全体表示

[ リスト ]


ライフLABO店長です。


だいぶ前の話ですが、右の耳の中が痒くてどうにもならないので耳鼻科に行きました。

診察してもらい、原因はなんですかと聞いたら「真菌」とのこと。


真菌とは、いわゆるカビのことで「白癬菌」でした。


つまり、水虫が耳の中にできたのです。



薬と紫外線治療ですぐに治りましたが、医者からはこんな質問が・・・


耳の掃除はどれくらいの頻度か。

私は、風呂上りにめん棒を使って毎日ですと答えました。



それが原因です。

多くとも一週間に一度で十分。

体には色々な菌がいて、耳の掃除を毎日やっていたら必ずトラブルになるのでやめましょう。


私の耳は、いわゆる「べた耳」で耳垢がベタベタするのです。

夏など、その量が半端ではなく、掃除を怠ると耳が聞こえなくなるほどでした。



特殊体質なのかも知れませんが、それからは我慢して一週間に一度程度を心がけています。


また、確かな話ではないのですが、縄文人の系統は「べた耳」と記憶しています。

改めて調べたら、やはり間違いないようです。


(転載開始)


人間の耳あかは、各自の体質(遺伝子)によって、乾いて粉状になる乾型(カサカサ)と、松ヤニのように粘り気のある湿型(ネバネバ)の2種類に分かれる。通常、耳そうじをする際、カサカサな人は小さなスプーンのような形をした「耳かき」を使い、ネバネバな人は「綿棒」を使う。ところが、こんな奇妙な話を耳にした。
 「日本ではおなじみのあの『耳かき』が、海外ではほとんど見かけない」というのだ。耳そうじがしたくても、現地のホテルや店に「耳かき」が見当たらず、困った経験をした人も多いらしい。
 どうしてなのか?
 不思議に思って、耳あかの種類を決める遺伝子を発見した北海道医療大学の新川詔夫学長に取材してみた。

「実は日本では7割から8割までがカサカサな乾型なんです。逆に、欧米ではネバネバな湿型がほとんどで乾型はあまり見られない」。新川さんはこんな“逆転現象”があると教えてくれた。そのため、日本では「耳かき派」が主流で、海外では「綿棒派」が主流になっているというのだ。
(転載終了)


しかし、日本人の7割以上が「かさ耳」とは改めて驚きです。

なるほど、私の周辺に「べた耳」がいないわけが良く分かりました。


京都府は、ほぼ100%。

栃木も9割近い。


もしかすると、いじめの対象になりかねないですね。

黙っていたほうが無難か。



私が縄文人の遺伝子を強く受け継いでいるとなると、縄文土器に子供の頃から妙に親近感を覚えるのはそのせいだろうか。

関係ないか。(笑い)



ところで、べた耳の掃除の仕方はどうしてますか。

当然めん棒でしょうけど、それだけだとやはり真菌がやばいです。


めん棒にADウォーターを吹きかけてから使ってみてください。

これがかなり調子いいです。


耳あかの量も減るような気もしますし、何といっても清潔です。

ぜひお試しください。



イメージ 1






この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事