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いつもココロは桜満開♪
〜サッカー大好き♪セレッソ大阪+セレッソから世界に羽ばたいた選手を応援する日々のあれこれ。。。

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J1第4節 〔キンチョウスタジアム 入場者:13,086人〕

セレッソ大阪 1 - 0 サガン鳥栖
[得点者]
後半25分 山村 和也(C大阪)

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J1に復帰し、リーグ戦初勝利。
嬉しさ爆発というより、やっと普通に呼吸ができるようになったという感じ。
プレーオフで昇格したからといって、そんなに縮こまる必要はないのだろうけど、でも何となく堂々とJ1だ!と胸を張れず不安いっぱいのままここまできていたので、この勝利にこの上なくホッとしています。

この試合はまずアクシデントからのスタート。
開始早々にヤマがまさかの負傷交代。
足を痛めた瞬間は見ていなかったので、いきなり何で?とかなり焦りました。
急遽ピッチに立つこととなった木本。正直大丈夫か…と不安でしかなかったのですが、それをあっさり覆してくれました。
山村のゴールのお膳立てもして(世の中的には清武からの〜と報じられているけれど)、ある意味この試合のMVPは木本。こういう場面で若手が存在感を出し活躍してくれるというのは本当に嬉しいものですね。
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鳥栖は加入したばかりのコロンビア代表・イボルバ選手が即スタメンで、さあどうなる?とビビッていましたが、やはりまだチームにはフィットしておらず助かりました。威力はありそうだしこれから怖い存在になるのでは、と思うので早いうちに対戦できてよかったというのが正直な感想かな。
そしてやはり最も警戒していたのが豊田選手の一発でしたが、見る限り決定的なチャンスを作らせずに抑える事ができた、これが本当に大きかったな、と。

もちろんセレッソも、流れの中からの得点をモノにできなかったというのが引き続き今後の課題として持ち越しではあります。ただ先制した後は、相手の交代カードに合わせ素早くメンバーチェンジをし(陸→田中裕介)、最後は万全でない清武→アグレッシブにボールへ行ける大地でクロージングでき、ドキドキしつつも安心して観れていたような気がします。
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まあ最後の最後にこの試合唯一ともいえる心臓に悪いシーンを見せられて、試合終了のホイッスルが鳴ったのに呆然としてたのだけど(笑)

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試合終了後は、鳥栖の選手との久々の再会するシーン、そして鳥栖サポーターの方々の待つアウェイゴール裏へ向かうシーン、と尹監督をずっと眺めていました。
クラブの在籍期間はセレッソよりはるかに長いサガン鳥栖、サポーターの皆さんも懐かしさと同時に複雑な思いもありながらこの試合を観戦されていたのでしょうか。

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(左:豊田選手がちょっとブレブレ… 右:趙選手とはKリーグ→Jリーグで対戦ですね)
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さてインターナショナルマッチデーで来週はリーグ戦もお休み。蛍と清武はすぐにUAEへと出発したようですが、代表選手がリーグ戦に不在で…とういう複雑な思いにならなくていいというのも久しぶりの事で嬉しい!

ヤマの怪我が全治3週間と発表されてしまったけれど、中断期間が入ったことは幸い。ダービー辺りに戻ってきてくれれば嬉しいのだけど、まだシーズンも始まったばかりなので焦らず完治させることが優先ですね。
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4節終了して1勝1敗2分。
最下位からのスタートでどこまで上がれるか。挑戦のシーズンはまだまだこれからです。


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