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FUJI XEROX SUPER CUP 2018 〔埼玉スタジアム2002 入場者:41,803人〕
川崎フロンターレ 2 - 3 セレッソ大阪 [得点者] 前半26分 山口 蛍(C大阪) 後半 3分 清武 弘嗣(C大阪) 後半 6分 小林 悠(川崎) 後半33分 高木 俊幸(C大阪) 後半47分 大久保 嘉人(川崎) いつもとは違う景色の中、2018シーズンが始まりました。
とはいうものの10日は仕事で埼玉どころかリアルタイムで観戦もできず。 午後からは情報遮断にして仕事は定時で切り上げ大急ぎで帰宅し録画観戦でした。 主力メンバーは全員残留。新たにチームを再構築するという形ではないので連携面にはさほど心配することはないし、キャンプを終えて仕上がりは悪くないと報じられていましたが、やはり相手はフロンターレ、そう簡単な試合になるはずはないだろう。ルヴァンカップ決勝ではとりあえず耐え忍んで勝利したけれど…とにかく大敗は避けてくれ、くらいの気持ちでしたが蓋を開けてみると思った以上にワクワクする展開でした。
年末に手術をした健勇・シーズン終盤骨折をした状態だった曜一朗のコンディション、そして新加入選手が気になるポイントでしたが、ひとまず大きな心配はなさそう。
ヤン・ドンヒョンが日本のサッカーに慣れるには少し時間は要するかもしれないけれど、期待できると思えるプレーも随所に見られ、楽しみな存在になりそうです。 もちろん、アディショナルタイムに川崎・大久保選手に得点を許してしまったシーンも含め課題点はあるけれど、ACL初戦を前に油断大敵でしょ、と釘を刺された事がある意味よかったかな、と。 あの失点シーンはセレッソ的には×だけど、大久保選手らしい姿が見れたことがちょっと嬉しかったかな。川崎サポーターの方たちの気持ちは色々なのかもしれないけれど、移籍してもなお好きな選手の1人なのでなんだかホッとしたりしておりました。 90分で決着がつき、選手の笑顔を見る事ができて、本当に幸先の良いスタートを切ることができました。とは言え、チームは翌日すぐにACL初戦のため韓国へ。
久しぶりのアジアでの戦いに臨むことを考えるだけで、ゼロックスを獲ったという喜びは吹っ飛んでしまいます。しかも14日初戦の相手は昨年色々あった済州ユナイテッドFC…ACLはただでさえ怪我が心配なのでとにかく何事も起こらないように、です。 あ、済州にはマグノクルスが在籍しているのかな? とにかくものすごく寒いという韓国。絶対怪我無く・コンディションを崩さず、無事笑顔で帰ってきて欲しい。もちろん勝ち点を持って帰ってきてくれれば最高! そして21日にACLをホームで戦うと、いよいよJリーグ2018シーズンも開幕。
W杯イヤーなのでとにかくすごい過密日程。スケジュール帳を見るたびいやいやホンマに大丈夫か?とも思うのですが、そういうシーズンだからこそ、U23の選手が奮起してトップに食い込んできて欲しいところです。 色々メディアでは今シーズン期待するコメントも書いていただいていますが、でも慢心せずに1からのスタート、まずは残留ってことで。 そういえば、お隣の監督にレヴィーが就任していよいよ、ですね。
昨年秋ごろ?に報道があった時はマジか、とモヤモヤしたものでしたが、実際そうなり、来日の記事ややべっちFCで動く映像を見ましたが…驚くくらい平気だったかも。 就任が決定した時、Twitterとかでかなりな方が彼氏彼女に例えてましたが、ほんとみんな同じように思ってるんだなーって。 …彼も私の事を好きで大切にしてくれていたのは確かだったけれど、でも最後の最後まで結婚しようとは言ってくれなかった。で、今の人は実は昔の憧れの人。再会した去年、付き合って1年弱で籍を入れてくれてもう夢のよう。しかもとてもクレーバーで仕事ができてスタイルも良くてまだまだ走れてwこの上なく素敵な人。もう前の彼はいい思い出で、ショックなんて全く感じないのよ、と。そんなところでしょうか(笑) でも、レヴィーがお隣でどんなチームを作ってゆくのか、は変な意味ではなくとても興味深いですね。どこのチームを指揮しようとも大好きな監督であることには変わりはないので、対戦した時は、成長した今のチームを見てもらいたい、とも思います。 毎年思いがけないドラマが生まれ、泣いたり笑ったり。
