ここから本文です
もう、ちょっと。ニュース、てんこもりにしようぜ。

書庫過去の投稿日別表示

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

“メーヴェ”が米国の「飛行機コミケ」に参戦!

7/19(金) 17:00配信

日経ビジネス

 日経ビジネス電子版でも度々取り上げている、メディアアーティスト・八谷和彦さんの「OpenSkyプロジェクト」が、大詰めを迎えている。

【関連画像】モリナガ・ヨウさん描くホンダジェットと藤野社長(絵:モリナガ・ヨウ 2010年)。その他、こちらではカットされたショー関連の写真など、見やすい本サイトはこちら

 2003年のプロジェクト開始から17年目の今年、開発した機体「M-02J」を7月22日から28日にかけて、米ウィスコンシン州オシコシで開催される自作航空機の祭典「EAA AirVenture Oshkosh」(オシコシ・エアショー:主催は実験航空機連盟:Experimental Aircraft Association [EAA] )に持って行き、飛行展示する。

※オシコシについての記事は下記、関連記事→「 自作飛行機のコミケ? 米国「オシコシ」に絶句 」

 OpenSkyは『風の谷のナウシカ』(アニメ映画は1984年公開、原作は宮崎駿監督が描いたマンガ、全7巻で徳間書店刊)に登場する主人公ナウシカが乗って空を飛ぶ「メーヴェ」そっくりの機体(これがM-02J)を開発し、実際に八谷さんが搭乗して飛ぶというパフォーマンス・アート作品だ。

 メーヴェはちょっと目には「マンガの中なら飛ぶだろうけれど、実際にはどうだろう」と思わせる、無尾翼の航空機だ。それを実際に飛行可能な設計にまとめ上げ、制作し、さらに国土交通省の認可を取って試験飛行を行い、自らが操縦して空を飛ぶ――アートと言ってもこれは、かなり社会性が強い作品だ。社会的デモンストレーションと言っても過言ではない。

 その“メーヴェ”ことM-02Jがオシコシに行く意味は、そしてOpenSkyのこれからは――八谷さんに聞いた。

●最初のきっかけは、ホンダジェットのオシコシデビュー

松浦:いよいよ、OpenSkyも大詰めなんですよね。

八谷:そうですね。

松浦:ここまでが本当に長かったけど。

八谷:オシコシにはやっぱり持っていきたいな、と、ずっと思っていたんです。2010年に松浦さんと、それからイラストレーターのモリナガ・ヨウさんとで、ホンダエアクラフトカンパニーの藤野道格社長に会いに行ったじゃないですか。

松浦:行きましたねえ。確か展示会の展示物の仕事で。

八谷:あの時は、経済産業省系の財団法人、日本産業デザイン振興会(現・日本デザイン振興会)から私のところに「キュレーターとして展示会をやってください」という仕事が来て、それで展示会の展示物作りにかこつけて、ホンダジェットとMRJ(現・スペースジェット)を取材したんです。その時に、藤野さんから、2005年にホンダジェットがオシコシ・エアショーでデビューした時のエピソードをお聴きしたんです。

1/6ページ

最終更新:7/19(金) 17:00
日経ビジネス

海外進出の花火ショー「STAR ISLAND」ヒットの背景、拡大・縮小の二極化進む”花火大会の今”

7/19(金) 18:15配信

ウォーカープラス

日本の夏の風物詩である花火に変化が起きている。長年続いた花火大会の開催中止や規模縮小が増える一方、音楽フェスやグルメイベントと融合した新興の花火が人気を集めつつある。その中でも象徴的なイベントが、2017年にスタートした「STAR ISLAND」だ。日本の伝統花火と、3Dサウンドやライティングなどの最先端テクノロジー、ショーパフォーマンスを組み合わせ、無料観覧エリアを設けず完全有料制を取り入れているのが特徴で、毎年人気を伸ばしている。無料で楽しむイメージが根強い花火にあって、その対極に位置する完全有料の花火ショーが好調な理由はなにか。STAR ISLANDのクリエイティブディレクターを務める小橋賢児氏、STAR ISLAND事業プロデューサーのエイベックス・エンタテインメントの坂本茂義氏、STAR ISLAND総合演出の潤間大仁氏の3人に話を聞いた。

