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いつもココロは桜満開♪
〜サッカー大好き♪セレッソ大阪+セレッソから世界に羽ばたいた選手を応援する日々のあれこれ。。。

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4月30日@舞洲

京都戦の敗戦から一夜明け、13時〜練習試合・15時〜高円宮杯の2試合を観に舞洲へ行ってきました。

まずは練習試合 VS大阪学院大学
なかなかスコアが動かずやきもきしましたが、タカのゴールで1-0勝利。

翌日にJ3の試合を控えていたため、練習生を加え最後はシャケが2列目でプレーするという試合でしたが、清原がフル出場。
これまでずっとJ3を主戦場にしていた清原ですが、そろそろチャンスが巡ってくるのか?この試合で結果は出せなかったけれど、でも早くトップの試合で観たい一人なのでこの日もずっと注目していました。

それと練習生に目が奪われがちな試合でもあったのですが、これはこの先どうなるかはわからないので、次舞洲に行った時にまた姿が観れたらいいな、というお楽しみとしてとっておこうと思います。

そしてこの日の舞洲には蛍の姿も。
(この日に限らず最近は来ていたのかな?)
曜一朗と練習試合を観て、ファンサも丁寧に行っていました。
私はファンサの列に加わらなかったので遠くから眺めるだけでしたが、顔の腫れとすっかり色白になってしまっているのが何だかとても痛々しかったな…。

柵の向こうに居る関口の娘ちゃんに振り向いてもらおうと一生懸命なようほた。
(この少し前にはたなゆうが、娘ちゃんの気を引こうと懸命に「いないいないばぁ」に取り組んでいましたww)
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で、次は高円宮杯U-18プレミア・大阪ダービー。
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3-0とリードを奪い、これはいけるんじゃないか!とワクワクしていましたが、まさかの4失点で逆転負け…。早い時間に退場者を出してしまい、後半は明らかどんどん疲れて動きが落ちてきたのでまずいな、とは思っていたのですが…あまりの展開に呆然。。。

試合後明らかがっくり肩を落とす、U-18の選手たちでしたが、まだまだ始まったばかり。
次観に行けるのは少し先になるかもしれないけれど、あの溌剌としたプレーは観ていて元気を貰えました。切り替えてこの悔しさを次に活かしてほしいな。

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G大阪ユースの宮本監督と吉田GKコーチ。
よっしぃ、変わってないわ〜(^^)




J2リーグ 第10節 〔キンチョウスタジアム 入場者:14,883人〕

セレッソ大阪 0 - 2 京都サンガFC
[得点者]
前半8分 アンドレイ(京都)
後半3分 本多 勇喜(京都)

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さあ、GWスタート♪とのびのびスタジアムに向かったのですが、いきなり顔面パンチをくらいました。この後GWはアウェイ2連戦でトップの生観戦ができないのにどうしてくれんねん、マジか…という感じでした。

しかも前半・後半開始後すぐに失点。どちらもセットプレーで出鼻くじかれるという何とも精神的にきついパターンで、帰宅してからも試合を見返す気にならず、でした。
いつもは少なくとも失点シーンくらいは振り返るのですが、バタバタしてるうちに2日が経ってしまい、どんどん記憶の片隅に追いやられてしまっています…いや、無意識のうちに追いやろうとしているのかもしれないですね。

いいところが何処だったのか見つけるのが正直難しかったこの試合。
前節の敗戦を受け、リカルドが先発から外れ、1トップが健勇。2列目には関口が入りました。スポーツ紙などの報道では澤上がスタメンか?と報じられたりもしてましたが、ふたを開けてみればそうではありませんでした。

結果して健勇は機能せず後半早々にリカルドがIN。
この時の交代は関口。今さら言っても、ですが「うーん、どうなんだろう」というのがこの時の印象でした。関口はまだまだ動けていたと思うのだけどな…。

そして、後半23分にソウザ→タカ 33分にモニ→田中
でも結局この日はもう何をやってもうまくいかない。タカとたなゆうは前への推進を狙っての交代かな、と思ってはいるのですが、終わって振り返ってみるとそれほど効果的には働きませんでした。

元々先発に試合を作れる、前にスイッチを入れるボールを供給できる選手が居ないのでリードされると本当に厳しい。お隣の席の方は途中から不満爆発していましたが、私は不満や不安というより試合を観ながら何だか考え込んでしまいました。

いい選手がいくらたくさん居るからといってチームとして機能するかどうかというのはまた別問題であることは2014〜2015シーズンでこれでもか、という位味わいました。

