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【素朴なギモン】四つ葉のクローバーに出会う確率は?

9/2(月) 7:10配信

ハルメクWEB
四葉のクローバーはどのくらいレアなのか?

こんにちは。ハルメク子です。突然だけど、いま幸せって言えますか? ワタシたちの年代になると、幸せの形にはいろいろあるわね……ってしみじみ思っちゃう。(何があったかは聞かないで!)


それはさておき、幸せの四つ葉のクローバーってあるでしょ。あれって普段意識していない時にはふと見つけるのに、真面目に探そうと思っていると全然見つからないですよね。


だからワタシはこう思うの。四つ葉のクローバーを探してる時は、自分が幸せを探そうと思っている時で(だから見つからない)、そうじゃないときは自分が幸せだから簡単に四つ葉のクローバーが見つかるのかも知れない……。幸せってそんなもの? なんてちょっとロマンティックだったかしら。


でも物理的にいうと、そういうことじゃないのはワタシも知っています!(大人だから) きっと法則みたいなものがあると思うんです。だから今回は「四つ葉のクローバーの割合」っていうのを調べてみたいと思います。だって、ワタシもたくさん見つけて幸せをつかみたい!


それでは、結果発表します! 四つ葉のクローバーができる割合はなんと!「0.01〜0.001%」なんですって!


だいたい1万本から10万本に1本できる割合で、なんだか天文学的な数字のようだけど、実は「四つ葉のクローバーを探しやすい季節」というのも存在するらしいです。あくまでもいつもより少しだけ発生しやすいってことなので、過度な期待は厳禁だけど、それでもなんだか胸が熱くなりそう。


四つ葉のクローバーの葉には一枚一枚に意味があって「愛」「誠実」「希望」「幸運」という意味合いがひとつになって、「幸せの四つ葉のクローバー」という名前がついているんですって。幸せになる要素はどれも不可欠だから、略して幸せのクローバーと呼ばれてるみたい。


じゃあ普通の三つ葉のクローバーはどれが欠けてるのかしら?と思ってしまうのですが、三つ葉と四つ葉では花言葉の意味合いが変わってきて、三つ葉の花ことばは「私を思って」「幸運」「約束」「復讐」なんです。復讐ってちょっと怖いですね。なんだか、まだ夢見てた若い頃の自分を思い出してしまいます(恥ずかしい〜)



気を取り直して。ではなぜ四つ葉のクローバーができるかというと、クローバーって地を這うように生えるじゃないですか。だからどうしても人の足で踏まれちゃう。まだ葉ができる前の状態で踏まれてしまうと、葉になる前の細胞に傷が付いて、ひとつの葉っぱが分かれて四つ葉になってしまうというワケ。



クローバーがたくさん生えるのは春から夏。だからその頃に探せばきっと見つかりやすいと思うんです。四つ葉のクローバーをひとつ見つけたら、その周りにはたくさん生えている! という定説があるのは、きっと誰かが四つ葉のクローバーを見つけた後に、たくさん踏まれてそこにまた四つ葉のクローバーが自然に生えてくるってことかもしれません。



わざと四つ葉のクローバーを育てたければ、たくさん踏みつけるといいのかもしれない。でもそれだと、なんだか何かを犠牲にしてるみたいで……。やっぱり幸せは自分で見つけなきゃね!

イラスト:飛田冬子

最終更新:9/2(月) 7:10
ハルメクWEB

那須岳に秋の訪れ リンドウ開花

8/31(土) 7:01配信

下野新聞SOON

 秋の訪れを告げる青紫色のリンドウが、那須岳(茶臼岳)で咲き始めた。

【動画】那須岳に秋の訪れ リンドウ開花

 リンドウは、那須ロープウェイ山頂駅から姥ケ平に向かう道や、峰の茶屋跡から朝日岳に続く道の脇などに自生している。同ロープウェイによると、今年は20日すぎに咲き始めたが、天候の影響などで例年より開花が遅れ気味という。

 30日は朝から広範囲が濃霧に包まれ、登山客は少なめ。徐々に雨が強くなる中、雨露にぬれたかれんなリンドウが風に揺れていた。

 同ロープウェイの江田康範(えだやすのり)所長(71)は「9月中旬ごろまでは楽しめる。リンドウの花を見ながら那須の秋の訪れを感じてもらいたい」と話していた。

最終更新:8/31(土) 7:01
下野新聞SOON

ひと足早く秋の訪れ告げる シュウカイドウ見頃 栃木

8/30(金) 8:00配信

下野新聞SOON

 シュウカイドウの花が栃木市出流町の自然体験施設「出流ふれあいの森」で見頃を迎え、残暑厳しい中、ひと足早く秋の訪れを告げている。

【動画】ひと足早く秋の訪れ告げる シュウカイドウ見頃 栃木

 シュウカイドウはベゴニア属の多年草で、淡いピンク色の花を咲かせる。園内を流れる出流川の両岸300メートルにわたり、流れに沿って奥まで群生する景色は鮮やか。今年は9月中旬まで川べりを彩る見通しだ。

 29日は快晴も相まって透明な川面と草木の緑、ピンクの花のコントラストが来場者を楽しませた。フィルムに収めようと写真愛好家たちの姿も多く見られた。

 同園や毎年訪れている近隣住民たちによると、今年は近くでニホンジカやイノシシなど野生動物の目撃が多いという。食害に遭った花びらが点在しており、同園は「例年の半分ほどになってしまった」と嘆いた。

最終更新:8/30(金) 8:00
下野新聞SOON

薄紅色のナツズイセン満開 花期短く見頃は数日

8/27(火) 8:30配信

神戸新聞NEXT

 有馬富士公園(兵庫県三田市福島)で、薄紅色の花を開いたナツズイセンが満開を迎えている。花期が短く、楽しめるのは数日程度だという。

 ナツズイセンはヒガンバナ科で、春になると葉が顔を出す。花を咲かせる時期には枯れてしまい、球根のまま冬を越すという特徴がある。同公園では2001年の開園時に1万6千個の球根が植えられた。今年は7月20日ごろに半分の花が満開となった。今月15、16日の雨を受けて、残りの半分が一気に開花したという。

 日中にまぶしい日差しが降り注いだ24日には、訪れた人たちが木陰で風に揺れる涼しげなナツズイセンを写真に収めていた。

 男性(46)=神戸市北区=と虫取りに訪れた娘(3)は「ピンク色のかわいいお花がたくさん咲いていてとってもきれい」と笑顔だった。同公園パークセンターTEL079・562・3040

(門田晋一)

最終更新:8/28(水) 17:39
神戸新聞NEXT

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