2018はどんなシーズンになるのでしょう。 今年も心を桜色に染めて大好きなチームを見つめる日々が始められる。とても嬉しいです。
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コメント(1)
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2018年明けて1月も半分が過ぎ、遅まきながら今年初の更新です。
思えばとにかく残留できれば、と不安でいっぱいのままスタートした2017シーズンでした。
結果 ◆リーグ戦:3位 ◆ルヴァンカップ:優勝 ◆天皇杯:優勝 タイトルを獲れるなんて・元旦までシーズンが続くなんて・二冠達成なんて・ACLの出場権を手にするなんて…とにかくサプライズてんこ盛りのシーズンでした。 加えていうと
セレッソ大阪堺レディースが、2018シーズンなでしこ1部昇格決定! セレッソ大阪堺ガールズが、2018シーズンチャレンジリーグ参入決定! セレッソ大阪U-12 全日本少年サッカー大会 優勝! 本当に夢みたい。
天皇杯決勝は現地に行くことはできず、残念ながら自宅でTV観戦でした。
準決勝と同じく苦しい展開でしたが、同点に追いついた時点で「絶対に負けない」と不思議なくらい落ち着いた気持ちで観る事ができました。 実はルヴァンカップの時と違い、天皇杯は準決勝にコマを進めた時から何が何でも獲りたい、と強く思っていました。ACLのプレーオフ回避というのももちろんですが、何より天皇杯を獲ることでルヴァンカップのタイトルがまぐれではないんだ、チームが本当に力をつけて勝ち取ったんだと確認したい、そんな感じだったのですよね。監督や選手には失礼な話だとは思うのですが、やはりこんなにうまくいくなんてこれまで経験したことがなかったので(笑)
天皇杯の表彰式を観ながら、何より尹監督が指揮を執るチームでタイトルを獲れたことが心から嬉しいな、と胸がいっぱいでした。
2002年1月1日に尹さんのゴールで追いついたものの延長Vゴールで敗れたあの試合。 あの時の同点となったPKを決めたシーンが今でも忘れられず、あの悔しさがこの優勝で少し軽減されたかな、とかルヴァンカップの時とは違い、色々な事を思い起こしていました。 ただ、天皇杯を決勝まで戦ったおかげでオフは2週間!
シーズンが終了した実感があまり無いまま明日からは2018シーズン。 で、今日所属選手の去就が全て出揃いました。 1 GK:圍謙太朗 →アビスパ福岡へ期限付き移籍
2 DF:松田陸 3 DF:茂庭照幸 4 DF:藤本康太 5 DF:田中裕介 6 MF:ソウザ 7 MF:関口訓充 →契約更新せず 8 FW:柿谷曜一朗 9 FW:杉本健勇 10 MF:山口蛍 11 FW:リカルド サントス 13 MF:丸岡満 →V・ファーレン長崎→レノファ山口へ期限付き移籍 14 DF:丸橋祐介 15 MF:木本恭生 16 MF:水沼宏太 →FC東京より完全移籍加入 17 MF:福満隆貴 18 MF:清原翔平 →徳島ヴォルティス→ツエーゲン金沢へ完全移籍 19 FW:澤上竜二 20 DF:酒本憲幸 21 GK:キム ジンヒョン 22 DF:マテイ ヨニッチ 23 DF:山下達也 24 MF:山村和也 25 MF:山内寛史 26 MF:秋山大地 27 GK:丹野研太 28 DF:温井駿斗 →栃木SCへ完全移籍 29 