネオ島(カリマンタン島)、スラウェシ島(セレベス島)、モルッカ諸島、ニューギニア島の標高1,100〜2,500mに分布。 世界地図で見てもらうと分かる通り、ボルネオ島、スラウェシ島、モルッカ島、ニューギニア島と横に連続して広範囲に分布している。 逆に、スラウェシ島をセレベス海で挟んだ上にあるミンナダオ島には分布していない。ミンナダオ固有種としては、N.truncataがある。 この点から、想像だが。 大昔、海抜が低く島々が陸続きだった際にmaximaもしくはmaximaの祖先が、広く分布か標高の高めのエリアに分布していたと推測する。 ただ、ミンナダオ島とは深い海溝のセレベス海やスールー海に阻まれ、進出できなかったのではと思う。 truncata側も同じく南下できず。 また、その頃はボルネオ島も大陸と陸続きであったが、温度環境的に北上限界があったと考えるのが妥当かな? 同じ様に、赤道に近いスマトラ島にも分布がキツかったと想像する。 もしくは、単純に分布拡大中に海に没したか。 単純な分布はこんな感じだが。 正直言うと、maximaの括りが大雑把すぎせんか? これだけ広範囲に分布してる為もあり、地域個体や変異個体が多過ぎ。 ザ・マキシマ!!もあれば、えっマキシマなの?もある。 我が家は後者しか持ってないが。 今回の紹介したN.maximaも、一般的なパワフルで毒々しいタイプではないと思われる。 ワメナの位置はニューギニア島の中央部。もう少しでパプアニューギニアになる。 ググってもらえば分かるが、原住民族の近くぽい。未開の地? またニューギニア島の西側は、第二次世界大戦後、紆余曲折を得て国民投票によりインドネシアに吸収統合されたが。未だに独立の意識もあり、政情や治安が心配されている地域。また鉱物資源も豊富で、インドネシア政府が資源を盗まれないかピリピリしている。 そんなエリアのネペンなので大事にしたい。 失ったら現地から簡単に入るのか不安である。 今回のWamena産の特徴としては、 葉の先端が丸いタイプである。 現時点で葉は厚みは薄く、毛深さも無い。 (葉の厚みは栽培環境で変わるので参考程度に思って下さい。 因みに、乾いた室内かつエアコンの風が当たる場所に3時間ほど仮置きしたら新葉と新芽を残して他の葉が萎びたには衝撃だった。笑) あと、とても特徴なのは、葉の中央の主脈が赤い、軸元も赤い。 袋は寸胴でシャープ感は無い。 また、袋のリップは薄く。将来的にも襟の発達は弱いタイプと思われる。 袋は、赤い斑点模様だが、陽がよく当たると全体的に赤くなりそう。 参考までに 産地不明のN.maxima(ソウマ) 葉が波打ち、先端が角張っている。 毛深い。 葉が波打ち、先端は丸い。 毛深い。ワックスでテカテカ。 葉の波打ちは無く、先端は丸いと言うかシャープ。 N.minima Lake Poso CK 葉の波打ちは無く、先端は丸い。 葉が薄めでペラい。 N.maximano袋の観察会は春にでも♪ 将来はこんな感じかね?? |

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