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藤原、21位にショック隠せず「何が足りないのか考えたい」/マラソン

サンケイスポーツ 8月22日(土)13時22分配信
 世界選手権第1日(22日、北京)ともに34歳の日本代表2人が、現実を突きつけられた。優勝したゲブレスラシエから遅れること8分38秒。フィニッシュラインを越えた藤原は両ひざに手を突き、悔いが残るレースを終えた。

 「根本的な力が足りなかった。(欠場した)今井の分もと思っていた。申し訳ない」

 先頭集団から21キロ付近で遅れると、巻き返すことができず21位。2年前のモスクワ大会の14位から順位を下げ、「何が足りないのか考えたい」とショックを隠せなかった。

 前田は19キロすぎに両脚にけいれんが起き、40キロを超えると転倒しそうになったという。「ここまで(足が)つるのは初めて」と振り返った。マラソンでは3度目の世界選手権となったが結果は最も悪い40位。「自分の力不足。一からやり直す」と言葉を絞り出した。
最終更新:8月22日(土)13時22分
サンケイスポーツ

19歳ゲブレスラシエが男子マラソン制す、第15回世界陸上

AFP=時事 8月22日(土)12時4分配信
【AFP=時事】(記事更新)第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)は22日、男子マラソンが行われ、エリトリアのギルメイ・ゲブレスラシエ(Ghirmay Ghebreslassie)が優勝を飾り、今大会初の金メダルを獲得した。

【写真】メダル獲得を喜ぶ3選手(その他全8枚)

 19歳のゲブレスラシエは36キロ過ぎにレソトのツェポ・ラモネネ(Tsepo Ramonene)からトップの座を奪うと、エチオピアのイエマネ・ツェゲイ(Yemane Tsegay)の追走を振り切り、最後は余裕を持って勝利を飾った。世界陸上でエリトリア勢が金メダルを獲得するのは初めて。

 自身3度目のマラソンに臨んだゲブレスラシエは2時間12分28秒でフィニッシュし、世界陸上での2度の入賞を誇るツェゲイが2時間13分8秒で銀メダルを手にした。2時間13分30秒でゴールしたウガンダのムニョ・ソロモン・ムタイ(Munyo Solomon Mutai)が銅メダルを獲得している。

 一方、2012年のロンドン五輪と第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)を制していたウガンダのスティーブン・キプロティチ(Stephen Kiprotich)は、2時間14分43秒の6位に終わり、前人未踏の世界大会3連覇を逃している。

 また、昨年行われた第41回ベルリン・マラソン(41st Berlin Marathon)で世界記録を更新したケニアのデニス・キメット(Dennis Kimetto)は、途中棄権している。【翻訳編集】 AFPBB News
最終更新:8月22日(土)17時55分
AFP=時事

世界陸上マラソンで一般ランナー独走の珍事「ペースメーカーかと」

スポニチアネックス 8月22日(土)9時51分配信
 世界陸上の男子マラソンで、レース序盤一般ランナーが先頭を走る珍事が起こった。

 68人の出場選手に続き、10キロまで参加する1万人の一般ランナーもほぼ同時にスタート。途中までとは言え一般ランナーが世界選手権に参加するのは珍しいことだが、ゼッケンナンバー「3762」のランナーがするすると先頭に躍り出ると、5キロ近くまでレースをけん引する異例の事態となった。

 ツイッターでは「一般ランナーすごい」「なんで一般ランナーが先頭引っ張ってるんだ」「ペースメーカーかとおもったら一般ランナーなのか」など驚きの声が相次いでいた。
最終更新:8月22日(土)13時50分
スポニチアネックス

山口の続投が裏目=プロ野球・巨人

時事通信 8月22日(土)22時48分配信
 巨人は山口の続投が裏目に出た。1点を先取した直後の八回も、七回を3人で抑えた山口に任せたが、1死一塁からエルドレッドに痛恨の2ランを浴びた。
 「勝利の方程式」の一角を担ってきたマシソンが不調で、僅差の場面は任せられない苦しい事情がある。その分の負担が増えた格好の2イニング目だったが、山口は「打たれてしまっては何も言えない」と責任を背負い込んだ。
最終更新:8月22日(土)22時48分
時事通信

最後通告の期限迫る南北、高官会談へ

AFP=時事 8月22日(土)16時37分配信
【AFP=時事】韓国大統領府は22日、韓国と北朝鮮の高官が会談を行うことで合意したと発表した。軍事境界線を挟んで南北の緊張が高まる中、軍事衝突を回避することが目的と見られる。

北朝鮮、国連で「強力な軍事行動」の準備ある

 韓国大統領府の報道官はAFPに対して、両国は南北軍事境界線上の板門店(Panmunjom)で午後6時(日本時間同)から会談を行うことに合意したと述べた。

 北朝鮮は、韓国が北朝鮮側に向けて宣伝放送を大音量で流しているスピーカーを22日の午後5時(日本時間同日午後5時半)までに撤去しなければ、軍事行動に出るとの最後通告を韓国に行っており、その期限が迫るなか、韓国軍は22日、最高度の警戒態勢を取っている。

 一方の北朝鮮軍は、金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)第1書記の意向を踏まえ、期限が来るまでに、朝鮮人民軍(KPA)の前線部隊が「完全武装し、戦時態勢」を取っていると述べている。【翻訳編集】 AFPBB News
最終更新:8月22日(土)16時43分
AFP=時事

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