DF:舩木翔 30 MF:大山武蔵 31 FW:山根永遠 32 GK:アン ジュンス →鹿児島ユナイテッドFCへ期限付き移籍 33 DF:椋原健太 →サンフィレッチェ広島→ファジアーノ岡山へ完全移籍 34 MF:阪本将基 →鹿児島ユナイテッドFCへ完全移籍 35 MF:沖野将基 36 MF:斧澤隼輝 37 DF:森下怜哉 38 MF:西本雅崇 39 MF:庄司朋乃也 →ツエーゲン金沢への育成型期限付き移籍期間延長 40 FW:岸本武流 →水戸ホーリーホックへ期限付き移籍 45 GK:茂木秀 46 MF:清武弘嗣 47 FW:米澤令衣 FW:前川大河 →徳島ヴォルティスへの期限付き移籍期間延長 DF:池田樹雷人 →バンコク・グラスFC→愛媛FCへ完全移籍 GK:武田博行 →東京ヴェルディ→完全移籍 ◆新加入 GK:永石拓海 →福岡大より加入 FW:中島元彦 →セレッソ大阪U-18より加入 FW:山田寛人 →セレッソ大阪U-18より加入 FW:安藤瑞季 →長崎総合科学大学附属高等学校より加入 FW:片山瑛一 →ファジアーノ岡山より完全移籍 FW:高木俊幸 →浦和レッズより完全移籍 FW:ヤン ドンヒョン →浦項スティーラーズより完全移籍 MF:田中亜土夢 →HJKヘルシンキより完全移籍 MF:チャウワット ヴィラチャード →バンコク・グラスFCより期限付き移籍 MF:魚里直哉 →関西学院大学より加入 トップチームでいうと、関口が満了以外はほぼ全員更新。
関口はもしかして、と思っていた選手であるので大きな驚きという感じではありませんでしたが、今日現在まだ次の所属の発表が無いところがとても気になります。どこかと話が進みつつあるのであればよいのですが。 去就が若干心配だったソウザやシャケ・康太あたりが無事更新でホッとしました。 そして清原・椋原・武田の3選手はやはり、帰ってくることはありませんでした。 私は選手の移籍に関しては「そういうものだ」となるべくドライに考えるように努めていますが、清原くんに関しては徳島へ移籍した時にちょっとそういう割り切りができずしばらく凹んでいました。なので予想はしていたとはいえ今回戻ってこない事はとても寂しいのですが、金沢へ復帰となり、そこはとても嬉しい。かつてのエースであってもまた1からのスタートとなるのだろうけれど、でもピッチで躍動する7番の姿を楽しみにしています。 正直主力はそれ程抜ける選手はいないだろうとあまり心配はしていませんでしたが、U23を主戦場としている選手たちはどうなるのか…フロントの各選手の評価はどうなのか、シーズン中からとても気になっていました。
阪本くんが契約満了。シーズン中から友人とも「どうだろう」と常々気にしていた筆頭でした。トライアウトに参加もしていましたが、鹿児島への加入が決まり一安心。
最も驚いたのは温井。完全移籍なのですね…。 岸本やジュンス辺りの期限付き移籍組は、経験積んで大きくなって帰ってきますように。 そして加入選手。
一番の補強は尹体制の下、主力選手の残留+水沼の完全移籍。これにつきますね。 あとはヤン ドンヒョンや高木俊幸・田中亜土夢選手がフィットするか、とか。 片山瑛一選手がどれだけできるか、U23で戦ってきた選手がどれだけトップに食い込めるか、でしょうか。個人的には斧澤・米澤あたりに期待しているのだけれど、どうでしょうか。 他チームで驚きの移籍があったりなんかしておりますが、比較的静かな我がチーム。
ただ、とにかく勝負の1年になる2018シーズン。もうホヤホヤ気分は完全に一掃されて今は再びドキドキの方が大きくなっています。
でも今シーズンをしっかり戦いきることができれば、クラブとしては1つ上の段階に進めるはず。そういう意味で不安はありつつも楽しみなシーズンの幕開けでもあります。 心を桜色に染める日々がもうすぐやってきます。
本年も引き続きよろしくお願い致します。 |
