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チョコの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2018」初のチケット制で開幕

1/20(土) 11:36配信

Fashionsnap.com

 パリ発のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2018」が、新宿NSビルで開幕した。初日となった1月20日の今日は伊勢丹アイカード会員のみが入場可能な日。混雑緩和のため、今回から初のチケット制が導入されたが、例年同様に開場前から列ができた。

【写真53枚】カオス?列が多くできた会場内の様子/インスタ映えするチョコも

 今年のテーマは「ショコラの偉大なる冒険 La grande adv enture du Chocolat」。過去最大の108ブランドが集結し、「ラデュレ(LADUREE)」で経験を積んだニコラ・アレウィンによる「キャラメル パリ(Karamel Paris)」、ブリテュッシュエアラインのファーストクラスや豪華客船クイーンエリザベス号の最高客室で提供されるチョコレートにも採用されたステファン・トリグの「ラウデンチョコレート(Lauden Chocolate)」、2016年に日本に上陸したシンガポール発のデザートバー「ジャニス・ウォン(JANICE WONG)」、三越伊勢丹ホールディングスがプロデュースする「ナユタ チョコラタジア(NAYUTA CHOCOLATASIA)」といったブランドが初出店している。近年は日本の食材がショコラ業界で注目を集めており、ゴマや柚子のほかにほうじ茶や玉ねぎ、日本酒といったユニークな素材を使ったショコラも登場。「アンリ・ルルー(HENRI LE ROUX)」や「ブルガリ イル・チョコラート(BVLGARI IL CIOCCOLATO)」などはイートインの商品を展開している。また、会場内には石丸直人が人気パティシエをモデルにしたギャラリーが今回初めて設置された。

 昨年のサロン・デュ・ショコラでは東京国際フォーラムに開場を移したが、初日の開場前に約1,000人が行列を作り、10分繰り上げてイベントをスタートさせるなど混雑緩和が引き続き課題となっていた。今年は一昨年までの会場だった新宿NSビルに戻し、売り場とイベント会場を分けたほか、会期を昨年の5日間から9日間に延長し、チケット制を導入するなどの施策で買い物を楽しめる環境を整えたという。全体の動員予定人数は非公表で、チケットの一部は現在も販売中。なお、昨年は約7万人を動員した。

 今年は開場前の9時50分時点で750人以上が列を作った。列の先頭にいた京都在住の50代男性は毎年サロン・デュ・ショコラに足を運んでおり、今年はホテルに泊まり朝5時頃から並んだという。目当てのブランドは「ジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HEVIN)」や「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(Patisserie Sadaharu AOKI paris)」などで、「自分用や会社の同僚へのお土産に買う予定」とコメント。イベントが始まると、キャラメル パリのほか「フィリップ ・ベル」や「パルカル・ル・ガック」「パティシエ エス コヤマ」などを中心に列ができ、早々に会場内は盛り上がりをみせた。


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