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いつもココロは桜満開♪
〜サッカー大好き♪セレッソ大阪+セレッソから世界に羽ばたいた選手を応援する日々のあれこれ。。。

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J1 第18節 〔キンチョウスタジアム 入場者:16,759人〕

セレッソ大阪 2 - 1 柏レイソル
[得点者]
前半41分 武富 孝介(柏)
後半16分 杉本 健勇(C大阪)
後半25分 ソウザ(C大阪)

レイソルは強かった。
最後の最後まで力強く、バランスも良く、今シーズン生観戦した試合の中で最も相手の脅威を感じた一戦でした。

だからでしょうか、この一戦に勝利し、「
暫定」という文字の付かないJ1首位に立ったのですが、わくわくホヤホヤは何故か全く沸いてこない。それ以上に何だか身が引き締まるような「気を抜けないぞ」という思いが益々強くなった。そんな感じです。

もちろん、前半戦あまりに悔しい敗戦を喫した相手にあれだけボールを支配され攻められてもなお諦めずに結果逆転勝利をおさめたことはとても嬉しいですね。

この試合は、今や今季のセレッソの顔ともいえるトップ下山村がなかなか活かせず、観ていてストレスが溜まる展開でした。ただこれからは対戦するチームはどこもまずそこを狙ってくるだろうから、きっと難しい試合が多くなるのだろうな、と。

そんな苦しい展開でしたが、後半10分頃、柏の大きなチャンスであったシュートをジンヒョンがビッグセーブ。
そして後半16分にセレッソは2枚替え。

曜一朗⇒澤上
陸⇒たなゆう

球際や対人に強い2人。納得の交代だったわけですが、この交代の直後CKのこぼれ球をゴール前でわちゃわちゃの末健勇が押し込み同点!

バクスタからはこの様子がよく見えたので一瞬の事でしたが、まるでスローモーションを観ているような感じがしました。

そして後半25分には水沼のクロスにソウザがワンタッチで合わせ、何とも気持ちよくゴールに流し込んで逆転!!!

今思えば、ですが、ジンヒョンのセーブから何かが始まったような、そんな気がしています。ボールの支配率もレイソルの方が明らか上回っていましたが、1つのプレーで流れが変わり、その流れを逃さず捉えて白星を引き寄せたセレッソ。

逆転してからの20分。
昨シーズンであれば胃がひっくり返ってしまうんじゃないか、という感じでしたが、今季は(もちろんドキドキはするけど)きっと選手たちが踏ん張ってくれるはず、と思える事がなにより嬉しいですね。
まあアディショナルタイムに続けざまにCKを与えた時は「勘弁してくれ」と思いましたが(笑)
イメージ 2

次はセビージャ戦を挟み、浦和レッズ戦@ヤンマー。
2節(3月)にこてんぱんにやられ、絶望的な気もちにさせられたチームをホームに迎えます。

あの時から4か月余り、たっぷり出された宿題の正解をきっちり示せる試合にしなければ、と今から身が引き締まるような思いです。
次勝てば、すべてのチームから勝ち点をあげることにもなります。だから、というわけではないけれど、とにかく4か月間で成長した姿をしっかり示せるそんな試合になりますように。


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