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いつもココロは桜満開♪
〜サッカー大好き♪セレッソ大阪+セレッソから世界に羽ばたいた選手を応援する日々のあれこれ。。。
J1第22節 〔ヤンマースタジアム長居 入場者:32,711人〕

セレッソ大阪 4 - 2 浦和レッズ
[得点者]
前半 6分 杉本 健勇(C大阪)
前半 8分 杉本 健勇(C大阪)
前半18分 ズラタン(浦和)
前半27分 山口 蛍(C大阪)
前半35分 丸橋 祐介(C大阪)
前半46分 ラファエルシルバ(浦和)

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無事エルゴラもGETできました。仕事終わりだったのでお店のラス1。
販売している店舗がどんどん減っているような印象。毎回確保に必死ですw

土曜出勤だったので、定時で会社を飛び出してスタジアムへ。
ちょうどコンコースからバクスタに入ったところでキックオフのホイッスルを聞くというぎりぎり到着でした。

前節の勝利で首位に立ったとはいうものの、正直実感はあまりなく、それより何より3月4日の第2節でこれでもか、という位の力の差を見せつけられた相手。あの日から限りなく重い宿題を持たされているような感じがずっと心の隅にあったので、とにかく何が何でも勝ちたい!それだけでした。

試合開始して10分経たない間に健勇の2ゴールが決まりいきなり大興奮。
失点シーンはいただけなかったのですが(特に前半アディショナルタイムの失点。失点に至るまでの過程を目の前で見てて、大丈夫か?少し気持ちが緩んでない?と感じた直後だったのでなおさら)、蛍の男前なシュートと、締めはびっくり!マルのゴール。

すべてアカデミー出身の選手が決めたというのも嬉しくて、だからこそ絶対にこれ以上失点はしないでくれという感じでした。

後半終盤にマルが熱くなってしまった時に尹さんが懸命に阻止していて「誰か監督を抑えて!!」とドキドキしましたが、それ以外は「大丈夫、絶対いける」と思えました(笑)

浦和がスルガ杯出場のために前倒し開催された22節。
他のチームより1試合ゲーム数が多くなるからこそ、勝って勝ち点を積み上げておきたかったし、宿題をきっちり合格点でもって提出できたような爽快感がありました。

勝ち点も残留ラインと思われる40に達しましたが、まだ何も決まったわけでもなく何も得ていない。以前にも体験したこういう好調時には嬉しくて試合後何日もホヤホヤしていたのですが、今シーズンはそういう感じが一切ない。もしかしたら選手たちもそうなのではないかな、と想像したりしています。
あ、この勝利で今シーズン2戦2敗する相手は居ないという事が確定しましたね。
全チームから勝ち点を得る事ができるなんて、開幕前は予想だにしていませんでした。

次はダービーですが、まずは今日のルヴァンカップ。
清原くんが観れるはず!とずっと期待していただけに少々傷心気味なのですが、しっかり勝って次に進めるよう応援してきます。

そうそう、次のダービーに向けてお隣のサポーターのみなさんの煽りもなかなかのものになってきましたが、それに乗らず粛々とその日を迎えたいと思っています。

色々なことを考えておられる方もいらっしゃるようですが、あまり目立つ行動をすることで、クラブや選手に迷惑をかけてしまうというのはダービー1戦目のお隣さんのあの騒ぎで私たちが一番よくわかっているはず。
選手のプレーを力いっぱい応援する、それに専念することが最良なのではないか、と常々思っています。

ダービー後は一体何時にあの周辺を脱出できるのだろう、という憂鬱はありますが、行ってまいります。

特別なようで、いや特別ではない。1試合1試合積み重ねるそのうちの1つ。
桜戦士の躍動する姿を・笑顔を見たい、それだけです。


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期限付き移籍決定

ここのところあまり自宅でゆっくりする時間が無く、セビージャ戦も浦和戦もUPしていないな、何か少しでも…と思っていたところに2選手の移籍のリリースが飛び込んできました。

