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ハマの定番おやつ 厚木の地ビールメーカー「サンクトガーレン」のバレンタインにおすすめのスイーツビール

1/30(火) 10:32配信

東京ウォーカー

神奈川県厚木市にある日本の地ビールの元祖と言われる「サンクトガーレン」。一般的に流通しているラガービールとは対極のエールビール一貫主義のブルワリーで、季節限定など豊富な種類のクラフトビールがそろうことでも有名だ。また、世界のビールアワードで受賞した経験など、国内のみならず世界からも注目されている。

【写真を見る】2018年限定テイストなど、今年も全4種類のチョコレートビールが登場!

そんな「サンクトガーレン」から、バレンタインに合わせたチョコレートビールが登場。毎年完売するチョコレート製のグラスがセットのものや、2018年限定テイストのほか、スイーツ感覚で飲めるクラフトビールをご紹介。

甘い喉越しがたまらない、「サンクトガーレン」のスイーツビール人気TOP3をチェック!



■ 第3位 泡までしっかり黒糖風味の「黒糖スイートスタウト」

沖縄産の黒糖を使用した、ふわふわの泡までしっかり黒糖風味が楽しめる「黒糖スイートスタウト」(463円)。黒糖の力強い甘さとのバランスをとるため、ベースの黒糖ビールは通常よりアルコールを若干高めにし、口当たりも濃厚な仕上がりに。和菓子との相性もよく、キンキンに冷やさずに飲むと甘さがより引き立つ。アルコール度数6.5%。通年で販売している。



■ 第2位 秋冬限定発売の「アップルシナモンエール」

500個の焼きリンゴを使用したアップルパイのような味わいの「アップルシナモンエール」(463円)。ほんのり焦がした「カラメルモルト」のコク深いビールに焼きリンゴやシナモン、メープルシュガーを合わせている。リンゴは長野県伊那市の農家から取り寄せ、収穫前に落果したリンゴを買い取り加工している。青果店へ卸せないものを使用することで農家への貢献にもつながっている。2月末ごろまでは例年販売している。



■ 第1位 バレンタインに合わせて登場する3種のチョコレートビール

販売されるチョコレートビールは全4種で、毎年限定フレーバーが1種類登場する。2018年は杏仁豆腐の原料としてお馴染みの杏仁を使ったチョコレートビール「杏仁チョコレートスタウト」(540円・写真左)だ。醸造の直前に細かく砕いて麦汁に投入し、麦芽化していない麦を数種類使用することで、もっちり濃密な飲み口を表現している。そのほか、お菓子のオランジェをイメージした「オレンジチョコレートスタウト」(540円・写真中央)や飲み口は甘く後味はバニラのような「スイートバニラスタウト」(463円・写真右)もおすすめ。それぞれ例年1月上旬より販売が始まり、なくなり次第終了。



■ チョコレート製のグラスにビールを注ぐ!期間限定の大人気商品

毎年大人気の「インペリアルチョコレートスタウトとチョコレートグラスセット」(2,800円)。金粉をまとったゴージャスなチョコレート製のグラスは、海老名の「パティスリー タダシヤナギ」が手がけた特注品。実際にビールを入れて飲みながら、グラスも一緒に食べられるほかにはない逸品だ。セットになっているビールの「インペリアルチョコレートスタウト」(単品648円)、は、高温で焙煎したチョコレート麦芽を原料にした地ビールで、飲み終わったあとの余韻までチョコレート感が楽しめる。

こちらは800セット限定。2018年2月1日(木)12:00より公式オンラインショップで販売がスタートする。そのほか、そごう横浜店、横浜高島屋のお酒売り場でも販売予定(詳細は各施設に問合せ)。

オリジナル性バツグンの味わいのビールやチョコレート製のグラスなど、ほかにはないビール&チョコレートで大人のバレンタインを過ごしてはいかが?【取材・文/橘 孝枝、構成/奥村沙枝奈、撮影/奥西淳二】(横浜ウォーカー・奥村沙枝奈)

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