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2017 JリーグYBCルヴァンカップ FINAL 〔埼玉スタジアム2002 入場者:53,452人〕
セレッソ大阪 2 - 0 川崎フロンターレ [得点者] 前半 1分 杉本 健勇(C大阪) 後半45分+2 ソウザ(C大阪) ブログの存在を忘れそうなくらい、久しぶりの更新です、汗
昨日、11月4日はもちろん埼玉スタジアムへ行ってまいりました。
私自身J1チームとしてのセレッソが、いわゆる頂点というものを懸けた試合を見つめたのは過去4回。うち3回が現地で、でした。 それぞれどんなシチュエーションでも敗れて散るというのはこの上なくキツくて辛かったけれど、とりわけ天皇杯で敗れた時に、そのまま表彰式というのは何とも残酷なものだな、と思い知らされました。 準優勝というのは決して恥ずかしい結果ではないはずなのに、2チームだけが迎える表彰式という場では明と暗でしか無い。今回のルヴァンカップ決勝も試合後に表彰式が行われる。なのでその時を迎えるまではワクワクというより不安の方が少し大きかったかもしれません。 そんな色々をものすごくたくさん思いめぐらせての昨日でしたが、セレッソに関わる全ての人が経験したことのない幸せな結末でルヴァンカップを終了することができました。 健勇があんなに早くに先制点を決めてくれたおかげで、リーグNO1とも言える攻撃力を誇るフロンターレに対して守備に徹するプランに専念できたことが全てだったような気がします。
もちろん、一瞬でも集中が切れればやられてしまう、というドキドキとの戦いは観ている私たちにしてみれば生きた心地がしないというか、90分がとてつもなく長くてしんどかったけれど、アディショナルタイムに生まれたソウザの2点目から始まり、試合終了のホイッスル→表彰式→あとグダグダ…と、夢のような時間でした。 セレッソを応援するようになって20シーズン目。
正直なことを言えば、「いつかは優勝」を目指して応援をしてはいても、華やかな舞台で輝く選手と喜びを分かち合うというのは所詮叶わない夢なのかな、と思っている私がどこかにいました。もちろん、悪い時ばかりではないので「もしかして」がちらりとよぎる事もあります。でも、結局はそんな欲張りをしてもまたがっかりするだけなのかな…期待してもまた、悔しさと情けなさを諦めという箱にねじ込んで、気持ちを立て直さなければいけないのだろうから、なるべく考えないようにしよう、と。
でも、尹さんの監督としての力とスタッフの方々の支え、そして選手の頑張り。
叶わない夢ではありませんでした。 もちろん、セレッソに関わる全ての人が思っているように、これは通過点でこの結果以上に大切なのが「これから」。まだリーグ戦もまだ終わっていないし、天皇杯もある。セレッソ大阪がもっともっと魅力的なクラブへ進んでいくと信じて応援していこうと改めて思った、そんな2017年11月4日でした。 個人的にはソウザのゴール後にすごい勢いで駆け寄ってきたスタッフの方たちの姿と、シャケ&康太の喜びと感激に溢れた表情、そしてモリシとユンちゃんのカップを掲げる姿が忘れられません。
そして最後に。
川崎フロンターレは本当に強かった。 元々以前から好きなチームだったので対戦相手になることはとても複雑だったけど、でもその強いフロンターレに勝って優勝できたことは感激でした。 昨日があったから言うわけではなく、残りわずかとなったリーグ戦を獲って欲しいのだけれどな…心からそう願っています。
ファイナルってこんなにも華やかなのか、と見入っていました。
開始1分(実際は1分になってなかった)とアディショナルタイムの得点ってあまり経験ないかもしれないですね。
試合終了のホイッスルが鳴った時はちょっと頭が真っ白で「あ、写真」って感じ。 TVでしか見たことのないこの光景。これがセレッソの選手だなんて、夢みたい!!
