全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

久しぶりの集会とデモ

イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
運動不足から体重が増え、足腰に負担がきている昨今であります。
歩くことはいいことだとはいえ、ちんたら歩くデモは疲れる。
緊張感もないから余計に疲労感が増す。
でも、まわりの4大学共闘の諸兄は、私よりも年上なんだよねぇ〜。
いかに自分が怠惰な生活をしてきてしまったことか・・。
まぁ、しょうがねぇかぁ!ポツポツと参加させてもらうべぇ。
今回は数人の無記名の赤ヘルがいて、中には第4インターの草刈鎌もいた。
ありゃなんだったんでしょうな。若者が混じっておったなぁ。
 
ともあれ、久しぶりの更新ネタでした。

今年のデモ納め

イメージ 1
 
2012年師走。
 
デモ納めをする
4大学共闘のデモ隊。
 
 
寒かったあぁぁぁ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 早くも3・11が風化されていこうとしているなか、今年最後の脱原発集会とデモが日比谷野音で行われました。
この雨による寒さで今日はヤメておこうかなぁ!と考えていたのですが、来年に続くためのデモ納めだということでモモヒキ(←死語?)を引っ張り出して重装備で家を出ました。
 翌日が選挙ということもあり、政党関係は出てこないだろうし、雨が降ってくる最悪のコンディションということで人が集まるのかと不安になりましたが、会場の半分ぐらいは埋まっていましたかね。
 主催者発表では1800名の参加ということでした。
 立っていると寒さで腰は痛くなってくるわ、トイレ行きたくなるわ、昼飯くいそこねたわ、疲れが倍増してくる。
 できることなら、前列に陣取って各発言に同意の意思表示をしたりヤジり倒したりしたいのだが、そんなことしたら出入り禁止グループに指定されちゃうだろうな。
 デモも最近ではパレードということで、緊張感のかけらも無く、のそのそ歩くだけで、しまりがない。
 迷彩服を着た経闘委の先輩が、いつもぶっ飛んだ発想でいながら、たまーに的を得たことを話してくれる。
 学生当時から、この人の話はぶっ飛んでいながらも裏の真理を突いていると思う。
 残念なのは話がすべて科学的で無いことだ。(爆笑) 
 4大学共闘は解散地にて、来年の再会を期してインターを歌って解散。
 お疲れさまでした。

930の会

還暦をすぎてからというもの、気持ちが一気におじさんになってしまった。
耳が遠くなったかと気になって病院へ行くも、老化ですとか加齢によるナントカで・・・
腰が痛いので医者に行っても、老化によるウンヌンカンヌンで・・・
こう言われ続けていると、自分は爺さんなんだという自覚がイヤでもふくらんでしまう。
若い人のなかになるべく溶け込むようにして、エキスをちゅーちゅー吸ってやろう。
 
先日、930の会・座談会・同窓会に行ってきた。
参加者名簿を見ても、70年入学の私などは若者の部類だね。某新聞社の記者さんや、現役女子大生などの客分の参加者はその存在だけで、加齢の霧を吹き払ってくれているようでした。
 
日大全共闘・情報局の検証から座談会は始まったが、抜け弁天の存在は私でも知っていたので、72年頃まではまだあったのかも知れない。
当時の情報局員3人の証言も生々しく、それを検証する参加者の話も実にリアル感があって面白かった。
こんなことを言うと叱られるかも知れないが、話を聞いていての感想としては、情報局の存在は歴史の後付から生まれてしまったものじゃないかという気がプンプンするんですよねぇ。
膨大なメモが残されていたことがすごい幸運でもありますね。人の記憶って当事者同士であっても曖昧で微妙にズレてしまっている。各人の動き、情報が飛び交っていたであろうことは想像できる。たまたま伝達された情報が非常に有効に活用されたこともあるだろう。普通に考えればその程度で大成功である。
当日はプロジェクターで情報部の組織図が整然と表示されてしまったために、さも立派な情報部があったのだとそれを見た瞬間は刷り込まれてしまっていたが、実際の現場ではレポは何もできない。何箇所からかの報告を受けても、それを整理し、判断するだけの情報はそう簡単に集まるものでもない。
それらを実現するためには実力部隊の2〜3倍の人員を情報部に割かなくてはいけなくなる。
明瞭な証拠となるのは膨大なメモだけで、このメモから記憶が呼び覚まされ、関連付けがされていく。
それでも情報局の存在を日大全共闘の運動の中での核とするには圧倒的に不足している。
あったかも知れないし、あったような気がする・・・。という曖昧模糊としたもので良しとしときましょうよ。
 
