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遊び疲れたニャ ソファから落ちそうになっても起きない大爆睡中のネコ兄妹

9/1(日) 10:00配信

ねとらぼ

 2匹そろって爆睡中の猫の兄妹の姿が、Ameba公式トップブロガー・短足兄妹さんのブログ「Amebaブログ 茶太郎きなこの短足日記」で紹介されています。

【画像:かわいい寝顔】

 マンチカンのお兄ちゃん猫「茶太郎」君が床に寝転び「ぐ〜すかぴ〜」とお昼寝タイム中。床と一体化したモフモフの体と寝顔から、なかなかの爆睡っぷりと見て取れます。そしてその後ろでは……ソファでこれまた爆睡中の妹猫「きなこ」ちゃんの姿が。2匹でたくさん走り回って、遊び疲れてしまったのですね。無垢な寝顔が2匹ともとってもかわいい!

 茶太郎君、部屋の電気の明かりがまぶしく感じたのか、前足で顔を隠そうと身を丸くします。ただ、いかんせんお顔がちょっと大きくて、かわいい前足では隠しきれていません。お兄ちゃんに似てちょっとだけお顔が大きいきなこちゃんも、頭がソファから落ちそうになっています! が、それでも起きない……よっぽど2匹で激しく遊んで疲れちゃったのですね。

 いつも元気いっぱいな姿がかわいい2匹ですが、静かにスヤスヤ眠る姿もかわいらしくて新鮮。どんな夢を見ているのか、その気持ちよさそうな寝顔にとっても癒やされますね。

ねとらぼ

最終更新:9/1(日) 10:00
ねとらぼ

絢爛 阿波踊りの神髄 県協会50周年公演

9/2(月) 10:00配信

徳島新聞

 12月に設立50周年を迎える徳島県阿波踊り協会の記念公演(県阿波踊り協会、徳島新聞社主催)が1日、徳島市のアスティとくしまで開かれた。半世紀にわたって磨き上げてきた踊りとお囃子で豪華絢爛のステージを繰り広げ、観客約3千人が酔いしれた。

 協会に所属する54連のうち、徳島支部の19連と小松島、阿南、海部の3支部の10連から計約850人が出演。徳島支部の約400人が躍動感あふれる群舞、3支部は迫力ある合同踊りを披露した。踊り歴50年以上のベテラン連員による円熟の舞台もあり、フィナーレは全員の乱舞で会場を沸かせた。

 会場ロビーは県華道連盟の生け花作品で彩られた。

 記念公演は16日に阿南市文化会館、28日に阿波市の交流防災拠点施設アエルワでもあり、両会場とも県華道連盟が作品を展示する。

最終更新:9/2(月) 10:00
徳島新聞

世界遺産・平城宮跡を横切る鉄道はなぜ移設されないのか

9/1(日) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 8世紀の日本の首都、奈良にあった平城京の北端にあった宮城である平城宮は、現在、国営平城宮跡歴史公園として整備と復元がすすめられている。南側の朱雀門をくぐると、まっすぐ正面に大極殿があるのだが、手前を左右に近鉄奈良線の線路が走っている。この線路の移設問題は50年以上前に提起され、世界遺産指定後に再び協議が始められた。昭和から平成、令和へと持ち越された平城宮敷地内の線路移設問題の現在について、ライターの小川裕夫氏がレポートする。

【写真】複数路線の線路が特徴の大和西大寺駅

 * * *
 今年7月に開催されたG20大阪サミットで、安倍晋三首相が気の利いたジョークのつもりで発言した「大阪城にエレベーターを設置したことは大きなミス」は一部で話題になった。

 大阪城築城当時、当然ながらエレベーターという文明の利器はない。バリアフリーという概念もない。

「歴史遺産として後世に伝えるためには、当時を忠実に再現するべき」派と「現代の価値観に沿って、使いやすいように整備した方がいい」派による議論が起こった。

 これは、歴史的建造物などを保存する際に必ず直面する問題だ。それは、鉄道分野でもたびたび起きている。特に、歴史のある京都・奈良では、こうした問題があちこちで噴出する。

 奈良県奈良市の平城宮跡は、1998年に東大寺・興福寺・春日大社などとともに古都奈良の文化財として世界遺産に認定された。古刹が点在する奈良市は、従来から多くの観光客が訪れる。それでも世界遺産認定は、奈良にとって追い風になる。世界遺産登録は、奈良県や奈良市を大いに沸かせた。

 世界遺産登録の歓喜に沸く一方、課題も鮮明化した。それが、平城宮跡地を横切る近鉄奈良線の移設問題だった。

 近鉄奈良線は、前身の大阪電気軌道(大軌)が1914年に建設。その前から、線路の予定地に平城宮跡があることは判明していた。それらを考慮し、大軌は平城宮跡を避けるように線路を敷設した。そのため、大和西大寺駅から近鉄奈良駅までは線路が南へとカーブしている。

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最終更新:9/1(日) 7:00
NEWS ポストセブン

