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Bloomberg 2013/10/23 10:36
10月23日(ブルームバーグ):米国のギャング、アル・カポネが1931年に収監されたのは
殺人や売春ではなく所得税の脱税が原因だった。恐喝や賭博、覚せい剤などが伝統的な
資金獲得手段だった日本の暴力団に対しても今、マネーの流れを監視する包囲網が敷かれ
つつある。 金融庁は9月、多数の反社会的勢力との間で取引があるのを知りながら、2年以上も抜本的な
対応を取っていなかったとして、みずほ銀行に対し業務改善命令を出し、経営首脳がどの段階
で何を知っていたのかを10月28日までに報告するよう求めた。こうした動きは暴力団に対する
新たな一撃だ。 2011年までに暴力団排除条例が全都道府県で施行され、暴力団への利益供与や経済取引
が禁止された。一方、オバマ米政権は11年に出した大統領令で、金融機関に日本の「ヤクザ
(暴力団、極道)」の資産を凍結するよう求め、暴力団への締め付けは一段と強まっている。
ブルームバーグ・ニュースが米情報公開法に基づき独自に入手した資料によると、米財務省は
日本で発行されたアメリカン・エキスプレスのカードなどを含め約5万5000ドル(約540万円)
の関係資産をこれまでに凍結したことが初めて分かった(つづく)
金融や賭博は反社会勢力と結びつきやすい・・・と考える向きもあるが
実際、金融などは結びつけば結びつくほど、稼ぎにくくなるという事を
普通の経営者ならば解っている。
それが感じられない経営者は、責任の所在をあいまいにして生きてきたから
敏感に感じ取れないのだと思う。
〜以下、オンラインカジノ・ファンド設立組合より〜
簡素なものですが(PDF版)
ちなみに、スポーツベットアビトラージなどの行為に投資するとかではなく
・・・オンラインカジノ自体をみんなでローンチしよう!という企画です。 |
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