ここから本文です
いつもココロは桜満開♪
〜サッカー大好き♪セレッソ大阪+セレッソから世界に羽ばたいた選手を応援する日々のあれこれ。。。

書庫全体表示

記事検索
検索
J1 第3節 〔札幌ドーム 入場者:21,760人〕

コンサドーレ札幌 1 - 1 セレッソ大阪
[得点者]
前半13分 マティ ヨニッチ(C大阪)
後半28分 都倉 賢(札幌)

勝ちたかった、本当にそれだけです。
昇格チーム同士の戦い。ここで勝ち点3を得ることができれば、チームも私たちも少しホッと気持が軽くなれて、妙なプレッシャーから解放されるのでは、と期待していたのですが。

前半はまずまずいい感じでボールも運べ、先制点も奪うこともでききましたが、結局追加点を獲れずに警戒してた都倉選手のヘディングシュートで追いつかれドローで終了。
まだJ1仕様のチームになるには時間がかかるだろうというのは覚悟してるし、清武が合流しただけ
で劇的にチーム力がUPするほどサッカーは甘くないと分かっているけど悔しい。

この試合、健勇が1トップ。山村がトップ下に入り、曜一朗が左・清武が右でスタート。
今は色々試している最中なのだろうけれど、この攻撃陣の並びは最終どこに行きつくことになるのか。尹監督は健勇を豊田選手のようなCFWに育てたいのだろうけれど、素人考えな私はやはり曜一朗がゴールに近い場所に居て足元も巧い健勇は2列目あたりでプレーする方が好きなのだけどな。

この試合も何となく曜一朗にFor The チームなプレーが多すぎて、2014年を彷彿とさせるようなそんな印象で少し物足りないような気がしたのは私だけ?

とにかく、早く流れの中からの得点が観たい。
2試合連続でヘディングシュートを決めたヨニッチは素晴らしいけれど、でもやっぱり前線の選手のゴールが待ち遠しいです。

次はルヴァンカップ。尹監督はカップ戦をどういう位置づけで戦うのでしょうね。
15日は残念ながら観戦できないのですが、チーム作りのために有意義に使ってほしいな、と思います。

それと…ジンヒョンの離脱がとても気掛かりです。
これからの選手人生を考えると決して無理してほしくないけれど、状態がどうなのかがはっきりとわからないだけにとても心配。
シーズンが始まったばかり&W杯予選も近づく中、本人が一番苦しいのだろうと想像すると何とも言えない思いになります。


J1 第2節  〔埼玉スタジアム2002 入場者:43,826人〕

浦和レッズ 3 - 1 セレッソ大阪
[得点者]
前半22分 武藤 雄樹(浦和)
前半37分 興梠 慎三(浦和)
後半 7分 ラファエル シルバ(浦和)
後半14分 マティ ヨニッチ(C大阪)

スコアやスタッツ以上に力の差を感じた、正に完敗という試合でした。
まさかここまでとは…と書きたいところではありますが、正直想定内。J1で優勝を狙おうというチームにそんな簡単に勝てるほどサッカーは甘くないと思っていたので、悔しいけれどやっぱりそうなのか、と改めて今の立ち位置を確認した感じでした。

1歩も2歩も早いレッズの選手の出足に、完璧に腰が引けてしまい、前半37分に2点目を決められた時は一体この先あと何点獲られるのだろう…地上波放送されてるのに…と泣きそうでした。

試合中、何度も画面に映し出された尹監督の横顔。
どんな事を考えているのだろう、とその表情を眺めながらあれこれ考えていたのですが、あの時の監督の心情。私の想像で少しでも近しいものはあったのか、それとも全く見当違いだったのか、どうなのかな。

そうそう、今日改めてこの試合のスタッツを眺めているとシュート数はセレッソの方が多い。後半山村を投入した辺りからチャンスを作れるシーンも増え、ゴールという結果は出なかったけれど、ここでわずかながら盛り返せたという数字なのかな、と。

そういえば解説の方はしきりと「ここに清武が加わって」をおっしゃっていましたが、そこだけでチーム力がUPするわけでもないし、そういきなり楽観的には考えられないな、と相変わらず強気になれない私ですw
もちろん清武の力は大きいだろうし、スタメンに名を連ねる日は待ち遠しいけど、元々は加わると思っていなかった戦力。これから代表で抜けることも多いだろうしそこに頼らずともJ1で他チームと互角に戦える力をつけていかなければいけないのですよね。

次にレッズと対戦する時に、もう少し相手をハラハラさせる厄介なチームに成長できているのかどうか。痛い痛い授業料を払ったけれど、と言えたら嬉しいな。
これまでは勝敗ばかりを気にしていたのですが(←ある意味当たり前か)、今年は尹監督の手腕と選手の変化を見る事ができるのかどうか?という、これまでとは少し違った気持でチームと向かい合うシーズンになりそうな気がします。もちろん降格争いするようなことになってはいけませんが、気長に見つめていこうと思っています。