あー、今思い出しても嬉しすぎる☆
今日カメラを確認したら、200枚くらい撮ってた…ちょっとびっくり。
ブレブレのも多いので(笑)、ぼちぼち確認しながらインスタに上げようかな。
ここのハンドルネームと同じ感じのアカウント名ですので、もし出会ったら覗いてみて下さい。 |
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J1第22節 〔ヤンマースタジアム長居 入場者:32,711人〕
セレッソ大阪 4 - 2 浦和レッズ
[得点者] 前半 6分 杉本 健勇(C大阪) 前半 8分 杉本 健勇(C大阪) 前半18分 ズラタン(浦和) 前半27分 山口 蛍(C大阪) 前半35分 丸橋 祐介(C大阪) 前半46分 ラファエルシルバ(浦和) 無事エルゴラもGETできました。仕事終わりだったのでお店のラス1。
販売している店舗がどんどん減っているような印象。毎回確保に必死ですw
土曜出勤だったので、定時で会社を飛び出してスタジアムへ。
ちょうどコンコースからバクスタに入ったところでキックオフのホイッスルを聞くというぎりぎり到着でした。 前節の勝利で首位に立ったとはいうものの、正直実感はあまりなく、それより何より3月4日の第2節でこれでもか、という位の力の差を見せつけられた相手。あの日から限りなく重い宿題を持たされているような感じがずっと心の隅にあったので、とにかく何が何でも勝ちたい!それだけでした。
試合開始して10分経たない間に健勇の2ゴールが決まりいきなり大興奮。
失点シーンはいただけなかったのですが(特に前半アディショナルタイムの失点。失点に至るまでの過程を目の前で見てて、大丈夫か?少し気持ちが緩んでない?と感じた直後だったのでなおさら)、蛍の男前なシュートと、締めはびっくり!マルのゴール。 すべてアカデミー出身の選手が決めたというのも嬉しくて、だからこそ絶対にこれ以上失点はしないでくれという感じでした。 後半終盤にマルが熱くなってしまった時に尹さんが懸命に阻止していて「誰か監督を抑えて!!」とドキドキしましたが、それ以外は「大丈夫、絶対いける」と思えました(笑)
浦和がスルガ杯出場のために前倒し開催された22節。
他のチームより1試合ゲーム数が多くなるからこそ、勝って勝ち点を積み上げておきたかったし、宿題をきっちり合格点でもって提出できたような爽快感がありました。 勝ち点も残留ラインと思われる40に達しましたが、まだ何も決まったわけでもなく何も得ていない。以前にも体験したこういう好調時には嬉しくて試合後何日もホヤホヤしていたのですが、今シーズンはそういう感じが一切ない。もしかしたら選手たちもそうなのではないかな、と想像したりしています。
あ、この勝利で今シーズン2戦2敗する相手は居ないという事が確定しましたね。
全チームから勝ち点を得る事ができるなんて、開幕前は予想だにしていませんでした。
次はダービーですが、まずは今日のルヴァンカップ。
清原くんが観れるはず!とずっと期待していただけに少々傷心気味なのですが、しっかり勝って次に進めるよう応援してきます。 そうそう、次のダービーに向けてお隣のサポーターのみなさんの煽りもなかなかのものになってきましたが、それに乗らず粛々とその日を迎えたいと思っています。
色々なことを考えておられる方もいらっしゃるようですが、あまり目立つ行動をすることで、クラブや選手に迷惑をかけてしまうというのはダービー1戦目のお隣さんのあの騒ぎで私たちが一番よくわかっているはず。 選手のプレーを力いっぱい応援する、それに専念することが最良なのではないか、と常々思っています。 ダービー後は一体何時にあの周辺を脱出できるのだろう、という憂鬱はありますが、行ってまいります。 特別なようで、いや特別ではない。1試合1試合積み重ねるそのうちの1つ。 桜戦士の躍動する姿を・笑顔を見たい、それだけです。 |
