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船橋に洋菓子店「パティスリー リコ」 菓子講師が自宅近くで開業 /千葉

みんなの経済新聞ネットワーク 12月1日(火)17時1分配信
 船橋駅北口から船橋市地方卸売市場に向かう市場通り沿いに洋菓子店「パティスリー リコ」(船橋市本町6、TEL 047-407-0502)がオープンして3カ月がたつ。(船橋経済新聞)

外観の様子

 同店オーナーの中村貴使さん(42)は約10年間都内の菓子店に勤務し、洋菓子専門学校の講師を約10年務めて独立した。「妻の実家と職場との中間地点で便利な場所だから」と約10年前、転職を機に船橋に移り住んだという。

 「ちょっとしたものを買って客先に持って行くための洋菓子店がこの辺にはない。そういう店があったら使うだろうなという漠然とした思いはあった」と中村さん。近隣でのニーズを満たすため出店場所を決めた。

 「ちょっとした集まりの時に菓子を持っていくと喜ばれる。自分の菓子を持っていってもらえたらすてきだな」という思いから、気軽に使ってもらえるようにと価格帯を抑え、ボリュームが多い商品ラインアップを心掛ける。

 メニューは、「Ricoの朝焼きシュークリーム」(150円)、白あんを練り込むことでしっとり感を出した「船橋ポテト」(130円)、「企業秘密のレシピと特別な材料を使った生クリームが売り」だという「リコロール」(850円)などに加え、常時約20種類のケーキを並べる。子どもや年配の客層にも配慮し、甘さを控えめに、アレルギー対応を意識して米粉で作ったクッキーなども手掛ける。季節に合わせた素材やレシピで、「毎日のように来店しても常に真新しいものがショーケースに並ぶように」工夫を凝らす。

 「今後は船橋の素材や食材を使った商品も増やし、パウンドケーキなどにも力を入れていきたい」と中村さん。

 営業時間は10時〜19時。木曜定休。
みんなの経済新聞ネットワーク
最終更新:12月1日(火)17時1分
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