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突然ですが、13年勤めたキリスト教学校の教員を3月末で退職することになりました。
やりがいもあり、同僚や生徒にも恵まれ、充実した13年でした。待遇もよく、同業の中でも高いお給料を頂いていました。そんな申し分のない環境でした。 一方、仕事上で悩むことがあり、この1〜2年は36歳(転職にはもう厳しいと一般的には言われる年齢)の自分にとって、本当に今の仕事を続けて行くべきか、新しい道を行くかの篩いに掛けられていました。 家庭・仕事・教会でのボランティア(奉仕)とどれも手を抜くことはできない忙しさの中、仕事上のあるトラブルをきっかけに2010年の11,12月ころから睡眠障害が表れ、アトピー性皮膚炎が悪化し、ストレス過多になり3つとも(家庭・仕事・奉仕)いっぺんに回らなくなり、とうとう東日本大震災後3月末からボランティアは完全にお休み状態に。仕事も担任を外してもらい、サポートの仕事や事務仕事をメインにしてもらいました。軽うつの症状の中、神様を礼拝することだけはなんとか止めることなく続けられました。そして、家族と過ごす時間が増えて行くとともに、徐徐に本当に自分がやりたいこと、やらなければならないことを考え直し、優先順位をつけ、シンプルにすることが出来るようになってきました。 そんな中、9月の頭に台湾の教会訪問ツアーに参加させていただき、コン・ヒー師が親身に指導しているいくつかの教会のリバイバルを目にしました、10年で300名から3000名の教会に成長した姿をこの目で見て、私の奥底に眠っていたPassionがぐつぐつと湧きあがってくるのがわかりました。「人や環境を変えようとする前にお前が変われ!」と怒鳴られたような、衝撃的な迫りを感じ、帰国後妻に相談しました。「ボランティア(教会の奉仕)にもっと力を入れて行きたい。その時間を作り出せる働き方をしたい」と。私がいま仕えている教会は200人規模で、牧師が2カップルですが、まだまだ人手が足りず有給・無給のスタッフが多く必要です。 色々と考えた結果、今のフルタイムで教員を続けて、教会でのボランティアワークをこれ以上しながら、家庭も治めていくのは無理があるという結論に至りました。妻も私の決心を応援してくれ、経済的には共働きで何とか暮らしていける位になりますが、豊かさよりも家族で教会に仕えることを優先してくれました。 そうしたら何と、「どうせ仕事が一区切りつくのだから、ここらでWorship(教会音楽)の学びをしてくれば?」という意外な妻からの言葉。 転職するだけでも負い目を感じていたのに、ましてや働かずまた学生なんて・・・と、思いましたが、この年齢で今行かなければもっと厳しくなること、円高の良い時代も終わりこれからは下がり続け、海外旅行も段々難しくなる(という見方がある)等を考え、この秋からアメリカの学校でWorship Ministryの学びをさせてもらえることになりました。 昨年秋に辞表を提出し、同僚には一応惜しまれましたが、すでに後任が採用試験で決まり、今月31日を持って、本当に退職することになりました。明日が仕事をする最後の日です。生徒たちにもお別れのあいさつをしてきます。 この導きや神様からの迫りは、なかなか文字にしてお伝えするのは難しいです。しかし、確かに主が私を導き、次の道に導かれているのがわかります。 3.11以降、「後悔しない生き方」を考えてきました。大事な家族、友人、仲間に囲まれて笑いあえている、それが何よりも優先すべき道だと思っています。仕事に関してはとりあえず帰ってきてからが正念場ですが、13年フルタイムで働いた自分へのご褒美に今しかできないことにチャレンジしてきます! まずは明後日から渡米して、学校の下見をしてきます。家族と一緒に行けるか、単身になるか、見極めてきます。 Please pray for me and cheer me up!Thank you. |

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祈ります。
祝福がありますように!(^-^)/
2012/3/19(月) 午前 9:28 [ はやお ]
読んでいてグッとこみ上げるものがありました。
ひとりひとりに個別のユニークな主の導きがあることが本当に素晴らしいと思います。
北見の空を眺めながら応援しつつ、祝福を祈ります!
また北見にもいらしてくださいね。
2012/3/19(月) 午前 9:58 [ タミー@道東 ]
はやおさん>ありがとうございます!
タミーさん>早く北海道に帰省したいです。北見にもいつか!励ましのことばありがとうございました1
2012/4/26(木) 午前 11:56 [ hideaki ]