あ、最後になっちゃったけど、後半16分関口に代わりピッチに立った清原。
苦しい局面でのJ1デビューだったけれど、嬉しくて嬉しくて何とも言えない思いになりました。ピッチに入る瞬間を生で観たかったなー。



J1リーグ 第1節  〔ヤンマースタジアム長居 入場者:33,208人〕

セレッソ大阪 0 - 0 ジュビロ磐田

イメージ 2
2月25日、2017シーズンが開幕しました。
実はドローにある意味ちょっとホッとして帰宅し、ブログをUPしようとあれこれ書いてみたものの、何となくしっくりこない。で、そのまま放置してました。
仕事が忙しいこともあってあっという間に一週間が経ってしまった、という感じ。

ワクワクというより、至って静かな気持ちで迎えた2月25日。
思い返してみても試合自体は見どころも少なく、テンション上がった?と問われたなら、正直そういう感じにならず、だったのですよね。

ただ確かに守備は昨シーズンとは比べものにならない位安定するのでは、という期待が持てる開幕戦でした。磐田の川又選手や中村選手の良さを出させなかった堅い試合展開(それはウチの攻撃陣も自由にさせてもらえなかったのでお互いでもあるのだけど)。特にヨニッチの獲得の大きさが実感できるシーズンになりそうです。
イメージ 3
新加入でスタメン勝ち取った水沼が負傷交代で結局離脱することになってしまったのは悔やまれるし残念だけど、まだまだピッチで観たい選手がいるので、今後監督がどういう判断をするのかとても興味深いです。
イメージ 4
久々のJ1なんだしもっと気持ち上げていけよ!と言われちゃいそうですが、まだ週末が待ち遠しいというところには到達できていません。もう少し。少しづつ、かな。
けれど、ここ数年と明らかに違うのは「監督を信じて待とう」と思え、とても気持ちが落ち着いていること。
単に尹監督が好きだったから、というのではなく、とても冷静にチームを率いてくれるだろうととても頼もしく思えるところに、現役時代とはまた違った魅力を感じています。

そんな私、開幕戦の90分間はずっと両監督が気になって気になって。
どちらもかつて桜戦士として大好きだった2人。その2人が監督としてピッチサイドに立っているなんてちょっとある意味感激で、何度も双眼鏡越しに眺めていました。
あ、そうそう、名波監督は貫禄が出てきたけれど、尹監督は相変わらずスマートでシュッとしてるなあ、って(笑) 
試合後、2人が握手してるシーンをカメラに収めようとしたのですが、見事にブレブレ…。

さて、今日2節の相手は浦和。
1節より更に怖い相手な上にジンヒョンが欠場。清武もまだ合流できず。
でも、私たちは全試合がチャレンジなのだから、伸び伸びと戦う姿が観れたら嬉しいな。
地上波で放送されちゃう、ってので何だか緊張してしまうんですけどw


そろそろ私も始動


遅ればせながら2017初更新。
本年もよろしくお願いいたします。

プレーオフを戦い、オフに入るのが遅かった上に始動日が早いというところで選手の去就も続々発表され、あっという間に始動→タイキャンプ→宮崎キャンプと時間が流れているような感じです。

ここ数年は辛いシーズンを過ごしていたのでオフになるとサッカーから完全に離れた生活がしたい、という気持ちが強くなったりする私ですが、今シーズンも同じく(笑)。
ただ始動して数日後に、どうしても尹監督見たいぞ!と舞洲へ行きました。
極寒の中ひたすら走り込む選手を眺め。防寒装備でほとんど顔の見えない尹監督をガン見してまいりました。

ジンヒョンが残留を決めたことにホッとして、実はずっと大好きだった水沼宏太くんが移籍してくるというサプライズに小躍りして…でも主力に大きな動きはなかったので比較的落ち着いた気持ちで過ごしたシーズンオフでした。もちろん、監督に尹ちゃんが就任したことが私的には一番のトピックスで、若干即戦力的な補強は少なめだけど今オフはこれで十分、と思ってました。

だから、というか。
いやそうでなくてもビックリでした、かなり。

キヨこと清武弘嗣選手が帰ってきました。
セビージャ退団は報じられていたけれど、てっきりブンデスとかMSLとか海外のどこかへ移籍するものだと思い込んでいて、その後Jリーグに復帰という話が持ち上がった時もまさかその先にセレッソがあるなんて思ってもいませんでした。

ウチから海外へと羽ばたいた選手には、いつの日かまた帰ってきてほしいという気持ちはもちろんあります。
でも、キヨは帰ってくる可能性が低いんじゃないかな、と何となく勝手に思っていたので、その驚きは余計に大きかったのかもしれません。キヨ自身にも色々な事情はあっての今回の展開ということなのだろうけれど、でもやっぱり帰ってくる先がセレッソであったことは素直に嬉しかったです。