【画像】86カ国の人々が観覧したシンガポール開催の STAR ISLAND

■ 初開催からチケット完売、わずか3年で海外進出を果たす

大規模な花火大会と規模を縮小する花火大会、その二極化が進む中にあって、「STAR ISLAND」の出現は鮮烈なものだった。未来型花火エンターテインメントを掲げ、花火大会の常識に反し入場は完全有料制を採用。最も安い席種でもチケット代は1人8000円からであるにもかかわらず、2017年、2018年ともに1万5000枚のチケットは完売した。2018年末には早くも海外進出を果たし、シンガポールのマリーナ・ベイを舞台に約2万1000席が完売、86か国の人々が来場するなど好調だ。 この成功を受け、サウジアラビアでも 「STAR ISLAND」の開催に基本合意。その他にも数か国からSTAR ISLAND実施のオファーが寄せられているなど、国内だけでなく海外からも注目を浴びる。

3年目となる今年の東京開催は、STAR ISLANDの会場はお台場から豊洲ぐるり公園へ移転し、会場の規模はお台場に比べ約1.5倍に拡張。打ち上げられる花火との距離も、観覧席から約900mの距離から約200mに近づき、さらに迫力あるパフォーマンスが用意されている。夏の大型イベントが数多く開催される中にあって、わずか3年で世界規模へと成長した勢いは本物だ。

■ 来場者数で競わず有料席のみ、「伝統を守るには、アップデートが必要」

これまでの花火大会の常識からかけ離れたイベントとなった「STAR ISLAND」。同イベントを作り上げた小橋賢児氏は、世界最大級のダンスミュージックイベント「ULTRA MUSIC FESTIVAL」の日本上陸の立役者だ。日本版である「ULTRA JAPAN」では、DJプレイが最高潮に盛り上がるクライマックスの時間帯に、花火を上げることで会場の一体感を演出している。小橋氏は、同イベントに携わった花火師との会話が、STAR ISLANDが誕生したきっかけの1つだったと話す。

「花火師さんとのやり取りの中で、無料の花火大会が近年、協賛集めや警備コストの増大などで立ち行かなくなっていることを知りました。ですが、これまで無料だったイベントをただ有料にするというだけでは、客の立場からからすれば納得できません。花火という伝統を続けていくからには、お金を払ってでも見たい新たな体験に花火をアップデートしたいという思いがありました」(小橋氏)

既存の花火大会でも有料観覧席は普及しつつあるが、小橋氏は花火大会の有料化の形に違和感を持った。同時に、東京の摩天楼の美しさのように、あって当たり前のものとされている景観にも着目。「STAR ISLAND」は、東京湾と都心の摩天楼という光景に、花火をはじめとする様々な演出を加えるという、従来の花火大会からすれば異端ともいえる構成となった。

花火だけではない総合的な演出を体験してもらうという意図から、来場者の上限を設定。2019年は会場をお台場から豊洲ぐるり公園に移したことで会場規模は拡張し、来場者の上限を設けつつも規模・キャパシティともに拡大している。

「数十万人という人が来たらそれはうれしいですが、その人数に東京湾を一望できるナイトロケーションや、3Dサウンドやパフォーマンスを合わせた総合的な演出を見せることは難しい」と坂本氏が語るように、既存の大規模な花火大会と動員数で競うことはしない。コンサートや舞台の観劇のように、提供するコンテンツをすべて楽しめることを前提としたイベント運営は、従来型の花火大会と一線を画している。

■ 花火をショーの“名脇役”に 複合的な演出が人気

イベントそのものも、花火をメインとして打ち出す構成ではない。競技花火大会をはじめ、日本の花火大会は花火そのものの美しさや芸術性をウリにしたものが主流だ。だがSTAR ISLANDでは、花火だけでなく、水域でのパフォーマンスや、ポールダンサーやストリート、ヒップホップにコンテンポラリといった様々なジャンルのダンサー、さらにSTAR ISLAND 2019ではロンドンオリンピックにフェアリージャパンとして出場した新体操選手を含めた新体操チームや、BMX、スティルトのパフォーマンスが新たに追加、多岐に渡るパフォーマーが出演する。いずれも、単体のショーの主役として成立するコンテンツばかりだ。

それらを「STAR ISLAND」という1つの舞台の演出として使うことで、花火単体での楽しみ方とは違った新たな魅力を生み出すことに繋がっている。イベント名に「花火」を冠していないのも、花火だけがメインコンテンツではないという思惑からだ。

