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スポ連HP改善委員会

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全国連盟ホームページへのアクセス統計です

【更新】11月実績を追加しました。

*** グラフをクイックすると、拡大して見やすくなります ***

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

11月11日(日)東京池袋にある連盟事務所にて、

全国連盟ホームページの2008年更新方針が決まった。




コンテンツ(ページ)の見直し検討と改善では

 大会結果の充実

 地方・地域連盟や種目協議会のHPを紹介・リンク・支援 

 イラスト・動画などの導入で楽しい画面の工夫

 トップページを含めた全体リニューアルを検討

などがある。


連盟員の皆様やスポーツ関係者に、役立ててもらえるよう充実させていきたい。

改善案のサンプル画像

今回で「HP改善素案」のなかじめです。

現状改善案 ⇒ http://www31.ocn.ne.jp/~njsf/newpage1.html

新規案1  ⇒ http://www31.ocn.ne.jp/~njsf/shinkian1.html

新規案2  ⇒ http://www31.ocn.ne.jp/~njsf/shinkian2.html

3つの案でトップページのサンプル画像を作成しました。

 ネット上にありますが、プログラムに自信がありません。
 (HTMLをはじめて3日目なので・・・)

【HP委員会】のメンバーに、メールでアドレスを連絡しますので、閲覧願います。

 尚、改善案は
        1、リンクは一切していません。
        2、アバウトな構図と文章です。

 イメージだけが目的です。

解析「現HPを視る」

イ、「スポーツのひろば」の掲載は縮小すべき?

ロ、地域別お問合せで、東京都が群を抜いて多いのは何故?

ハ、種目別お問合せで、バドミントン・水泳・バレーボールがトップ3の理由?



この答えは、現行ホームページの中にあった。


解析!現状のHPを視る


HPが開設されて、2年10ヶ月となるが、

「スポーツのひろばのページ 」からの問合せは1件、申込みは2件しかない。
全体の問い合わせでも11件で、たったの2.8%である。
従って、「スポーツのひろば」の掲載は非効率的であり、縮小または廃止すべき・・・

と考えるのではなく

「スポーツのひろばのページ 」からの問合せが1件あり、申込みも2件あった。
全体の問い合わせでは2.8%となり、、11件もある。
従って、「スポーツのひろば」の掲載を今の倍にすれば4件の申込がくる。
文章やデザインを工夫すれば、もっと沢山の問い合わせ・申込があるだろう・・・

と思いませんか。

そこで、現状のホームページをジックリ見てみましょう。

トップページのすぐ左側に「スポーツのひろば」とあります。ベストポジションです。
表記されているのは、↓コレです。

             「スポーツのひろば」
             2006年7/8月合併号No.389
             特集1 ウォーキング
              ◆ウォーキングの効果
              ◆自分のフォームをチェッ
             クしてみよう
              ◆専門家が教えるシュー
             ズ選びのポイント
             特集2 「スポーツがしたい」
             に答えて 
              ◆選手・クラブがつくる大
             会・競技大会−北海道テニ
             ス協議会
              ◆「こっちのクラブは楽し
             いゾ」−ポエムジュニアテニ
             スクラブ
             *世界卓球ブレーメン大会
             深層レポート

コレは「誰に」「何を」訴えているのでしょう。
 愛読者のみなさん? 購読者のみなさん? ひろばを知らないみなさん?・・・誰だろう
 読んでくれませんか?買ってくれませんか?・・・何だろう

「スポーツのひろば」をクイックすると専用ページに移行するが、内容の詳細記事がない。
 専用ページに移行すると、最新号は6月となっている。
 最近、7/8月に更新されましたが、
              2006年7-8月No.389
              ■特集1
              ウォーキング−効果/歩き方/靴選び
              ■特集2
              「スポーツがしたい」に応えて
              ■世界卓球ブレーメン大会深層レポート
      グラビア:柔軟でたくましいからだと心、育て! ― 幼児サークルさんりんしゃ
      フィールド:連盟の広報活動を考えよう ― 飛翔のためのリニューアルを 永井 博
 となっており、トップページとの関連性がほとんどない。
ただ、専用ページには、「スポーツのひろば」とは・バックナンバー・お問合せ申込・特集記事
 があり、見れば(このページにたどり着ければ)それなりに楽しい。