【丸岡満選手 V・ファーレン長崎へ期限付き移籍のお知らせ】
弊クラブ所属MF丸岡満選手がV・ファーレン長崎へ期限付き移籍することになりましたので、お知らせいたします。
なお移籍期間は2017年7月27日〜2018年1月31日までとなります。
■丸岡選手コメント
「この度、V・ファーレン長崎に期限付き移籍をすることになりました。僕はユースからセレッソ大阪で育ち、2014年にはドイツへの挑戦もさせてもらいました。今の自分がより成長するために何が必要かを考えて、今回長崎での挑戦を決断しました。いつも応援してくださったサポーターの皆様に成長した姿をお見せできるように、本気で頑張ってきます」
 
満の移籍…これは納得というか、いつも気になる存在であった満を見ていて、正直一度外に行ってもいいのかな、と感じていました。

一応ドルトムントファンでもあるので、満がドイツへと渡った時はものすごく嬉しかったし、わずかな時間ではありましたがトップチームのピッチに立った時は言葉では表せないようなドキドキに包まれました。

でもセレッソに戻ってきてからは、その貴重な経験がいい方向に働いていないのでは?と感じ続けていたので、これまでの事は一旦箱にしまって新しい環境に身を置くことで何かが変わるのでは、いや変えなくてはいけないのでしょうね。

もちろん、クラブとしては簡単に手放そうという選手ではないと思うので、一回りも二回りも大きくなって帰ってきてくれる日を楽しみに待ちたいと思います。


【清原翔平選手 徳島ヴォルティスへ期限付き移籍のお知らせ】
弊クラブ所属MF清原翔平選手が徳島ヴォルティスへ期限付き移籍することになりましたので、お知らせいたします。
なお移籍期間は2017年7月26日〜2018年1月31日までとなります。
■清原選手コメント
「この度、徳島ヴォルティスに期限付き移籍することになりました。チームの力になれていなく、そして自分の力不足を感じ、新しいチャレンジを選択させてもらいました。ファン、サポーターの皆さん熱い応援本当に感謝しています。ありがとうございました。」 

こっちは…めちゃくちゃショックです。
少し前に(違うチームだけれど)移籍の噂が出た時から、覚悟はしないといけないと思ってはいたけれど、ものすごく辛い…。

もちろん、選手生命が短いサッカーという競技に移籍はつきもの。今のセレッソでは最も激戦区ともいえるポジションが戦いの場であるキヨがこの選択をしたことは何ら不思議ではありません。

でも、やはり何といっても彼のゴールでJ1に連れてきてもらった私たち。
いつも、どんな時も、ひたむきに一生懸命サッカーと向かい合っているキヨは無条件に応援したいと思える存在でした。だからこそ、懸命に頑張るキヨを「うちの選手」として応援し続けたかったです(セビージャ戦の時も、交代枠をすべて使い切った後もしばらくアップ続けていた姿に胸を打たれました…)。

サポーターの勝手な想いであることは十分わかっています。でも切なくて寂しい。

チームの将来はわからないけれど、でも同じポジションを競う選手層・30歳という年齢を考えると、果たして来シーズンは…と辛くなります。

もちろん彼らしく、誠実に・前向きに考え抜いて、プロとして決断した移籍なのだろうから、徳島で再び輝いてくれることを願うのみです。

2016シーズンのJ1昇格プレーオフ決勝で決めたあのゴールはきっとずっと忘れない。
いってらっしゃい。セレッソ大阪 No18 清原翔平。
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実は私のカメラにはとてもたくさんの清原くんが。
ついついカメラを向けたくなる選手。舞洲でのものが多いのでアップできないなぁーという感じなのですよね。でももうしばらくは彼の写真が増えないんだな、と寂しいです。。。


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J1 第18節 〔キンチョウスタジアム 入場者:16,759人〕

セレッソ大阪 2 - 1 柏レイソル
[得点者]
前半41分 武富 孝介(柏)
後半16分 杉本 健勇(C大阪)
後半25分 ソウザ(C大阪)

