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ガス缶について

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よく知恵袋で質問に上がる「ガス缶が違っても大丈夫
ですか?」って質問

「大丈夫だよ」とか「問題ありません」

かでベストアンサーになっているよね?

それ本当?

誰か試したの?

根拠は??

と言う事でけろけろがまず口金の測定をしてみた

これは個人的データなので誤差等の責任は一切ありませんし、データーの転用流用は禁止します。

試したのは写真の5缶

EPIガスパワープラスカートリッジ
充填 東邦金属工業株式会社 225g

スノーピークギガパワー250ISO
充填 太陽産業株式会社 220g Made in Korea

コールマンプロパンブタン230Tレギュラー
充填 東邦金属工業株式会社 250g

イワタニプリムスノーマルガス250G
充填 グラン化学株式会社 230g

キャプテンスタッグガスCS-250
充填 東邦金属工業株式会社 230g

データーは

A.センターのネジの切ってある所の外径
B.開口部の内径
C.センターのピンの入る内径
D.ネジ山数
E.高さ
尚測定はノギス使用



EPIガス
A.10.60mm
B.24.35mm
C.2.90mm
D.6.5
E.8.55mm

スノーピーク
A.10.65mm
B.24.40mm
C.2.90mm
D.5
E.9.15mm

コールマン
A.10.60mm
B.24.30mm
C.2.95mm
D.5
E.8.65mm

イワタニプリムス
A.10.55mm
B.24.20mm
C.3.00mm
D.5.5
E.9.75mm

キャプテンスタッグ
A.10.65mm
B.24.35mm
C.3.00mm
D.5
E.9.00mm(ゴムOリングを外した状態) 6.85mm(ゴムOリング付の状態)

どうでしょう?
A.の差異は0.10mm以内
B.の差異は0.20mm以内
C.の差異は0.10mm以内
これらは誤差の範囲だと思いますので使用上差支えあるとは思えません。

ただし、E.の高さはコールマンの物とイワタニプリムスの物では0.90mmも違います。

実際目で見てもコールマンのは低いかな、イワタニプリムスのは出過ぎ!?位に見えます。

つまり、

互換性に関しては外見上ガス缶にハマりますが、器具によっては締付け具合で破損したりガス漏れの原因になります。ってことがハッキリしました。

やはり、器具とガス缶のメーカーは同じ物を使用しましょう!

閉じる コメント(9)

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ネジの径とピッチが同じだから一応ねじ込めます〜っていうだけだったんですね。
高さが違うとパッキンが効いてない場合もありうるって事なんですかね(・・?

2011/9/4(日) 午後 5:28 [ AKIRA ] 返信する

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器具によってはねじ込みの長さが違いますので当然パッキン(Oリング)が効かなかったり、ねじ込み途中の状態になって器具を破損したり、ねじ込みすぐて舐めたりします。0.9mmも違うと言うのは全く合わないと言う事です。

2011/9/4(日) 午後 8:45 [ けろけろ ] 返信する

すごいです(^^)/
以前から気にはなりながらも、プリムスランタンへコールマンやら
スノピのガスを使っておりました。
以外に誤差があることに驚きです
ポチ

2011/9/5(月) 午後 1:47 みずいろ 返信する

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水色ジーンさん
傑作ポチありがとうございます
ごさというか、違いですね。
今度は中身で違いがあるかを調べてみたいですね

2011/9/5(月) 午後 10:08 [ けろけろ ] 返信する

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なるほど。
凄い発見です。
と言うよりこの疑問点に具体的に
数値で表現したあなたに・・・傑作をワンポチ!

2011/9/23(金) 午前 0:50 シラ*サ*ギ999 返信する

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シラサギさんこん**は
知恵袋で余りにもいい加減な答えが多い物で気になったのです
この件は第2弾、第3弾を検討中です

2011/9/23(金) 午後 3:03 [ けろけろ ] 返信する

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EPIガスパワープラスカートリッジ以外は、同一インチネジ規格と判断します。

>ただし、E.の高さはコールマンの物とイワタニプリムスの物では0.90mmも違います。
これは、インチ規格からしてみれば約4%の誤差です。
なので、互換性ありと言う方がいてもなんら問題ありません。

ただし、EPIガスパワープラスカートリッジ以外はと言うのは、これだけインチネジ規格が異なる様だからです。

測定誤差や私の推測誤差もありますが、7/16-14山のインチねじです。
EPIガスパワープラスカートリッジは7/16-20山のインチねじのようです。

ただ、市販のインチねじ規格のようなので、日本では基本、製造販売の許可が下りにくいです。
配管用ねじ規格でない為です。
純日本製のOD缶ねじ規格のガス関連商品はほぼ無いと思います。
ほぼ100%輸入し日本で販売している物です。

日本で設計⇒海外で製造(主に韓国)⇒輸入して日本企業が販売。
多分これが一般的な流れだと思います。

2017/3/9(木) 午前 0:42 [ lat*tud*_e5*00 ] 返信する

ねじ込み式の缶にはOD缶だけではなく、CB缶もあります。その場合の互換はどうでしょうか?

2017/11/28(火) 午後 2:31 [ sum***** ] 返信する

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返事が遅くなり申し訳ありません。CB缶、いわゆるカセットガスボンベはイワタニが始めた企画であり、初期には類似品の非互換ガスもありましたが淘汰され今は口金の規格で言うとほぼ同じ規格で作られています 削除

2018/6/1(金) 午後 6:34 [ けろけろ ] 返信する

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