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最近、新しいシステムというかアプローチを、実包で試してるんで
少し曲がり気味ですわ(;^ω^)過去の古い概念って言うことで
サンプル的に出してみるけど、システムと最適化というお題で。
実際jgbは1〜3年目くらいまで、確率的な偏りって言うものを
色々探していた時期がある。これはあるところまで行くと概念的には
過去にやったものを、なぞるというか新しいアイデアが出にくくなる。
そこで、色々考えるようになると、また違った側面から相場を見るように
なるし、新しいシステムを思いつくことがある。
少し前に書いた記事で、曲がってる時に書いたから、あんまし人気記事の
ランキングに入らなかった記事なんだけど、自分でもなるほどなぁと思う
ことがある。
システムを作るとき、最適化から入るシステムと・・・基幹ロジックがきちんと
できてるところから、最適化するのでは大違いだと思う。
逆に、最適化って言うものはある種、蜃気楼みたいなもんで、収益曲線はよくは
なるんだけど、実際問題で運用してみると過去の計算よりも思い通りに行かない。
ただいえることは、ほかのロジックで同じような最適化をした時に、同じように
収益曲線が↑向くならば、多少はその最適化には、何らかの偏りが存在している
ように思う。ひとつのシステムで最適化して、そのシステムのみ通用する
最適化は、動機付けとして弱いような気がする。
上から
1・最適化なし
2・1を1つルールを増やしたもの
3・別のシステムで最適化なし
4・3のシステムを2と同じルールを使用したもの
そう考えると、この最適化ルール自体は、ほかのシステムに応用できる
多少意味のあるものなのかも知れないが、作り出した本人にしてみると
実践では使いづらいなと思う(;^ω^)
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