レイソルは強かった。
最後の最後まで力強く、バランスも良く、今シーズン生観戦した試合の中で最も相手の脅威を感じた一戦でした。

だからでしょうか、この一戦に勝利し、「
暫定」という文字の付かないJ1首位に立ったのですが、わくわくホヤホヤは何故か全く沸いてこない。それ以上に何だか身が引き締まるような「気を抜けないぞ」という思いが益々強くなった。そんな感じです。

もちろん、前半戦あまりに悔しい敗戦を喫した相手にあれだけボールを支配され攻められてもなお諦めずに結果逆転勝利をおさめたことはとても嬉しいですね。

この試合は、今や今季のセレッソの顔ともいえるトップ下山村がなかなか活かせず、観ていてストレスが溜まる展開でした。ただこれからは対戦するチームはどこもまずそこを狙ってくるだろうから、きっと難しい試合が多くなるのだろうな、と。

そんな苦しい展開でしたが、後半10分頃、柏の大きなチャンスであったシュートをジンヒョンがビッグセーブ。
そして後半16分にセレッソは2枚替え。

曜一朗⇒澤上
陸⇒たなゆう

球際や対人に強い2人。納得の交代だったわけですが、この交代の直後CKのこぼれ球をゴール前でわちゃわちゃの末健勇が押し込み同点!

バクスタからはこの様子がよく見えたので一瞬の事でしたが、まるでスローモーションを観ているような感じがしました。

そして後半25分には水沼のクロスにソウザがワンタッチで合わせ、何とも気持ちよくゴールに流し込んで逆転!!!

今思えば、ですが、ジンヒョンのセーブから何かが始まったような、そんな気がしています。ボールの支配率もレイソルの方が明らか上回っていましたが、1つのプレーで流れが変わり、その流れを逃さず捉えて白星を引き寄せたセレッソ。

逆転してからの20分。
昨シーズンであれば胃がひっくり返ってしまうんじゃないか、という感じでしたが、今季は(もちろんドキドキはするけど)きっと選手たちが踏ん張ってくれるはず、と思える事がなにより嬉しいですね。
まあアディショナルタイムに続けざまにCKを与えた時は「勘弁してくれ」と思いましたが(笑)
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次はセビージャ戦を挟み、浦和レッズ戦@ヤンマー。
2節(3月)にこてんぱんにやられ、絶望的な気もちにさせられたチームをホームに迎えます。

あの時から4か月余り、たっぷり出された宿題の正解をきっちり示せる試合にしなければ、と今から身が引き締まるような思いです。
次勝てば、すべてのチームから勝ち点をあげることにもなります。だから、というわけではないけれど、とにかく4か月間で成長した姿をしっかり示せるそんな試合になりますように。


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J1 第17節 〔キンチョウスタジアム 入場者:14,305人〕

セレッソ大阪 3 - 1 FC東京
[得点者]
前半21分 ピーター・ウタカ(東京)
後半12分 杉本 健勇(C大阪)
後半18分 松田 陸(C大阪)
後半38分 ソウザ(C大阪)

イマイチだ…と思いながらの前半。案の定先制された時はああやっぱり、というのと、今日こそはマズいかも、と少々焦りましたが、ハーフタイムに一体どんな魔法を使ったのか?はたまたものすごいカミナリを落としたのか?wとにかく見違えるような修正でチームを生き返らせた監督。
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結果、派手なゴール3発で逆転!勝利!
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これは超ビックリした陸のゴール後

いやいや興奮しましたよ。
とりあえずヘトヘトですが、これから少なくとも3日間は順位表のてっぺんにチーム名があるという、嘘みたいな幸せを味わえるんですね。

でも、ほやほやはしていません。やはり私たちは挑戦者であるという事に変わりはないし、まず目標は残留だから、1つ1つ、ですね。

そうそう、今日は真司もスタジアムに来てくれて乾と並んで観戦。
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で、Jリーグ公式もUPしてくれてた動画…試合を終えて引き上げる選手を2人が満面の笑顔とハイタッチで迎えているシーン、を帰りの電車で何回も何回も観てました(乾のかわいらしさに降参な私でしたー)。

