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福井の草花、水彩画に あわら・北嶋さんが作品展

 大正時代に建てられた旧石川県庁庁舎を生かした金沢市の「しいのき迎賓館」ギャラリーで、福井県あわら市の画家、北嶋三智子さん(71)の水彩画展「四季のいろどり」(福井新聞社後援)が15日、始まった。福井の季節の花々や草花を描いた水彩画49点を20日まで展示している。

 北嶋さんは美術団体「一陽会」の会員。20代のころから水彩画や油彩の個展を開き、最近では東京、名古屋などでも開いてきた。金沢市での個展は12年ぶり、同迎賓館での開催は初めて。

 今回は、北嶋さんが普段、生活しているあわら市や坂井市三国町での「身近な草花、生きもの」を作品の題材に選び、ツバキ、カタクリ、ショウブ、ヤマブドウなどを繊細なタッチで描いている。

 作品の中には、越前和紙に描いたびょうぶ作品もある。和紙の柄や風合いに合わせて描いたユリやアザミ、ツバキは、どこかしら空間の美を感じさせる作風となっている。

 北嶋さんは「特別なものではなく、福井でよく見る花や自然をスケッチして描いた。絵を通じて、金沢の人々にも福井の四季を感じてもらえたら」と話している。

 16、20日は午後6時まで、17〜19日は同8時まで開館している。
最終更新:7月16日(木)7時31分
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