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勝間和代さんの 人生を10倍自由にするインタディペンデントな生き方実践ガイド スペシャルトークセッション
@横浜ベイシェラトンに行ってきました!
行くまで
告知を知ったのが6日前。私にとっては初の地元開催イベントであり、ディスカヴァー21社の主宰のプログラムだったので何とか行きたかったのだが、ギリギリまで調整の必要な会合があり、2日前にチケットを購入(200名のイベントでした!)。
当日は会合の自分の仕事だけを終わらせ、定刻に帰してもらい、何とか3分前に到着しました。
にもかかわらず最前列に1つ空席があったのでちゃっかりいつものようにPCを開きスタンバイして臨みました。
講演の構成
第1部が勝間氏の講演
第2部がディスカヴァー21社の干場社長とのトークセッション
第3部はデザートプレートを頂きながらお二人が質問に答えていく
という3部構成。
会場は満席で200名のイベントでしたが、大半は初めて勝間氏の生トークを聞く人が多かったようです。また、女性が7割強ぐらいの印象でした。
トークはいつも通り早口!
相変わらずの超早口の勝間氏のトークに、メモをとる私の手も追いつかないほどでした。普段TV等で見られている方は(それでも早口だが)、初めて生トークを聞く方々はびっくりされたのでは?
この講演会の内での勝間氏の名言集をまとめました
第1部 講演「人生を10倍自由にするインタディペンデントな生き方実践ガイド」の読みどころ ・幸せとはなにか?
意識と無意識を合わせること。意識して考えていることと、無意識でやっていることを一致させる。
やりたいことをする。たとえ100パーセントは無理。
自分に都合のいい変化を先回りして作ってしまうのもあり。
・自分がブームだと認識する段階でもうそのブームは終わり。
2009年カツマ―ブームをいかに終わらせるかをまじめに研究し、たくさんのミリオンセラー作家等にインタビューした結果、ブームは
①自分が終わらせたいと思った瞬間に終わらせられる。
②自分からではないブームの終焉は、相談に行っている時点でもう終わり?!
・人脈・お金をこれから自分がしたいことに投資するのがただしいブームの終息だ!
・これからはもっと正直に書きたいことを書こう、本当のことを淡々と書こう。
2010年はブーム終えんの卒業制作。2009年11月デフレ提言。2010年前半は経済書を出した。売れないとは分かっていたけど今のうちにたくさんの人に読んでもらおうと思っていた。正直に書きたいことを書こう、と思った。本当のことを淡々と書く。ブームの売れ方ではなく、台形型の売れ方をめざした。
・講演会とは、本を読んでない人を対象にすることを学んだ。 ・リスクをとれる人というのは、 最悪の状況を想像できて、自分の責任でそれを何とかできる、と確信できる人。
・行動を丈夫にする = 行動を取捨選択すること
・学び続ける力=セミナー出席ではない。毎日1分1秒が学びと貢献が呼吸をするように自然にしていくのが目標。
・10%は他人との対話、90%は自分の内側との対話。
・運がいいか悪いかは気づきの差でしかない。
以上は、この本を読む上でのコンセプトや最近の勝間氏のキーワードでした。「詳しくは本に書きました。じっくり読んで インタディ の意味を学んでください。」ということです。
第2部 干場社長とのトークショー
干場社長はツイッタ―でのツイートやアイコン画面は拝見していたが、生干場社長は初めてだった。印象は想像していたより、ハスキーボイスで大人の女性の雰囲気を漂わせていた。夜ということもあり、黒いシックなお召しものだったこともあるのか?とにかく、勝間さんとの絶妙なコンビトークを楽しませていただきました。
干場社長:「2006年1月 インディは売れると思っていなかった。3作目までは出してみよう、と思っていた。」
「この本は最もナイーブ。最も私小説私ビジネス書・・・というツイートの評価を発見。」
勝間氏も干場社長も
「中身優先。正直さ優先。広告主よりも顧客への正直優先。ディスカバー社のすごいところ。リスクをとる。直接取引。マーケティングも行う。」
勝間さんの正直さを表すエピソード
干場さんから出版の依頼メールを送り、すぐに勝間さんから返事が来たから(干場さんは)よほどいい内容のメールだから返事が来た、と自分で思っていた。後に理由を尋ねたら、「社長から直接メールが来たので、(他の出版社では編集が推しても企画が潰れることが多々あるが、)企画が潰れることはないだろうと思った」とあっさり。
この本は、企画から10カ月で出来あがった。 カツマブームの終焉あたりから書き始めた。本にしていく中で自分の中が浄化されていくという経験もあった。そういう意味でもありがたい本でした。 有名になることは ただ飯はない と同じ。 いい人になりたいのか? いいものを作りたいのか? 意識と無意識が違えば本人が苦しむ。自分でできることをなるべくやり、ここまでできたことを評価する。言葉と行動を一致させる。不一致は自尊心が傷つく→虚勢を張る、周りを攻撃する、足を引っ張る。人相が悪くなる。
第3部 質問コーナー
デザートプレートを頂きながら、事前に提出した質問の紙をお二人が選び回答して行く、というコーナー。
何と自分の質問が読まれました!選んでくださり、ありがとうございます!
その質問とは・・・
Q 貢献を自分の仕事のするには何が必要?
貢献は需要供給が一致しなけれならない。
例:歌手。音楽を聴く時間・数が限られている。
貢献は消費者側から見なければならない。生産者側ではない。
世の中で満たされていない分野で自分が得意分野を探す。
勝間さんの貢献できる分野は何?
言葉にして具現化するのが私の貢献分野。人の頭の中に整理、統合を提供する。そこからずれたものはやめるべき。今整理中。 参加しての感想
今回のホテルでのセッションは有料。勝間さんいわくプロであれば金額の5倍程度の価値は感じて帰っていただかないとプロとして失格!とのこと。
私も一言も聞きもらすまいと、PCにひたすら文字を打ち込んで行きました。もう一度この本を読み返して整理したいと思います。
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学んだこと
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