決して悲観してるわけではなく、これから監督が・選手がどういう風に戦えるチームへと変えてくれることを信じて見つめてゆきたいと思います。

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この試合、久々にマルがキッカー。

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ジンヒョンのグローブとスパイクの色が可愛いいと試合開始直後に気付いたものの、もうその色のことなんて吹き飛ぶ試合内容でした…。

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リカルドのこのPKが決まらなかったことが痛かった…というかこれがこの試合のすべてだったのかもしれませんね。

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試合後、ベンチ外の選手がみんな降りてきていて、何とも言えない気持ちになりました。


J2 第9節 〔札幌ドーム 入場者:21,40人〕

北海道コンサドーレ札幌 1 - 0 セレッソ大阪
[得点者]
後半37分 稲本 潤一(札幌)

長いリーグ戦、無敗で終わるなんてあり得ないので、もうそろそろだろうと思っていたこともあり、敗戦した事は負け惜しみでもなんでもなくそれ程ショックではありませんでした。むしろ開幕してからずっと負けてはいないけれど、でもこれまでどの試合も「強い」と思えたことはないし、毎回スッキリしないモノが残っていたので、この黒星が何かを変えるきっかけになってくれればいいのだけれど、という思いもあります。

昨日の試合、前半はボールを保持している時間は長かったかもしれないけれど、ペナルティエリアでワクワクするような時間はこれまでの試合と同様、本当に少なかったですね。

失点シーンは、札幌が見事だったというしかなくて、そんな状況になってしまったことをあれこれ言う気にはならないけれど、気になったのはどうしても追いつかなければいけなくなった終盤の我がチーム。
前節のように、後ろの枚数を減らしてパワーで何とか押し込もうとしたけれど2節続けてサッカーの神様は微笑んでくれるわけはなく…。ただ、あの終盤に敢えて曜一朗が完全に下がってパスの出し手になっていたのはどうなんだろう…。

曜一朗の役割について、これからどうしていくのかは監督の判断によるのだろうけれど、彼を武器として全く使えていない現状が昨日また改めて気になったそんな一戦でした。

引き分け→負け、で次がとても大切。
選手もそこを十分わかっているというコメントなので大丈夫だと思いたいけれど、でもなあー、と心配w 早くこんなモヤモヤから解放されてワクワクの週末を迎えられたらどんなにか楽しいだろうに、でもまだそういう日は先なのかな。。。

で、今日は弟分のU-23もアウェイでSC相模原に黒星。
試合は全く見ていないので何とも言えないけれど、スコアは3-1しかもセレッソの得点はオウンゴールの1点のみなので完敗なのかな?
ドルトムントが3発完封の完勝だったことだけが今週の救い。

ああ明日からの仕事が憂鬱です。。。


長い一週間


熊本で地震が発生してから1週間、仕事を終えて帰宅するとニュースに見入ってしまう毎日を過ごしています。

あまりにもずっと余震が続くことに驚きと不安が大きすぎて、今の自分の気持ちをどう言葉に表したらいいのか…何とも言えない思いです。

阪神大震災以降、各地で自然災害が発生するたびに、変わりない日常が送れることの有り難さを改めて認識すると同時に、自分の無力さを痛感し申し訳ないような複雑な気持ちになります。

今はただ、早く余震がおさまって欲しい。
そしてどうかこれ以上被害に遭われる方が増えないで欲しい。

募金くらいしかできていない私が軽々しく言えることではないのですが、亡くなられた方のご冥福をお祈りし、被災地区の皆さまの無事を願っています。

そして、いちサッカーファンとして、ロアッソ熊本に関わる皆様に、一日も早くサッカーのある日常が戻ってきますように。

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17日の北九州戦では熊本出身の康太が先頭に立ち募金活動
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康太の他にシャケと清原も一緒に募金箱を手にコンコースに立ってくれました

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J2 第8節 〔ヤンマースタジアム長居 入場者:18,809人〕

セレッソ大阪 1 - 1 ギラヴァンツ北九州
[得点者]
前半44分   原 一樹(北九州)
後半45分+2 ソウザ(C大阪)

最後の最後に追いつき、勝ち点0を1に変えた。
ここだけを考えるとよくぞあそこで獲ってくれた、とも言えるのだけど、やはり単純によかった、とだけ思う試合ではありませんでした。