結論、「スポーツのひろば」掲載には2つの課題がある。

1、宣伝企画の問題。
    普及拡大しなければならないのだから、「誰に」「何を」を考えたモノにしなくてはならない。
    (ひろば企画編集委員会に検討要望をした)
2、文章記事のオープン化。
    タイトル項目だけではなく、それぞれにリンクを貼って、記事の全文が読めるようにする。
    (要望はしたが、編集長の考え方しだい)



利用者からの「お問合せ」で、地域別に集計すると、東京都が群を抜いて多い

種目別の集計を、全体と東京で比較してみる
                    全体          東京
      バドミントン   ・・・ 65(18.9%)   18(18.2%)
      水泳       ・・・ 62(18.0%)   29(28.3%)
      バレーボール  ・・・ 57(16.6%)   13(13.1%)
      テニス      ・・・ 32( 9.3%)    8( 8.1%)
      卓球       ・・・ 20( 5.8%)   11(11.1%)
      バスケットボール・・ 14( 4.1%)    1
      軟式野球    ・・・ 14( 4.1%)    1
      陸上競技    ・・・ 13( 3.8%)    1
      サッカー     ・・・ 9( 2.6%)     0
      ランニング    ・・・ 6( 1.7%)     1
      ソフトボール   ・・・ 5( 1.5%)    2
      スキー      ・・・ 4( 1.2%)     0
      マラソン     ・・・ 4( 1.2%)     1
      柔道       ・・・ 4( 1.2%)     3
      その他      ・・・ 35(10.2%)   10

 すると、水泳と卓球が多いことがわかる。
 水泳は、大会行事の案内をすべて全国連盟HPに掲載し、活用を図っている
 卓球も同様に掲載をしているが、全国卓球HPおよび東京卓球HPにリンクする

水泳・卓球が多いのはわかったが、それ以外の種目も多く、全体的に他の府県より多いのだ。

大会イベントのページに記載してある大会・行事を、開催地・種目ごとに集計してみる

    開催地   掲載数   比率        種目      掲載数     比率
  15都府県    78     100.0%      11種目       78     100.0%
   東京       45     57.7%       卓球         36      46.2%
   長野       5      6.4%       ランニング     14      17.9%
   愛知       4      5.1%       水泳        8     10.3%
   神奈川      4      5.1%       バスケットボール 5       6.4%
   滋賀       3      3.8%       スキー         5       6.4%
   大阪       3      3.8%       ウォーキング    2       2.6%
   埼玉       2      2.6%       ソフトボール     2       2.6%
   静岡       2      2.6%       バドミントン     2      2.6%
   千葉       2      2.6%       野球         2      2.6%
   福岡       2      2.6%       テニス        1      1.3%
   兵庫       2      2.6%       サッカー       1      1.3%
   宮城       1      1.3%
   広島       1      1.3%
   山形       1      1.3%
   長崎       1      1.3%

 注:掲載数は、大会開催月が2006年8月分までを集計。
   過去の大会で削除されたものもあるが、8月15日時点で掲載されていたものです。

一番関心の高い「大会情報について」
大会・行事の掲載は、東京都が過半数をしめている。


結論、HPの掲載内容には、大会・行事の案内が望まれている。

  但し、利用者は出場参加することが目的であり、迅速・的確・丁寧な対応が必要。



最後に
種目別お問合せの件数で、バドミントン・水泳・バレーボールがトップ3の理由

上の「大会・行事の種目別集計」で判明するかと思ったが、そうではないようだ。

結論から言うと、

バドミントン・水泳・バレーボールという大会行事を、利用者は期待しているのだが
連盟や協議会がそれに充分対応しきれていない。
      (問い合わせ情報より、個別の意見を読んで、そう思った)

3月の定期総会資料をみれば、お判りになるはずです。



さあ、
  「多様なスポーツ要求を実現し、飛躍的な組織拡大を実現しよう」
                                        ではありませんか

検証 「利用者の声」

HP利用者が、問い合わせをする場合、
新日本スポーツ連盟のホームページから直接入力する方法があります。

「お問い合わせ」ページ  ⇒ http://njsf.net/national/toiawase.php

スポーツのひろば の 「お問合せ・お申込み」ページ ⇒http://njsf.net/hiroba/mail.php


2003年10月の開設から2006年7月までに、上記2ページから寄せられた情報を
集計・分析しました。



1、データー総件数

「お問い合わせ」ページ  ・ ・ ・  387件 (文字化け1件とテスト送信4件を除く)
スポーツのひろばのページ ・ ・ ・   3件 (問合せ1件、申込み2件)

