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米ソ対立を基調として動いていた国際社会が一気に変わり、

両大国は冷戦にピリオドを打った。

また、バブル経済の崩壊や地球環境への問題意識の高まり

などから、経済成長最優先のあり方にも疑問が生じてきた。

これら2つの大きな環境変化により、戦後政治に国民的目標

であった2つのたくましい旗は急速にその説得力を失っていく。

したがって、90年代の政治が取り組むべき最優先課題は「新しい

日本の針路」を設定することであった。それまでの政策決定過程の

あり方はどうか。地方分権を進め、国は国にしかできない分野に

取り組みを専念すべきではないか。政治の担い手となる政治家には

従来の路線を優先する人物をそのまま選び続けてよいのか。

少し考えただけでも色々な改革に取り組む必要があった筈だ。

しかし、現実の政治は従来の、説得力を失った路線のまま進み、

結果として混迷を続けている。

日本の新しい針路はどのようなものが相応しいのか。ここが政治に

課せられた最大の使命であり続けている。(続きは明日・・・)


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