それに、もう戻ってくることはないとい思い込んでいたくせに、Jのクラブが獲得に乗り出していると報じられた時「他のチームに行ってほしくない」という感情が私の中にとても強く沸き起こってきたことに自分自身ちょっと驚きました。

そして復帰が正式に発表され(サポコンでお披露目にならなかったのはちょっと残念だったけど)、今日宮崎で記者会見が行われたというキヨの映像を見て「ああやっぱり本当なんだなー」としみじみしています。

キヨの加入で、まず戦力的に大きくUPすることが何より大きい。
そして2列目は誰が生き残る?とかチーム内のポジション争いにより厳しさが加わり、それを楽しめるんだという喜びも増えました。

ただ、とは言っても私たちはプレーオフで勝ち上がった昇格組。
まずは残留が目標。どんなシーズンになるのか不安ですが、間もなくやってくる戦いの日に備えて心を桜色に染め直してゆきたいと思います。

今シーズンもゆっくりのんびりになるかと思いますが、よろしくお願い致します。



現時点までのまとめ


間もなく年末。仕事もプライベートもやたらバッタバタしております。

さて、プレーオフ決勝が終わり、正直しばらくはサッカーを観るのがしんどいというか、ちょっと燃え尽き症候群的な感じでした。
CWCの決勝はサッカーファンとして外したらあかんでしょう、って事でのんびり観戦しましたが、ブンデスリーガでさえもいまいち気合が入らないままウインターブレイクを迎えてしまいました。

で、うかうかしている間に来シーズンに向けてリリースがたくさん来てますね。

とりあえず一覧にしてみました。抜けてたら流してくださいませ。

 1.武田 博行→期限付き移籍(東京ヴェルディ)
 2.
 3.茂庭照幸→契約更新
 4.藤本康太→契約更新
 5.田中裕介
 6.ソウザ
 7.関口訓充
 8.柿谷曜一朗→契約更新
 9.杉本健勇
10.B・アブドゥラヒミ
11.リカルド・サントス
13.丸岡満→契約更新
14.丸橋祐介
15.松田陸→契約更新
16.
17.酒本憲幸→契約更新
18.清原翔平→契約更新
19.田代有三→退団
20.玉田圭司→退団
21.キム・ジンヒョン
22.中澤総太→退団
23.山下達也→契約更新
24.山村和也→契約更新
25.小暮大器→完全移籍(愛媛FC)
26.秋山大地→契約更新
27.丹野研太→契約更新
28.温井駿斗→契約更新
29.澤上竜二→契約更新
30.木本恭生→契約更新
31.
32.アン・ジュンス→契約更新
33.椋原健太
34.阪本将基→契約更新
35.沖野将基→契約更新
36.米澤令衣→期限付き移籍(レノファ山口)
37.池田樹雷人
38.西本雅崇→契約更新
39.庄司朋乃也→契約更新
40.岸本武流→契約更新
41.山口蛍→契約更新
45.北野貴之→退団

(レンタル中)
橋本英郎→完全移籍(東京ヴェルディ)
小谷祐喜→完全移籍(ロアッソ熊本)
前川大河→レンタル移籍延長(徳島ヴォルティス)
平野甲斐→完全移籍(アーミー・ユナイテッドFC)

(加入)
MF 斧澤隼輝←C大阪U18
DF 舩木翔←C大阪U18
DF 森下怜哉←C大阪U18
FW 山根永遠←サンフレッチェ広島ユース
MF 大山武蔵←札幌大谷高等学校
GK 茂木秀←桐光学園高等学校
FW 山内寛史←早稲田大学
GK 圍謙太朗←FC東京
DF マティ・ヨニッチ←仁川ユナイテッドFC
MF 福満隆貴←レノファ山口

個人的にはU23で戦った選手たちの動向が気になっていましたが、今のところ「ああやっぱり」というのがほとんどかもしれません。
特に気になっていたのがグレくんこと小暮。
どこかにレンタルかな、と予想していましたが、結局は完全移籍。これは寂しい…。
樹雷人が最終的にどうなるのかも気になるけど、もし動きがあったとしてもレンタルかな。

主力はやっぱりなんと言ってもGKが気掛かりですね…。
こればっかりはコメントがし辛いけど、胃が痛くなりそう。
それと何気に気になってる選手もあと数名いるので毎日落ち着きません。
で、加入の噂がある彼。もし噂で無いのなら…私ちょっと落ち着きをなくしそうだわ。

契約更新だけでなく、めでたいビックリ話ニュースも入ってきましたが、まぁそこは(笑)

年末年始は静かな気持ちで迎えたいので、明日こそ安心&嬉しいリリースがありますように。



本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事