 合計390件。 月平均にすると11〜12件。 2〜3日に1件 である。
  「スポーツのひろばのページ 」が極端に少ない。


以下、「お問い合わせ」ページの387件について

2、性別
     男性・・・269(69.5%)、女性・・・87(22.5%)、未回答・・・31(8%)

3、年齢別
     13才〜73才・・・319、 未回答・・・68
         ↓
        内訳
             〜19才・・・ 18(  5.6%)
           20〜29才・・・ 92( 28.9%)
           30〜39才・・・102( 32.0%)
           40〜49才・・・ 63( 19.7%)
           50〜59才・・・ 35( 11.0%)
           60〜69才・・・  6(  1.9%)
           70才〜  ・・・  3(  0.9%)
               合計・・・319(100.0%)
                       (平均年齢   35才)

4、地域別
      27都道府県・・・257、 未回答・・・130
         ↓         注)未回答が多いのは、開設当初はなく途中導入した為
        内訳
           北海道 ・・・ 1( 0.4%)    滋賀県 ・・・ 2( 2.7%)
           岩手県 ・・・ 1( 0.4%)    京都府 ・・・ 7( 5.0%)
           宮城県 ・・・ 4( 1.6%)    大阪府 ・・・24( 9.3%)
           茨城県 ・・・ 5( 1.9%)    兵庫県 ・・・13( 5.0%)
           埼玉県 ・・・18( 7.0%)    奈良県 ・・・ 1( 0.4%)
           千葉県 ・・・ 9( 3.5%)    和歌山県・・ 2( 0.8%)
           東京都 ・・・99(38.4%)    岡山県 ・・・ 2( 0.8%)
           神奈川県・・29(11.2%)    香川県 ・・・ 1( 0.4%)
           長野県 ・・・ 1( 0.4%)    徳島県 ・・・ 2( 0.8%)
           新潟県 ・・・ 1( 0.4%)    愛媛県 ・・・ 1( 0.4%)
           静岡県 ・・・ 2( 0.8%)    福岡県 ・・・ 3( 1.2%)
           愛知県 ・・・20( 7.8%)    佐賀県 ・・・ 1( 0.4%)
           三重県 ・・・ 3( 1.2%)    鹿児島県・・ 1( 0.4%)
           岐阜県 ・・・ 4( 1.6%)

5、種目別
      回答・・・344、 未回答・・・43
         ↓
        内訳                      
           バドミントン   ・・・ 65(18.9%)
           水泳       ・・・ 62(18.0%)
           バレーボール ・・・ 57(16.6%)
           テニス      ・・・ 32( 9.3%)
           卓球       ・・・ 20( 5.8%)
           バスケットボール ・・ 14( 4.1%)
           軟式野球     ・・・ 14( 4.1%)
           陸上競技     ・・・ 13( 3.8%)
           サッカー     ・・・ 9( 2.6%)
           ランニング   ・・・ 6( 1.7%)
           ソフトボール  ・・・ 5( 1.5%)
           スキー      ・・・ 4( 1.2%)
           マラソン     ・・・ 4( 1.2%)
           柔道       ・・・ 4( 1.2%)
           その他     ・・・ 35(10.2%)

6、問い合わせジャンル別
      
           大会情報について       166( 42.9%)
           加盟について           92( 23.8%)
           スポーツ連盟への質問・意見 54( 14.0%)
           「スポーツのひろば」について 11(  2.8%)
           リンクについて           5(  1.3%)
           クレーム               4(  1.0%)
           その他               55( 14.2%)
                         合計 387(100.0%)





HP改善案のアイデアを検証

スポーツ連盟の主催する大会がすべて検索できるもの ・・・ ◎
  ⇒ 6、問い合わせジャンル別で、大会情報についてが42.9% で第一位である。

大会・イベントに連盟理念(主張)を組み込む・・・ ○
  ⇒ 6、問い合わせジャンル別で、加盟について23.8%、
                       スポーツ連盟への質問・意見14.0%である。

ブログは目玉になる可能性大で、
理事長・事務局長・編集長に書いてもらい、リンクする・・・ ○
  ⇒ 問い合わせジャンルの多い内容から、大会やスポーツ連盟を語ると有効か

若者層(競技の中心層)をターゲットとする ・・・◎
  ⇒3、年齢別で明白。 30才代を中心にする。




その他

「スポーツのひろば」の掲載は縮小すべき?

地域別で東京都が群を抜いて多いのは何故?

種目別でバドミントン・水泳・バレーボールがトップ3の理由は?



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