7月20日(土)に開催される「STAR ISLAND 2019」のテーマは“2019: A SPACE ODYSSEY”。開催日のちょうど50年前となる1969年7月20日がアポロ11号が初めて月面着陸を成功させた歴史的な日であることにちなみ、宇宙への航海をしているような興奮を体感してほしいという思いを込めているという。こうしたテーマを元に、演出のすべてに一貫したストーリー性を持たせているところが既存の花火大会と明確に違う部分だと潤間氏は話す。

「まず伝えたいメッセージがあり、メッセージを伝えるためのストーリーを3人で考え、花火をはじめとする演出をあてはめて作っています。各パートごとに副題をつけて、グランドフィナーレでメッセージを伝えたい。構成としてはミュージカルに近い部分があると思います」(潤間さん)

■ 伝統花火の魅力を「翻訳」し成功、シンガポールやサウジアラビアでも開催へ

こうした独創的とも思える取り組みの裏には、日本の伝統行事である花火を残していこうという思いがあるという。「海外では花火大会のような長時間花火を鑑賞する文化があまりなく、花火は特殊効果の一部でしかないんです。そうしたところに『玉屋、鍵屋』の花火大会をそのまま持っていってもうまくいかない。本当に伝統を残していくには、今の時代にフィットすると同時に、グローバルに伝わる“翻訳”がないと伝わらないんじゃないかという思いがありました」(小橋氏)

「STAR ISLAND」が音楽やパフォーマンス、花火のコラボレーションを軸に据えた背景には、当初から海外進出という目論見もあった。その狙い通り、シンガポールで行われた「STAR ISLAND SINGAPORE COUNTDOWN EDITION」は初の海外開催にもかかわらず成功。マリーナ・ベイの会場外にも約50万人が訪れた。この成功を受け、シンガポールでは2020年末まで3年連続で「STAR ISLAND」の開催が決定。花火を軸にした複合コンテンツが世界的に通用することを知らしめた。

「世界共通で感動は作れるんだなと思いましたし、『STAR ISLAND』を通して花火を体感したら、今度は日本の伝統的な花火を掘り下げに行く文脈はあると思います」と小橋氏が語るように、既存の花火大会とSTAR ISLANDが別種のエンターテインメントであるからこそ、共存共栄の可能性があると言える。

「STAR ISLAND」は、これまでの花火にない総合的なショーとしての演出があるからこそ、多くの花火大会が開催される夏の東京にあっても支持を得るに至っている。だが一方で、言葉や映像ではなかなかイベントの魅力を伝えきれないと坂本氏は話す。

「花火をはじめ、クリエイターみんなで作り上げたSTAR ISLANDの持つ圧倒的な没入感は、どうしてもその場で体験しないと分からないんです。今はネットでなんでも見られる時代になっているので、STAR ISLANDも『まあこんなものだよね』と体験したつもりになっている人が多いと思います。でも、実際に会場にいたら、周囲全てであらゆることが勃発している。だから、少しでも興味を持ったならぜひ来てもらいたいですね」(坂本氏)(東京ウォーカー(全国版)・国分洋平)

最終更新:7/19(金) 18:15
ウォーカープラス

キミは...タピオカじゃないの!? プチプチ食感が楽しいカルディ話題のスイーツ

7/18(木) 7:05配信

東京バーゲンマニア

「タピオカみたいだけど、イクラみたいなプチプチな食感」「タピオカみたいなおやつ、プチプチしてて美味しい!」

カルディコーヒーファームで販売中の新感覚プチプラスイーツが、SNSで話題です。

定番は炭酸ドリンクにイン

その商品とは、「コーティングジュース(ポッピングボバ)」です。原産国は台湾で、2018年ごろから韓国でブームとなり、最近は日本でもSNSで注目されています。

丸い粒の形がタピオカに似ていますが、「ポッピングボバ」は海草由来の成分でフルーツジュースをコーティングしたスイーツで、噛むとプチっとはじけます。90グラムで149円(※販売店により異なる)と安価で美味しく、プチプチ食感が楽しいと話題になっています。

「タピオカみたいなおやつ、プチプチしてて美味しい!」「コーティングジュース買ってみた めっちゃ甘いいくら見たい!」「美味しかった!味が濃いから炭酸水とかに入れてたらちょうどいい気がした」「タピオカとは違くて、いくらみたいな食感‪wプチプチ飲める‪w」‬‬‬‬