色んな想いを背負い、ギラヴァンツに関わる方々のこの試合に懸ける気持ちは並々ならないものであったとは思います。が、だから仕方がない、というものではないですね。
気持ち込めてしぶとく向かってくる相手に対し完全に受け身になり、ミスも多かった。とはいえ相手にもそれ程得点のにおいはしていなかった中で、前半終了間際にファールからのFKを決められ先制を許すいう何とも嫌な流れでハーフタイムを迎えました。

後半、北九州はとにかく1点を守ろうというサッカー。それに対し攻撃的にという気持ちは伝わってきたけれどうまくいかない。

後半13分にはブルーノメネゲウ→関口。これはいつもの交代。
でもこの交代は大きかった!労を惜しまず献身的に動き回る関口が入ることで、何か希望の光が見えてくるような気がしました。

そして、こんな時に出さんとどうすんねん、今でしょ、今!とやきもきしているとベンチに何やら動きが…そして待ちに待った背番号20がユニフォーム姿になりました。

後半30分 山村→玉田  え!?やまむーと交代?
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玉田がピッチに登場した時はものすごく大きな声援がスタジアム中に響き渡りました。
玉さんに私たちみんなの気持ちは伝わったでしょうか。
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もうこの頃になるとギラヴァンツはかなり疲れていて、ラインもどんどん下がっているわけなのですが、それでもゴールを割れない。刻々と時間は過ぎてゆく…。

で、大熊監督が最後に切ったカードは後半40分に田中→澤上。
一応3バックにする、ってことだったんでしょうけど、もうフォーメーションとか何とかより、とにかく前へ前へ、という感じ。サイドから何度もクロスを放り込むけれど、ギラヴァンツのGKも当たってて、どうしてもフィニッシュが決まりません。

そしてとうとうアディショナルタイム。
4分という時間は1点獲るには十分な時間ではあるけれど、でもこの決定力の無さよ、とうとうこれまでか…と覚悟を決めた時
関口のクロスにソウザが…どう合わせたのかどうかもうその瞬間は全然わからなかったけれど、ボールはゴールマウスの中にコロン、と入っていました!!

同点!!!!!

喜び爆発と同時に「もう一点いっとこ!!まだいけるいける!!」とテンションMAXになりましたが、その願いは届かずゲームセット。

残念ながら勝ち点3はGETできませんでしたが、これで開幕から続く不敗は継続。
あぁ、助かったー。

これまで負けずにここまで来たけれど、決していい攻撃ができて勝利していたわけではなかったわけで、特にこういう風に引きこもられる事はこれからも多くなるだろうから、やはり個の力だけではない、チームとしてもっときちんとした形でもって勝てるようにならなければならないのかな、と感じました。

そして素人考えではあるのですが、やっぱり曜一朗にはもう少しゴールに近いところでプレーさせてあげたいな、と。
でもそうなると今ピッチを走り回り、チームの足りないところを繋げて埋めてくれてる曜一朗の穴はどうするよ、ってことになるのかな。
それを他の選手一人一人が+αの動きをすることでそこをカバーできないものなのか…もちろんチームとしてのバランスが崩れるようなことになっては困るのだけど。

北九州にはかつてセレッソで活躍してくれた選手がたくさん在籍しています。
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当時大好きだった石神選手。
こっち向いてる写真も撮ったのですがすべてイマイチ…惨敗です。
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井上選手のドリブルも大好きだったなー。

そして写真撮らなきゃと思いながら、どんどん余裕がなくなって写真どころじゃなく、結局撮れなかったのが前田選手。
すっかりベテランとなってチームを支えている姿は観ていて嬉しいですね。

その他にも少し写真を…
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ヤンマースタジアムで行われるトップの試合はあの日以来。
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いつもながら凛々しく男前な教祖。
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もう北野セレッソw

毎年恒例の「ライフカップ開会式」が行われたこの日。
アップ前に少年サッカーチームの試合を見つめるマル。
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そしてこの日は蛍がスタジアムに来てくれました!
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顔はまだ腫れていて、痛々しい。
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モニと話す蛍。
蛍のそばにはずっと大地がくっついてて、何だかとても微笑ましかったのは私だけ?
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スタンドでも一度席を移動したのだけど、大地が常に隣(^^)
大地の下段に居る選手がCBの練習生かしら…?

バクスタ住民なので、ゴル裏前に来てくれたという蛍・石神選手の挨拶を間近で見ることができなかったのは残念でした。
ガミさん、ありがとう!
そして
蛍、色々なことがとても気になるだろうし辛い時期だとは思うけれど、まずは怪我をしっかり治して。ピッチを駆け回る蛍を応援できる日を待っています。



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