ここから本文です
もう、ちょっと。ニュース、てんこもりにしようぜ。

書庫全体表示

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      あかるさは軒先にある吊(つる)し柿
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 秋の風物詩として、たわわに実る柿の木のある光景は懐かしい。柿は日本の風土に適し種子から発芽するため育てやすい。代を重ねた柿の木も多く愛着もひとしお。
 
 渋柿は半熟のまま皮をむき糸や縄に結んで軒先に吊るす。それも多量で、のれん状に吊るしたのをよく見掛ける。
 
 桂信子には「吊し柿は一輪のままに落ち」の作。夕日に照らされた吊るし柿はまばゆい。その一瞬をずばり詠む。
 
 
 「若竹」同人。
 


 
 

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事