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いつもココロは桜満開♪
〜サッカー大好き♪セレッソ大阪+セレッソから世界に羽ばたいた選手を応援する日々のあれこれ。。。

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J2第14節 〔ニッパツ三ツ沢球技場 入場者:10524人〕

横浜FC 1 - 1 セレッソ大阪
[得点者]
後半42分 市村 篤司(横浜)
後半44分 ブルーノ メゲネウ(C大阪)

セレッソの調子が上がらないと元気が出ないところに加えて、日曜日にU-23→トップと2試合続けて観戦したその後辺りから体調がおかしくなり、今週はダウン寸前ヘロヘロ。

とにかく週末に向けて日々体力回復に専念していて、
トゥーロンもしっかり観ないままあっという間に予選敗退が決定してしまいました…(あ、でも拓実のゴールはたまたまオンタイムで観れました。よかったー♪)。

さて、今さらですが22日の試合のコトをちょこっとだけ。
U-23の頑張りが嬉しくて俄然ヤル気がみなぎった状態で、トップの試合のキックオフを迎えたのですが、好転の兆しが見えることなく、という感じでしたね…。

いつもであればアウェイで先制されて諦めかけた最後の最後に追いつきドローなら、まあよかったよね、と思えるのだけれど、今回はそう素直に思えなかったかな。

試合を観て思うトコロはもうずーっと同じなので、改めてぐだぐだ言うつもりはないのですが、90分間解説の方から「おっしゃる通りでございます」ってな指摘の嵐。まるで自分が責められているように辛くて情けなくて…。スカパー!観戦はホントに凹みます。

そんな中、清原が初めてベンチ入り→途中出場。
正直、戦術も何もない今のチームで駒を1つ入れ替えたところで根本的な解決にならない、というのはわかっていたけれど、でも加入が決まった時からずっと楽しみに待っていたその時がついにやって来た、という事は単純に嬉しかったです。

疲労感ばかりが残る横浜FC戦後、あまり次の事は考えたくないという気持ちだったのですが、ここ数日の報道ではようやく監督が決心してくれるのか?
清原も先発スタメンの可能性があるようなので、もし報道通りであれば、とにかく今後のためにもそのメンバーで結果を残して欲しいものです(でないとまたすぐ元に戻してしまうかもしれないし…)。

早くもリーグ戦は3分の1終了。このままズルズルいってしまうのか、巻き返せるのか。
次はチームとして大きな意味を持つ一戦になりそうな、そんな気がしています。


おはようございます。

ぽっきり心折られたレノファ山口戦からの1週間は長かった…です。
当日撮った写真を見ると、また色んなコトが蘇ってきそうで放置してましたが、試合後、レノファGK一森くんがセレッソのベンチに挨拶に来ていた時の姿が撮れていました。
イメージ 1
私たちにとっては最悪なこの試合でしたが、彼にとってはこの上なく最高の日になったんだという事をこの笑顔が物語っています。
イメージ 2


そう、そういえば17日火曜日にセレッソをJの舞台へと連れてきてくださったパウロ エミリオ氏の訃報が届きました。
とは言え私がセレッソの試合をしっかり観るようになったのは98年。それまでもちょこちょこサッカーを観には行ってましたが、初めて長居第二に足を運んだその日がいつなのか…多分96年か97年だと思うのですが、はっきり覚えていません。ただ、もし95年にスタジアムに足を運んでいたとしても、その当時は監督にまで興味はいってなかったかな。
よってエミリオ監督の時代は映像や写真でしか知らないのですが、今こうしてセレッソがあるのは彼のおかげであることは間違いありません。

ありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。


そして昨日大地が手術を受けたことがリリースされました。
昨シーズンも秋に離脱して悔しい思いをしたのに…。胸が痛いです。
U23で結果を残して絶対にトップに上がってきてほしい選手の一人だから、焦らず・でも早く元気にピッチに戻ってきますように。


さあ、気持ち入れ替えて、今日はトップもU23もリーグ戦。
トップには待ちに待ったあの選手が登場するのかな?(そもそも遠征には帯同したのかしら…)楽しみです!
笑顔で終われる日曜日になりますように。


