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バツ(子持ち)の彼氏の子を妊娠 「結婚を拒否された場合」の養育費請求額を実例で解説

2/14(木) 14:00配信

マネーの達人

・ 結婚中の夫婦が離婚

・ 同棲中のパートナーが解消

・ 交際中の恋人同士が別れる

男女間に未成年の子がいる場合、女性が子を引き取って育てるなら、男性が女性に対して養育費を支払わなければなりませんが、家庭が1つなら計算方法は単純明快です。

家庭裁判所が公表している養育費算定表に互いの年収を当てはめ、機械的に算出します。

しかし、家庭が2つ、3つもあった場合はどうでしょうか? 腹違いの兄弟姉妹がいるという意味です。

男性(子の父親)は各家庭に対して責任を負っており、優劣をつけることは許されません。

離婚や再婚、隠し子など複雑な事情を抱えている場合、どのように養育費を決めれば良いのでしょうか?

相談実例をもとに話を進めましょう

相談者:大空七海さん(38歳)

七海さんは彼氏(横田健司氏、48歳)と交際していたのですが、七海さんは妊娠していることに気が付いたのは交際4か月目。

早速、七海さんは彼氏にそのことを伝え、当然のように結婚の話を切り出したのですが、彼氏の反応は七海さんの予想とは正反対でした。

「もう結婚はこりごりなんだ。できれば堕ろして欲しい」
妊娠して喜んでいる七海さんに向かって結婚を断るだけでなく、子どもをあきらめるよう言い出し、奈落の底に突き落とした彼氏はどのような人物なのでしょうか?

■彼の人物像
30代の頃に会社(携帯電話の販売)を立ち上げた会社を経営しており、本人いわく昨年の役員報酬は1500万円超。

いわゆるヤリ手社長なのですが、プライベートは充実しておらず過去に2回の離婚を経験をして、現在は独身です。

そのたびに妻へ多額の慰謝料(1回目は600万円、2回目は800万円)を支払い、手持ちの財産の大半は持ち逃げされた揚句、前々妻の子の養育費として毎月6万円、前妻の子の養育費として毎月8万円を今でも払っています。

「また同じ目に遭うのではないか」と、これらの悪夢がトラウマになっており、七海さんとの結婚に二の足を踏んでいたのです。

全く話が進まず、進んでいくのは妊娠の日数だけ…

七海さんが私のところに相談しに来たのは、そんな絶体絶命の時期でした。

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最終更新:2/14(木) 14:00
マネーの達人

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