試合後の周回・写真撮影の後に、キヨへ向けたメッセージを掲げて再度写真撮影。
キヨのチカラに少しでもなればいいな。
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帰宅してスポーツニュースをいくつか見ましたが、今のところ柏-鹿島の試合しか確認できずー(笑)さあ、いまからやべっちに集中です♪



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今日で折り返し


またかなり久しぶりの更新です。

通常再開したい気持ちもあるのですが、一度更新しない習慣がついてしまうとなかなかw
ただスタジアムでは少し写真を撮ったりもしているので、これまで見るだけだったインスタにかなりなスローペースではありますが、ちょこっとUPしたりしています。もし偶然に出会うことがあればよろしくお願いします。

さて、5月初旬に更新してから、はや2ヶ月近く。
今日は17節。この一戦で折り返しなのですね。いやあっという間です。

前回の更新は日立台で黒星くらった後でしたが、その後

ルヴァン  1-0 ○ VS 新潟
11節   5-2 ○ VS 広島
12節   0-3 ○ VS 大宮
ルヴァン  1-0 ○ VS 神戸
13節   1-2 ○ VS 神戸
14節   4-0 ○ VS 新潟
15節   1-1 △ VS 清水
天皇杯   2-0 ○ VS 新潟医療福祉大学
16節   2-4 ○ VS 仙台
ルヴァン  0-2 ○ VS 札幌

負けておりません。

リーグ戦で好調を維持しているというのももちろん嬉しいのですが、加えてルヴァンカップを負けなしできてるとういうところがもうたまらない!のですよね。
基本的にリーグ戦とは先発入れ替えて予選を戦い、さあPO、尹さんどうするの?と思っていたら、見事に先発11人入れ替えで適地に臨むというその男前な決断に俄然こっちも闘志が沸いて、28日の札幌戦は画面越しだったけれど、ものすごくチカラが入りました。

今のメンバー構成であれば先発やベンチから外れても仕方ないとしか言いようがないのかもしれないけど、でももどかしいというか、ピッチで観たい!と思う選手たちがとても気持ちのこもった試合をしてくれたことに感激。そしてPO第2戦がぐっと戦いやすくなったことも嬉しくて、あの試合の後はなかなか興奮冷めやらないというか落ち着かなかったですね。

そんな好調さはとても嬉しい事なのですが、そんな中、ようやく復帰した清武が仙台戦で怪我をしてしまい、全治8週間。またの離脱です。
もともと怪我が多い選手だな、という印象はありましたが、色々な経緯を経て戻ってきた中、結果を出さなければいけないという重圧や、日本代表が大事な試合を控えている今の時期に離脱することの大きさを考えると、どれだけきつい現実なのか、と。私の想像なんてはるかに超える辛さや悔しさがあるのだろうと、胸が痛いです。
セビージャ戦も迫っていて、親善試合と言えどもそこにおける自分の存在の必要性も感じていただろうし、神様はなんて意地悪なんだろう、と。
ただ、曜一朗や蛍が「キヨのためにも」と言っているように、キヨが戻ってきた時、純粋にサッカーを楽しめるような、いいチーム状態のままでいてほしいし、私たちも、ゆっくりキヨの回復を待ちたいと思います。
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U-23の事は気になるし、思うところもあるけれど、チームとして色々な側面があるだけに難しいですね。とりあえず、昨日の相模原戦・ラストプレーのショックにしばらく呆然としてしまいました。
もったいない、とかあと一息、とも言えるけれど、でも満だからこそ、あそこは決めてほしかったな、というのが正直な気持ちです。


さてさて、そろそろスタジアムへ向かう準備をします。
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今日も試合後はこんな笑顔に会えますように!
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