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わが子を平等に愛せますか?「きょうだいのえこひいき」を考える

4/16(火) 7:52配信

サンキュ!

「きょうだいは平等に扱わなきゃ」と頭ではわかっていても、つい特定の子をかわいがったり、イラッとしたりしまう……。そんな「きょうだいのえこひいき」について考えてみましょう。今回は、ファミリー心理カウンセラーのよしおかゆうみさんにお話を聞いてみました。

ついガミガミ叱ってない?子どもの片づけ力を伸ばす5カ条とは?

●教えてくれた人……
よしおかゆうみさん(ファミリー心理カウンセラー)
専門は発達心理学。幼児教育に20年携わったのち現職に。家庭に事情がある子を里子に迎えた経験も持つ。著書に『男女の脳はすれ違うようにできている!』(判佝納辧砲覆鼻

親子だって人としての相性はある

親も人間ですから、きょうだい間でえこひいきするのは仕方のないこと。ただ、子どもにそれを感じさせると、ひがみやねたみが生じ、人格形成に影響してしまう恐れもあります。「親に認められたい」「親をひとり占めしたい」という思いは子どもにとって必然の欲求。親はそれを心に留め、えこひいきしてしまう自分をまずは認め、その気持ちを客観的に見つめましょう。

★つらく当たってしまいがちな子ってどんな子? 
特定の子どもにつらく当たってしまうのは、好き嫌いを超えた心理学的理由があります。どんな子につらく当たってしまうのか、代表的な5つのパターンをご紹介します。

1 自分のイヤなところに似ている子

私は2人姉妹の長女で「お姉ちゃんなんだから」と言われ続け、自分の本当の気持ちを押し殺して育ちました。なので今、長女が「やっぱりいい」と言葉を引っ込めたりすると、いつもいい子ぶって我慢していた昔の自分を見るようでイラつきます。(しーちゃんままさん/東京都39歳)

<対処法>
自分の未解決問題を、長女に合わせ鏡のように見てしまうのですね。まずは自分が今何にイラッとしているか〞に焦点を当ててみて。さらにあなたがかつて親に甘えられず悲しかったこと、我慢したことも思い出し、その経験も踏まえて長女にやさしく接して。長女を甘やかす=昔の自分を受け止めること。長女を通し、かなわなかった昔の自分の思いもかなえましょう。

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最終更新:4/16(火) 7:52
サンキュ!

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