|
◇交流戦 巨人5―4日本ハム(2016年6月3日 東京D)
東京ドームで行われた北海道日本ハムファイターズとの1回戦。巨人は1点リードの五回、坂本の2試合連発となる3ランホームランなどで5対0とリードを広げる。先発の菅野は7回1失点の粘投。八回にマシソンが3ランホームランを浴びて1点差まで詰め寄られるが、逃げ切った。菅野は約1か月ぶりの5勝目。巨人は今季初の5連勝を飾り、セ・リーグ首位の広島に0.5ゲーム差に迫った。 菅野は初回、先頭の西川に安打を許すも、後続を打ち取り得点を与えない。打線はその裏、日本ハム先発の吉川から先頭の大田が二塁打を放つと、二死三塁で長野が中堅にタイムリーヒットを放ち先制する。 菅野はその後も走者を許しながらも、要所を締めスコアボードに「0」を並べていく。五回までに8つの三振を奪う力投で、打線のさらなる援護を待った。 すると五回、大田のヒット、重信の四球で一死一、二塁とすると、打席には打撃好調の坂本を迎える。坂本は3球目を捉え、左翼席へ3ランホームランを叩き込んだ。主将の2試合連続となる一発で大きな追加点を挙げるとその後も二死一、二塁から村田が右翼にタイムリーヒットを放ち、さらに1点を加えて5対0とした。 援護を受けた菅野は、六回を三者凡退に抑え、七回のマウンドにも上がる。しかし、2本の安打を浴びピンチを迎えると、西川にタイムリーヒットを許してしまう。しかし次打者を併殺打に打ち取り、1失点でしのいだ。菅野は7回を被安打7、1失点の粘投でリリーフ陣に後を託した。 八回、2番手の戸根が先頭の田中賢を抑えたところで、田原誠がマウンドへ。だが、田原誠が二死一、二塁のピンチを招くと、ここで由伸監督は4番手に5連投となるマシソンを告げる。細かい継投で勝利への執念を見せたが、マシソンはレアードに3ランホームランを浴び、1点差まで詰め寄られてしまう。 最終回は、同じく5連投の澤村がマウンドへ。3つの四球を与えて二死満塁と追い詰められるが、谷口を打ち取りかろうじて逃げ切った。菅野は約1か月ぶりの5勝目。坂本の3ランホームランなどで逃げ切った巨人は、今季初の5連勝を飾った。 (以上ジャイアンツ公式サイト) 菅野ようやく5勝目ですね。 今まで味方打線がなかなか打てずに勝てませんでしたが、 今日は坂本の3ランなどで、5対0。 楽勝だと思いきや、マシソンが3ランを打たれ1点差。 澤村が最終回2アウト満塁のピンチ・・・・・・・。 終わってみればヒヤヒヤの勝利でした。 リリーフ陣、連投が続いて疲れていますね。 明日は、打線がガンガン打って今村を援護して勝って欲しいです。 頑張れジャイアンツ!! 目指せ6連勝! |
全体表示
[ リスト ]







菅野、1ヶ月振りの美酒でしたね〜(^^)
まだマシソンは、不安定だな〜
とりあえず、勝てて良かったです。
2016/6/4(土) 午前 0:42
昨日はアルバイトが休みで野球を見ていましたが、ピリッとしないゲームでしたね。打てないせいか、小林のリードも唯一の特徴であるスローイングも今一つ。しばらく他の捕手に変える必要があるのでは?でもまともな捕手がいないのでしょうね。今年はダメでも来年に期待が持てるチームにしてほしいものです。ナベツネが去りフロントが良くなると思っていましたが同じですね。
2016/6/4(土) 午前 6:15
馬太郎さん、菅野は、よく調子を維持し続けていますね。立派です。
マシソンも、ストレートの確率が高いので、HRバッターには、ヤマを張られましたね。菅野のように、変化球でかわすだけのコントロールが欲しいですね。
2016/6/4(土) 午前 8:52
ひやくさん、序盤は菅野の1人舞台の楽勝ペースでしたが、
そんなに上手くは行きませんね。最後は冷や汗ものでした。
阿部が戻っても捕手にさせない所は、小林を育てると言う事なんでしょうね。それよりもやはり投手陣。先日勝った内海、大竹の二人の信憑性がどんなものか、次の登板が正念場です。由伸監督は、無理やり就任させた所もあり、意見を言えない雰囲気があるんでしょうか?
ナベツネが居たら、もっと新聞ネタがあったような気がします。
2016/6/4(土) 午前 8:57
負けていれば高橋監督の投手起用の失敗となるところでした。菅野の8回降板はともかく、戸根をなぜ簡単に替えたのか?右打者対策と思うが4点差あることだし登板過多気味の田原は休ませたかったですね。
2016/6/4(土) 午前 9:13 [ 無名人 ]
無名人さん、田原は、最近打たれすぎですね。
2軍で入れ替えれる選手は居ないんですかね。
山口も恐る恐る使っているような気がします。
マシソンが、ミエミエの直球勝負、失敗でしたね。
スライダー、カーブ、スプリットが投げれるんですから。
2016/6/4(土) 午前 9:32