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船橋・三咲駅バス停前に「居酒屋ダイニングぷらむ」 親子で経営 /千葉

みんなの経済新聞ネットワーク 12月2日(水)18時1分配信
 船橋市三咲駅ロータリーのバス停留所前に、居酒屋「ダイニングぷらむ」(船橋市三咲2、TEL 047-447-6680)がオープンし2カ月がたった。(船橋経済新聞)

外観の様子

 梅内陽子さん(48)と、駿佑さん(25)が親子で経営する同店。陽子さんは、実家が居酒屋を経営していたため、よく店を手伝っていた思い出から「いつか自分でもお店を開いてみたい」という漠然とした思いを持っていた。知り合いの不動産屋から、自宅に近い三咲駅前で「居抜きで良い物件がある」と紹介を受け、店を始める決断をしたという。

 店舗面積は約13坪。カウンター6席、テーブル5セット17席を用意。以前カフェだった内装をそのまま生かし、木のぬくもりを生かした優しい雰囲気を出す。

 メニューは、やきいか(380円)、エイヒレ(450円)、たこわさ(300円)、冷ややっこ(350円)など手軽な一品物が中心。まぐろ丼(600円)、焼きおにぎり(300円)などご飯ものも用意する。

 自慢のオリジナルメニュー「焼きそばナポリタン」(480円)は、「毎回作るたびに味が変わるのが特徴。私の気分でレシピが変わっちゃう」と恥ずかしそうな笑顔を見せる陽子さん。焼きそばの麺を特製のナポリタンソースに絡めたものだが、来店客からの評判は上々だという。

 厚焼きホットケーキ(500円)、アップルパイ(500円)、フォンダンショコラ(500円)など常時6種のスイーツも用意。「お酒を飲まない女性は食事したら締めにスイーツを食べるの」と陽子さんが主張し、駿佑さんの反対を押し切って実現させた。女性を中心に、若い男性層にもヒットしているという。

「一人でも気軽に利用してほしい。寒い時期にバスを待っている間、空揚げで一杯飲みながら時間をつぶすのにも最適」と陽子さん。

 営業時間は17時〜23時。月曜定休。
みんなの経済新聞ネットワーク
最終更新:12月2日(水)18時1分
みんなの経済新聞ネットワーク

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