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<北海道>2年前の台風被害の9倍 旭川市が農業被害面積発表

7/7(土) 18:49配信

HTB北海道テレビ放送

 大雨で川が氾濫した旭川市が7日、農業被害の速報値を発表しました。被害を受けた作付け面積は2年前の台風被害の9倍に上っています。
 石狩川が氾濫し、川が濁流となって田畑へ流れ込んだ旭川市神居町神居古潭では、7日に高橋知事や西川市長らが現地視察し、決壊した堤防や泥をかぶった農地などを見て回りました。JA旭川から農業被害が甚大であるとの説明を受けた知事は、「何十年に1度という災害が、1昨年の夏に続いてまた襲ったことを目の当たりにして、災害対応をしていかなくてはいけないと思いました」とコメントし、早急に復旧作業を進める姿勢を示しました。
 また西川市長らは、午前中にペーパン川が氾濫した旭川市東旭川町を視察しました。この地域は、2年前の台風でも冠水しましたが、道によると堤防の強化が一部でされないままだったということです。被害を受けた農家は改修工事がきちんとなされていないため、また大きな被害を受けたと怒りをあらわにしました。西川市長は「激甚災害指定になるようにしていきたい」と話しました。旭川市が米、小麦、大豆、野菜、そば、その他の作物について被害面積を調べたところ、全ての作物で被害を受けていて、2年前の台風被害の時と比較すると合計の農業被害作付面積は9倍に上ることがわかりました。

HTB北海道テレビ


イヌワシの姿、取り戻そう 南三陸の民間団体が石巻北上茅場視察 餌場の環境整備を

7/7(土) 18:16配信

石巻かほく メディア猫の目

 南三陸町で国指定天然記念物であるイヌワシの生息環境再生活動を行う「南三陸ネイチャーセンター友の会」が先日、石巻市北上町の石巻北上茅場を視察した。両町にイヌワシの姿を取り戻そうと、餌場のあり方を探った。

 友の会の鈴木卓也会長と佐藤太一さんが、市文化財保護委員でNPOりあすの森顧問の武山文衛さん(69)の案内で茅場を歩いた。

 石巻北上茅場は5ヘクタールの草地で、同地区の熊谷産業が整備している。今春、国宝や重要文化財などの建造物修理に資材の供給を行う「ふるさと文化財の森」に指定された。草地は、イヌワシの餌となる野ウサギやヘビなどが上空から見つけやすいという。

 視察した友の会の鈴木会長は「かやの定期的な収穫は、草地とイヌワシの生息にとっていいこと。勉強になった」と話した。

 同市北上町では、震災前からイヌワシが姿を見せなくなったという。りあすの森の武山さんは「畜産が下火になり、荒れたままになっている牧草地もある。イヌワシの餌場の環境保全整備や地域への働き掛けを、連携して進めていきたい」と話した。


米麹甘酒をかき氷に、これで成田祇園祭の熱中症対策を!〈長命泉 成田の氷あま酒〉/千葉

7/7(土) 18:32配信

Webマガジン コロカル
コロカルニュース

2018年7月6日(金)から8日(日)にかけて、千葉県成田市で行われる〈成田祇園祭〉。例年40万人以上が訪れるお祭りですが、今年は酷暑! 熱中症が心配されています。

【写真で見る】米麹甘酒をかき氷に、これで成田祇園祭の熱中症対策を!〈長命泉 成田の氷あま酒〉/千葉

そんなお祭りに涼をもたらすべく、「成田山新勝寺」表参道唯一の酒蔵、〈滝沢本店〉の蔵元直売店〈長命泉〉にて、〈長命泉 成田の氷あま酒〉が販売されます!

〈長命泉 成田の氷あま酒〉は、直売店で大人気の「長命泉麹甘酒」をたっぷりかけたかき氷。甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど栄養価の高いドリンクですが、中でも米麹甘酒は熱中症対策にもおすすめされています。

その米麹甘酒をかき氷にかけることで、食べやすさに加え、水分とミネラル分、糖分をバランスよくとることができると考えてこのメニューが作られました。お値段は400円(税込)となっています。販売は、蔵元直売店〈長命泉〉限定です。

蔵元直売店〈長命泉〉は、成田山新勝寺の表参道、唯一の酒蔵。代表銘柄の“長命泉”は、関東の霊場である成田山の参拝客がこの地の井戸水を汲んで持ち帰り飲んだところ病気が治り、長生きができたというような話が、各地から寄せられたことから名付けられたもの。かき氷は直営店のみの販売ですが、“長命泉”はオンラインストアから購入が可能です。

Information
蔵元直売店『長命泉』
住所:千葉県成田市上町540
TEL:0476-22-8417
Web:公式サイト


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。



川越の百貨店で“ふるさと埼玉朝市”

7/7(土) 18:24配信

テレ玉

県内の自治体や大学などが生産した農作物を販売する朝市が川越市の丸広百貨店で開かれました。

「ふるさと埼玉朝市」は丸広百貨店が地域との連携を強化しようと近隣の自治体を回って要望を聞く中で、生産者から「直接販売をしてみたい」という声が多く上がったことを受けて3年前に始まりました。

6回目の今回はおよそ30のブースが並び、地元・川越市のほか、鶴ヶ島市や久喜市、深谷市などの生産者が丹精込めて育てた野菜や果物などが販売されました。また、今回初めて出展した十文字学園女子大学や秩父農工高校のブースでは学生や生徒が店頭に立ち、多くの買い物客でにぎわいを見せていました。

この朝市、次回は10月6日に開かれるということです。


大口病院中毒死、元看護師を逮捕 殺人容疑、大筋認める

7/7(土) 18:24配信

カナロコ by 神奈川新聞

 横浜市神奈川区大口通の旧大口病院(現・横浜はじめ病院)で入院患者の男性2人が中毒死した事件で、神奈川署特別捜査本部が7日、うち1人に対する殺人容疑で、同院の元看護師、久保木愛弓容疑者(31)=同市鶴見区=を逮捕したことが捜査関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、任意の調べに対し、容疑を大筋で認めていた。

 逮捕容疑は、2016年9月18日、4階の病棟に入院していた同市青葉区の男性=当時(88)=の体内に消毒液を混入させて殺害した、としている。

 事件は2日後の同20日、男性と同室に入院していた同市港北区の男性=当時(88)=が死亡後に発覚。この男性の点滴袋の液体に、通常では見られない泡立ちがあり、異変に気付いた同院から署に通報した。司法解剖などの結果、遺体と点滴から殺菌作用が強い界面活性剤の成分が検出され、死因は中毒死と判明。その後、当初病死とされていた青葉区の男性の遺体からも同様に、界面剤の成分が検出された。

 県警は、何者かが点滴に異物を混入したとみて、同23日に特捜本部を設置。男性2人への殺人事件として捜査を進め、医療の知識がある何者かが注射器で点滴に異物を混入したとみて、病院関係者らから事情を聴くなどしていた。


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