J2リーグ 第13節 〔キンチョウスタジアム 入場者:10,857人〕

レッソ大阪 2 - 4 レノファ山口FC
[得点者]
前半12分 小池 龍太(山口)
前半25分 ブルーノ メゲネウ(C大阪)
前半27分 柿谷 曜一朗(C大阪)
後半21分 鳥養 祐矢(山口)
後半27分 鳥養 祐矢(山口)
後半41分 小池 龍太(山口)

何の言い訳もできない、完敗としか言いようのない試合でした。

とにかく速くて躍動感のあるレノファ山口。ワクワクするようなサッカーを90分実にのびのびと続けていて、羨ましさと我がチームの情けなさで、終盤はもう正直ピッチを見つめているのも苦痛だったくらいでした。

先発は前節から2名変更。
山村→橋本
丸橋→椋原

前半、まだ早い時間帯にピッチの中で橋本が懸命にコーチングしている様子を見て、言いようのない不安にかられました。
もちろん、試合の中でみんなが声を掛け合うというのは当然のことなのですが、昨日のあの感じだと、ああやっぱり組織として戦う準備ができてないんだろうな、というのがヒシヒシ感じられてしまったのですよね。。。

今季初先発だったむっくんは残念ながらいいパフォーマンスとは言い難かったですね。
まぁ、だからといって丸だったとしても結果は変わらなかったとは思いますが…攻撃・守備どちらもプレーが曖昧だな、という印象でした。
ただそれはむっくんだけの責任ではなくって、チームとして決まり事がしっかり浸透していないのか、そもそも無いのか、という感じなのだけど。

先制点を決められた後、ブルーノと曜一朗のゴールが続けざまに決まり、逆転してハーフタイムを迎えたものの、よっしゃ!というような浮かれた気持ちになれなかったのは、今思えばレノファのサッカーにこのままでは終わるわけがない、という予感めいた不安を感じていたからなのかもしれませんね。

何とか凌げたのは後半20分まで。同点に追いつかれた後はもう全然ダメでした。
レノファの4点目は、心をバッキバキに折られてしまうような見事なゴール。
あのゴールが決まった瞬間、悔しがることすら無く呆然としていたように記憶しています。

気持ちと個人の能力で勝ち進めることができるほどJ2というリーグは甘くありません。
2014シーズン以降、サッカーの「スタイル」が無くなってしまったセレッソ。こんな素人の私にもわかる大きな問題をフロントの方々はどう捉えてどう解決しようとしているのでしょうか。
重症の患者が本当に回復するのか・いつその兆しが見えてくるのか…固唾をのんで見守るような、そんな状態が私自身はずっと続いています。

こんな不安な状況でも時間はどんどん進み、次の試合はすぐにやってきます。
劇的な変化は望めないのかもしれないけれど、せめて選手のの気持ちがバラバラにならないよう、早急にフォローをして欲しい。とても心配です。


J2 第12節 〔ニンジニアスタジアム 入場者:7,740人〕

愛媛FC 0 - 0 セレッソ大阪

中3日で劇的に何かが変わることはないだろう、と前節の投稿時に書いた私なので過度の期待はせずスカパー!観戦でした。

相手は1週間の準備期間があり、ホームでの戦い。正直有利な要素は少なかったけれど、それを言い訳にしない戦いをして欲しいな、と思いながらキックオフを迎えました。

試合は相変わらず、という感じでしょうか。
曜一朗があのシュートを決めていれば、とか、あそこで関口のヘディングが決まってれば、とか残念な気持ちもありますが、今の状態では勝ち点を1拾えただけでもよしとしなければいけないのかもしれないですね。

