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船橋に漬けラムを提供するカフェバー ラム・コンシェルジュがプロデュース /千葉

みんなの経済新聞ネットワーク 5月6日(金)12時1分配信
 京成線海神駅近くに「cafe&bar 幻想堂かふぇ」(船橋市海神5、TEL 047-407-2221)がオープンして5カ月がたった。(船橋経済新聞)

店舗外観

 日本ラム協会認定の「ラム・コンシェルジュ」で同店シェフも務める神谷咲公さん(31)がプロデュースを手掛けた。漬けラムと「世界を旅する料理」を売りにしている同店。フルーツやスパイスを漬け込んだラム酒のほか、珍しい世界の料理や、ビーフジャーキーやバニラアイスなどのサイドメニューも用意する。

 船橋市本町出身の神谷さんは小さいころからピアノ、バイオリン、トランペット、トロンボーンなどの楽器を演奏。20代前半は音楽活動と同時にバーテンダーとして南本町で働いていたが、縁があり作曲家としてデビュー。CM制作会社に入り、バンド演奏などに足りない音を作り合わせる同期音源の制作などの仕事をしていたという。

 その後縁あって船橋港のバーで働くことになり、さらにバーテンテキーラ選手権でチャンピオンになるなどの経歴を持つ。港のバーの店主からの信頼で同店を任されているという。自身で「幻想堂れこーど」というレーベルを持ち、今でも主に作曲家として音楽活動を続けているミュージシャンでもある。

 「レーベルの『れこーど』をひらがなにしたので店名も『かふぇ』とひらがなにした」と店名の由来を話す神谷さん。「幻想」に「堂」を付けたのは、「ちょっとファンタジックな雰囲気が出るかなと思って」。「当初は夜だけのバーにしようと思ったが、今はランチタイムも営業し、海神という街に溶け込んだ明るいオープンな店を目指している」とも。

 ジャマイカ料理の「ジャークチキン」(700円)は、スパイス10種に塩と砂糖などの調味料を加えラム酒で味付けをしている。店内ではライブなどのイベントも不定期で開いている。

 営業時間は、ランチタイム=11時〜16時、バータイム=17時〜24時。ランチは月曜・水曜定休、バーは月曜定休。土曜・日曜のランチは不定期。
みんなの経済新聞ネットワーク
最終更新:5月6日(金)12時1分
みんなの経済新聞ネットワーク

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