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「ふなっしー」とお口でコラボ、新スイーツ登場へ 北海道・津別

北海道新聞 5月21日(土)13時20分配信
 【津別】地元スイーツと人気キャラが夢のコラボ―。町相生の「道の駅あいおい」で人気のクマをかたどった、たい焼き風お菓子「クマヤキ」の新商品が完成した。町と民間レベルの交流が続く千葉県船橋市特産のナシの果汁ジュレを使った一品で、その名は「フナクマ」。同市の非公認ご当地キャラクター「ふなっしー」も商品化に一役買ったことにちなんだ。26日から1週間、東武百貨店船橋店で限定販売され、千葉や近郊の甘党を魅了しそうだ。

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 フナクマは、オリジナルのクマヤキの中身のあんで、ナシの果汁をくず粉で練り固めたジュレを挟んだ。あんの控えめな甘さとナシの爽やかな酸味が融合し、ジュレ独特のもちもちした食感も楽しめる。ジュレは、テレビ番組のケーキ職人選手権で優勝経験のある船橋の人気パティシエ高木康裕さんが考案した。

 道内で人気が口コミで広がったクマヤキは、北海道物産展で日本一の売り上げを誇る東京の東武百貨店池袋店が道の駅を運営する相生振興公社に出店を打診。1月の物産展で実演販売したところ爆発的に売れ、インターネットを通じて評判が全国に拡散した。

 この縁で、同百貨店船橋店の催事にクマヤキを実演販売する案が浮上。昨年7月の「つべつ夏まつり」に出演したふなっしーがクマヤキを絶賛したこともあり、同店が同公社と高木さん、ふなっしーに新商品の開発を提案。船橋ならではのナシ味とネーミングにつながった。

 船橋店の催事で、フナクマは平日200個、土日は400個限定、オリジナルは通常販売する。「道の駅」では、ナシの果汁が十分確保できる秋以降の販売を検討中。同公社の伊藤同(ひとし)統括部長は「クマヤキの魅力を追求するとともに、『食』を通じて津別と船橋のつながりをさらに深めるきっかけにしたい」と話している。(嶋田直純)
北海道新聞
最終更新:5月21日(土)15時11分
北海道新聞

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