このテーマが面白かったので、反原発、映画祭報告が私の中で吹っ飛んでしまった。
進行役の三橋氏の声がとんでもなく猫なで声になったので何事が起きたのかと思わず議事進行に戻ると、現役の日芸の女子大生3人にインタビューしていた。 うむ、若いということはいい。老闘士を豹変させてしまう。
 
その後、懇親会にて経済学部の太郎良さんとちょっと話をすることができた。気さくな方で嬉しかった。
反原発デモなどで半分ぐらいの方とは顔見知りになっていたが、さすがに50名を超えるとわけがわからん。
 
二次会にも参加させていただいたが、最大の感想としては、みなさんとにかくよくしゃべる。
人の話を聞く時間の5倍はしゃべる、人の話に割り込んでしゃべる。
還暦を過ぎた年寄り全員が席に着くなり全力走行のアクセルをべた踏みするがごとく、口角泡を飛ばして話し始める。この絵はなかなか見られるもんじゃないよ。今日一番の現実的な収穫かも知れない。
池上くんが静かにしてるのを初めて見た(爆笑)。
イメージ 1
今回のデモは、静かなるデモから、動のデモへと発展した!
当初、1車線での規制を受けていたが、青山通りに入ってから、規制がわずかに解けた瞬間があった。
写真では、右側が通常のデモ行進であり、左に4大学共闘の横断幕とともに6大学共闘に発展したノボリや旗の乱立した部隊がすかさず左車線に突出しフランスデモへ移行することで全車線を埋め尽くした。
前方のデモも、後ろがこんな状態であるのに気づくと、あわてて道いっぱいに広がった。
もはやこの状態から元の1車線に規制するのは制服警官ごときではダメだよね。
ジュラルミンの盾で威圧しながら武装機動隊で規制しなきゃならんだろう。
我々は真っ先に規制に従うかも知れないが、何も知らない一般市民は武装機動隊であろうが余計に張り切っちゃうんだろうな。 
何度か指揮車両を幅寄せさせたり、突っ込ませたりして規制を試みたものの、羊のように従順な市民デモは一度味わった開放感をそうたやすく手放したりはしない。
まさに、静なるデモから、動のデモへと昇華した記念すべき日になった。
主催者発表で参加者17万人ということだったが、その70%近くが爺婆ではないだろうか。学生層の取り込みにはアカバネ48とかをエサにしないといけないのだろうか、私個人的にはモモクロの後先を考えない元気さが好みであるが・・・話が飛びすぎている。かなり疲れてると自覚。 今日はここまで。
 

7・16

今日は久々に大きな集会とデモがある。
この暑さで最後まで参加していられるか不安だなぁ。
さらにデモをするとなると、倒れる人もでるだろう。私も不安だ。
 
集合場所が会場入り口に近い、陸橋の下近辺となると、前回革マルがどでかい横断幕を広げてたトコじゃないかな? そこに4大学全共闘が陣取るということは、もし革マルがいたら排除してもいいってことですかね。
(排除されちゃうことは考えていない)
 
体力的にデモ貫徹できるか不安がっているのに、こういうことには俄然燃え上がる不思議な思考をしている。
大量の汗をかくだろうから着替えも用意しよう。 (対放水車対策でそんなことしたな)
4大学で3桁動員とは・・・大ぶろしきを広げちゃったんじゃないかなぁw
芸闘委では黒旗がデビューするとかw
 
再稼動阻止!の着実な一歩を感じながらもww  その根底は野次馬根性丸出しであります。(爆笑)
 
 

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事