カルディのオンラインショップでは、「ストロベリー」「キウイ」「ブルーベリー」の3種が販売されています。

SNSでは、炭酸系のドリンクやカキ氷、アイスクリーム、ヨーグルトにトッピングしている人を見かけます。中でも炭酸との組み合わせが定番のようです。

カルディのほか、PLAZAやヴィレッジバンガード、スーパー、ドラッグストアで購入したとの声も出ています。

気になる人は近くの店舗をチェックしてみて。

最終更新:7/18(木) 7:05
東京バーゲンマニア

【カルディ】なんと1杯76円!「乾燥ブラックタピオカ」なら、大人気タピオカミルクティーを自宅で楽しめる

7/17(水) 20:02配信
マネーの達人
タピオカミルクティーが大流行しています。

外で飲むと、コンビニで300円、専門店では500円を超えるものもあり、少々お高いです。

そこで、カルディで買える「大容量の乾燥タピオカ」を使って、自宅で飲めるタピオカミルクティーの作り方を紹介します。
カルディのタピオカは茹でて使う乾燥タイプ
カルディで購入できる乾燥ブラックタピオカはこちらです。

GABANのブラックタピオカ100g入り税込み360円です。

こちらのタピオカは乾燥していて、鍋で煮て戻すタイプです。

パッケージには「45〜60分程度、鍋で煮てください」と書いてあります。

しかし、そんなに長い時間煮こむのは光熱費がもったいないです。

他の方法を探したところ、熱湯で数分煮たあと、数時間放置するという方法を見つけました。

今回はこの方法を試してみることにしました。
乾燥タピオカの戻し方
(1) 鍋にたっぷりのお湯をわかし、好みの甘さになるまで砂糖を入れて溶かす。
(2) タピオカを一袋入れて、3分煮る。
(3) そのまま6時間放置する。
(4) 再び沸騰させて5分煮る。
(5) タピオカをざるに空けて、氷水に30秒程つけて冷やす。
(6) 完成です! 出来上がったタピオカは直径1.5cmほどの大きさです。
当初の乾燥状態からはこれくらい膨らみます。
カルディのセイロンティーは、すっきりした甘さでタピオカとの相性良し
タピオカにアイスミルクティーを注ぎます。

カルディのセイロンティーがおすすめです。

1000mlで税込み213円です。

茶葉の香りがして甘みが程よく、牛乳と混ぜても水っぽくなりません。
タピオカドリンク用の極太ストローもカルディで発見しました。

50本入りで税込み270円です。
カルディのタピオカはモチモチで食べ応えあり
タピオカミルクティーが完成しました。

カルディのタピオカはモチモチした食感で、食べ応えがあります。

ストローとタピオカの大きさもちょうど良いです。

吸いこんだときの「ズボっ」と口に入ってくる感覚を楽しめます。

小学生の子供も楽しく飲んでいました。

ミルクティーはすっきりとした甘さで、タピオカとの相性抜群です。
1/2ページ
最終更新:7/17(水) 20:02
マネーの達人

ドトールにも「タピオカ」の波が! 2種類どっちも美味しそう...

7/17(水) 7:02配信

東京バーゲンマニア

ドトールコーヒー各店では2019年7月25日から、2種のタピオカドリンクが販売されます。

タピ活候補にどうぞ

ラインアップは「タピオカ 〜黒糖ミルク〜」と「タピオカ 〜ロイヤルミルクティー〜」の2種類。

「タピオカ 〜黒糖ミルク〜」は、ミルクに沖縄県西表島産の黒糖のソースを合わせた一杯です。どこか懐かしく優しい味わいの中に、タピオカのもちもち食感を楽しめます。

「タピオカ 〜ロイヤルミルクティー〜」は、もちもち食感のタピオカとミルク感がアップしたタピオカ専用のロイヤルミルクティーを合わせた王道ドリンクです。

価格はそれぞれ450円。

また同日から、国産の緑茶を使用したグリーンティーの爽やかな渋みと、カリカリとした梅の果肉が入った甘い梅ソースが絶妙な組み合わせのティードリンク「梅グリーンティー」(価格はS 320円〜)と、再販の要望が多数あったという4種のチーズ(オランダ産のゴーダチーズとエメンタールチーズ、スイス産のグリュイエールチーズ、イタリア産のパルミジャーノレッジャーノ)を合わせた「クロックムッシュ」(320円)も販売されるので、合わせてチェックを!

その他詳細は公式サイトへ。

最終更新:7/17(水) 7:02
東京バーゲンマニア

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事