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ここのところあまり自宅でゆっくりする時間が無く、セビージャ戦も浦和戦もUPしていないな、何か少しでも…と思っていたところに2選手の移籍のリリースが飛び込んできました。
【丸岡満選手 V・ファーレン長崎へ期限付き移籍のお知らせ】
弊クラブ所属MF丸岡満選手がV・ファーレン長崎へ期限付き移籍することになりましたので、お知らせいたします。 なお移籍期間は2017年7月27日〜2018年1月31日までとなります。
■丸岡選手コメント 「この度、V・ファーレン長崎に期限付き移籍をすることになりました。僕はユースからセレッソ大阪で育ち、2014年にはドイツへの挑戦もさせてもらいました。今の自分がより成長するために何が必要かを考えて、今回長崎での挑戦を決断しました。いつも応援してくださったサポーターの皆様に成長した姿をお見せできるように、本気で頑張ってきます」 満の移籍…これは納得というか、いつも気になる存在であった満を見ていて、正直一度外に行ってもいいのかな、と感じていました。
一応ドルトムントファンでもあるので、満がドイツへと渡った時はものすごく嬉しかったし、わずかな時間ではありましたがトップチームのピッチに立った時は言葉では表せないようなドキドキに包まれました。 でもセレッソに戻ってきてからは、その貴重な経験がいい方向に働いていないのでは?と感じ続けていたので、これまでの事は一旦箱にしまって新しい環境に身を置くことで何かが変わるのでは、いや変えなくてはいけないのでしょうね。 もちろん、クラブとしては簡単に手放そうという選手ではないと思うので、一回りも二回りも大きくなって帰ってきてくれる日を楽しみに待ちたいと思います。 【清原翔平選手 徳島ヴォルティスへ期限付き移籍のお知らせ】
弊クラブ所属MF清原翔平選手が徳島ヴォルティスへ期限付き移籍することになりましたので、お知らせいたします。 なお移籍期間は2017年7月26日〜2018年1月31日までとなります。
■清原選手コメント 「この度、徳島ヴォルティスに期限付き移籍することになりました。チームの力になれていなく、そして自分の力不足を感じ、新しいチャレンジを選択させてもらいました。ファン、サポーターの皆さん熱い応援本当に感謝しています。ありがとうございました。」 こっちは…めちゃくちゃショックです。
少し前に(違うチームだけれど)移籍の噂が出た時から、覚悟はしないといけないと思ってはいたけれど、ものすごく辛い…。 もちろん、選手生命が短いサッカーという競技に移籍はつきもの。今のセレッソでは最も激戦区ともいえるポジションが戦いの場であるキヨがこの選択をしたことは何ら不思議ではありません。 でも、やはり何といっても彼のゴールでJ1に連れてきてもらった私たち。
いつも、どんな時も、ひたむきに一生懸命サッカーと向かい合っているキヨは無条件に応援したいと思える存在でした。だからこそ、懸命に頑張るキヨを「うちの選手」として応援し続けたかったです(セビージャ戦の時も、交代枠をすべて使い切った後もしばらくアップ続けていた姿に胸を打たれました…)。 サポーターの勝手な想いであることは十分わかっています。でも切なくて寂しい。 チームの将来はわからないけれど、でも同じポジションを競う選手層・30歳という年齢を考えると、果たして来シーズンは…と辛くなります。
もちろん彼らしく、誠実に・前向きに考え抜いて、プロとして決断した移籍なのだろうから、徳島で再び輝いてくれることを願うのみです。
2016シーズンのJ1昇格プレーオフ決勝で決めたあのゴールはきっとずっと忘れない。 いってらっしゃい。セレッソ大阪 No18 清原翔平。 実は私のカメラにはとてもたくさんの清原くんが。
ついついカメラを向けたくなる選手。舞洲でのものが多いのでアップできないなぁーという感じなのですよね。でももうしばらくは彼の写真が増えないんだな、と寂しいです。。。
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