仁川では日本風の造形物撤去、京畿道では「戦犯企業ステッカー」条例案可決

8/31(土) 9:40配信

朝鮮日報日本語版

 仁川市中区新浦路の中区庁舎前には人力車を引く男性の銅像と日本のまねき猫が設置されている。この地域周辺には100年以上前の古い建物が残ることから、仁川市中区は当時の雰囲気をかもし出す「開港場通り」として整備し、人力車は1900万ウォン(現在のレートで約170万円、以下同じ)、まねき猫は800万ウォン(約70万円)の予算を投じて設置した。この地を訪れる観光客がこれらの写真を撮影し、SNSなどにアップしたことで、開港場通りの名物として人気が高まっていた。しかしこれらはすでに姿を消した。最近の韓日関係悪化によって撤去を求める声が相次いだため、区庁が30日午後に突然撤去したからだ。中区はこの日、銅像などを撤去し区庁の倉庫に移した。中区のキム・ジェイク副区長は「最近の雰囲気から考えると、区庁のすぐ前に日本を象徴する造形物があるのは適切ではないとの世論が高まったので、撤去を決めた」と説明した。

 日本人や日本政府とは関係のない地方自治体が、地域の宣伝のため設置した施設まで撤去を迫られるほど、韓国国内では反日感情が高まっている。銅像とまねき猫は中区が2014年に設置した。この周辺は1883年の済物浦港(仁川港)開港後、日本が管理していた地域で、100年以上前の古い建物が多く残っていることから、中区がこの点に着目した。中区は以前から開港場通りを訪れる観光客の視線を引く造形物などの設置を考えていた。中区は2007年に4億3000万ウォン(約3800万円)以上を投入し、区の庁舎とその周辺を開港場通りとして整備した。区庁正門前にある14の建物を日本風にリフォームし、周辺の木造建造物と同じく日本を感じられる通りとして整備した。中区庁文化観光課もその中の建物の一つに移転した。

 開港場通りは西のチャイナタウンと共に中区の代表的な観光地となった。仁川市と中区は毎年春と秋の2回、この場所で「仁川開港場文化財夜行」と呼ばれるイベントを開催してきた。仁川市は「異国的でありながら復古的な雰囲気を感じられる場」として開港場通りの宣伝を続けてきた。ところが最近の韓日関係悪化によって反日感情が高まると、一部メディアや地元の歴史研究者、市民団体などを中心にまねき猫と銅像の撤去を求める声が相次ぎ、仁川市も状況を注視し始めた。最近は「記念写真撮影用」として強制労働中の朝鮮人車夫ではなく、平和の少女像を設置するよう支援してほしい」との請願も大統領府の掲示板に掲載されている。

 しかし実際のところ、住民や観光客から銅像やまねき猫の撤去を求める要請はほとんどなかったという。ところが一部市民団体から銅像などを「時代錯誤」と非難する声が上がり、撤去を求める声が相次いだため、区庁は撤去を決断し直ちにこれを実行に移した。

 中区は撤去した銅像とまねき猫を当分は倉庫に保管するとしている。一方でこれらの設置にはかなりの予算が使われ、また観光客からも人気が高かっただけに、「反日世論が落ち着けば改めて設置すれば良い」との意見も多かったという。

 キム副区長は「現時点ではどう処理するか結論は出ていない」と明らかにした。一部の商店主らは撤去に反発している。周辺のある飲食店経営者は「中区の雰囲気をかもし出すチャイナタウンも日本風の開港場通りも、どちらも目的は観光客の誘致だ。ただでさえ商売が厳しいのに、なぜ撤去するのか理解できない」と語る。

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最終更新:8/31(土) 9:46
朝鮮日報日本語版

江戸時代の医学書が教える、長生きのための四季の過ごし方

8/27(火) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 江戸時代中期に活躍した伝説的名医である香月牛山(1656-1740)が書いた『老人必用養草(やしないぐさ)』に注目が集まっている。

 ここには、現代にも通用する健康で長生きするためのヒントが多く詰まっている。みずからも85才という長寿を全うした牛山の知恵から、四季の過ごし方を紐解いてみよう。

 四季の過ごし方にも名医の知恵が光る。牛山は「1月から2月の間は寒いから遅く起きるべきで、逆に夏は早起きした方がいい」としているが、諏訪中央病院名誉院長で脳卒中の死亡率が全国ワースト2位だった長野県を日本一の長寿県へと導いた鎌田實さんによると現代に通じる考え方だという。

「太陽に当たると幸せホルモンとも称される脳内伝達物質セロトニンが分泌されるので、太陽が昇る時間に合わせて起きるのがいい。冬は早いとまだ日が昇っていないうえ、早朝寒いところに出て行くと血圧が急に上がりやすいから避けた方がいい」

 睡眠についても、さらに言及が続く。

《眠過る時はその眼を害す 眠の欲を禁ずべきなり》《昼はねぶりて夜は眼さむるなり》と「寝すぎてはいけない」「昼寝はするな」ということも強調している。(以下、《》内は『老人必用養草』からの抜粋)

 帯津三敬病院名誉院長の帯津良一さんも同意して言う。

「これは現代にも通じることですね。80代になれば夜に5時間眠ればいいといわれているし、昼寝もできればしない方がいい。5分程度なら構いませんが、30分以上昼寝をすると疲労感が出てその後の活動に支障をきたすうえ、夜によく眠れなくなる」

 熱帯夜が続く今日この頃だが、無理して長時間眠る必要はないようだ。

◆夏はすいかと葛切り

 加えて、特に今のような夏の暑い時期は、葛切りやすいかを食べることを推奨している。高齢者の健康に詳しい新田クリニック院長の新田國夫さんはこう言う。

「高齢者の体は熱を感じにくくなり、のどの渇きを感じる能力も衰えるため、熱中症になりやすい。こういった食べ物を習慣的にとって体を冷やし、水分を補給するのはおすすめの方法です」

撮影/浅野剛

※女性セブン2019年9月5日号

最終更新:8/27(火) 7:00
NEWS ポストセブン

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