交代選手のコトや交代枠を使い切らなかったこと、今まで以上に色んな意見や疑問や批判が生まれた試合になってしまいました。
私は素人なので難しい事はわからないけれど、確かに2枚目の交代が澤上だったことは少々複雑でした。あれがリードしている中の交代であったら澤上かな、と思うのだけど、あの時点で引き分け狙いなのか…いやそんなはずはないだろうから、もっとゴールに近づくための交代をして欲しかったな、というのが正直な気持ちでした。
ただ、監督の中で玉田は曜一朗の控えという位置づけなのだろうというのははっきりしているので、この時も玉田が出てくるという気はしていなかったのですけれど。
交代枠を最後まで使い切れなかったのは、もしかしたら万全でないヤマの状態が関係しているのかもしれない、と思ったりしているのですが、どうなのでしょうね。

こういうもどかしい状態だと、ついつい色々言いたくなるものだけれど、ただ私は毎日練習を見に行っているわけでもないから、現メンバー以外のセレクトをしたとして、そこで必ず結果が出るかどうかもわからない。とにかく次はもう少しいい状態のチームであって欲しい、それだけです。

試合の度、相手チームや解説の方・色んなメディアの方に「個の力」ばかり強調されるのがちょっと悲しいし悔しい。
早くこのモヤモヤが払しょくされる日が来ますように。


J2第11節 〔松本平広域公園総合球戯場 入場者:17,302人〕

松本山雅FC 1 - 0 セレッソ大阪
[得点者]
前半25分 柿谷 曜一朗(C大阪)

この試合、連敗ストップがまず何より重要で、それをエースの一撃で成し遂げたのだからもっと喜べよ、って感じなのだけど、正直考えさせられる一戦でした。

強風の中、前半は向かい風でやはりというか松本に押される展開。やたらCKを与える場面が多くて前節の悪夢が蘇るし、心臓に悪いことこの上ないという感じ。

そんな劣勢ムードの中で生まれたのが曜一朗のスーパーなゴール。
健勇のクロスをリカルドが折り返し、それを曜一朗がダイレクトにボレーシュート!

やっぱり曜一朗はゴールに向かうプレーが似合う、ほんとに。

エースのゴールに助けられ、後半は追い風。さあ、と思ったのだけど、流れを引き寄せることはできず、結局1点を守り抜こうという戦いになりました。

後半22分 ブルーノ→関口
後半28分 丸橋→茂庭
後半42分 杉本→澤上
最初の交代はいつもと同じ。ボールを奪えて前に運べる関口がIN。
そして次はマルがOUT。この日すでにイエローも貰っていたし守備に回ることが多い中、決して好調ではなかったマルに代えてモニが入り、たなゆうが左SBに。
で、最後は澤上を入れて前線でボールをキープしようという狙いか。

解説の水沼さんもおっしゃっていましたが、今のセレッソには「これ」といった形が無い。
これまで何とかギリギリ守り切って白星を先行させることに成功しているけれど、どんなサッカーが「セレッソらしい」のか…。

今シーズンはとにかく昇格できるなら少々つまらなくても不格好でも構わない、と自分の中である程度割り切って観ているつもりですが、このままで本当にいいのか・大丈夫なのかがとても気掛かりです。

兎にも角にも凌ぎ切って0-1で勝利。

松本の選手たちにとっては「勝ててた」と感じた一戦だっただろうし、反町監督の試合後のコメントにもその悔しさが溢れていました。
反町監督の言葉は胸にグサグサきましたが、言われても仕方ないなぁ…ただ、曜一朗のくだりはそこで言う事か?大人気ないよ、とは思ったけれど。

誰に何と言われようと、やっぱり曜一朗のゴールは嬉しい。
カキ女ではないのだけど、私(笑)曜一朗が決めると、他の誰にも感じない何かで胸がいっぱいになって涙がぽろっとこぼれそうになります。なんなんでしょうね。

もう日付が変わってしまったので…今日は愛媛戦。
相手は中7日(でしたっけ?)でホーム。方やこちらは中3日でアウェイ連戦。
劇的に何かが変わっているとは思えないのと、ヤマが離脱の可能性も有りで、なかなか前向きな気持ちにはなれないのだけれど、とにかく何としてでも勝ち点3持って帰ってきてくれますように。。。


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