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音や漂流物、アートに表現 京都・京丹後で2展

9/11(月) 8:45配信
京都新聞
 京都府京丹後市で、二つの現代芸術・美術の催しが開かれている。丹後の風土からインスピレーションを得たり、海の漂流物を活用したりした作品展示をはじめ、まち歩きやワークショップなどを展開する。
 「アートキャンプ丹後 音のある芸術祭」は網野町の旧郷小をメイン会場に24日まで開催する。サウンドアーティストの鈴木昭男さん(76)や香港のアーティストら12人が、音にまつわる芸術表現を主軸に、丹後に滞在する中で構想した作品を展示(期間中の金土日曜、祝日)する。
 16日には峰山町で「峰山まち音歩き」も実施。実行委員会は「普段と違う角度から丹後の良さを見つけ、楽しんでほしい」とする。事務局050(1038)0365。
 一方、美術家池田修造さん(64)ら市内外のアーティストでつくる「丹後アート会議」は18日まで、「日本海×アート×漂流 大地は器」を峰山町の金刀比羅神社近くの空き店舗3カ所で開く。漂流物を用いたオブジェや絵画などを飾り、17日には浮きや陶片、貝殻などを用いたアートワークショップも催す。
 同会議は「海の漂流物から丹後と中国大陸、朝鮮半島との深いつながりを感じてほしい」としている。連絡は池田さん090(1442)2877。

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