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いつもココロは桜満開♪
〜サッカー大好き♪セレッソ大阪+セレッソから世界に羽ばたいた選手を応援する日々のあれこれ。。。

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寂しいお知らせ

新監督の発表の後は、予想していましたが毎日容赦なくリリースが来ました…。

玉田圭司選手 契約満了のお知らせ
北野貴之選手 契約満了のお知らせ
中澤聡太選手 契約満了のお知らせ
田代有三選手 契約満了のお知らせ

寂しいです。
ただ、恐らくそうなるだろうと思っていた結果ではあるので驚きはなかったかな。

玉さんと有三さんは、まさか「ウチの選手」として応援する日が来るなんて思ってもいなかったので入団が発表された時は驚きと嬉しさがごちゃ混ぜでした。
そして初めて舞洲で間近に見た2人のカッコよかったこと!

本当に華があるというのは彼のような選手なんだな、とつくづく思ったのが玉田。
もちろん、ウチにもこれまで何人もの代表選手が在籍して間近で見ているけれど、何だか違うキラキラしたオーラがあるようなそんな印象でした。
けれど曜一朗が離脱した後、目に見える結果という意味では少し物足りなかったかな…。
シーズン終盤はベンチからも外れてしまい、ピッチに立つ姿があまり見れなかったことがとても残念でした。

玉田には他チームからも早速オファーが届いているようなので次の地で輝いてほしいと切に願っています。

ここ最近なかなかウチには居なかった正統派のCFWである田代。
彼も怪我で満足いく2年間ではなかったと思うけれど、ピッチに立てば存在感のあるプレーで何度もチームを助けてくれました。
それにあのルックス。あんな男前に間近でそうそう会えるものではないので、舞洲やスタジアムでは釘づけになることしばしば(笑)。セレッソ史上最強のハンサムだと個人的には思うんですけど、どうでしょう。

ソータくんは怪我が続いてなかなかピッチにも立てず苦しい2年間だったと思うのだけど、でもいつも明るく私たちサポーターに色んな楽しさを伝えてくれました。まるで少年のような可愛らしさを感じさせてくれる、辛い2年間の中でオアシスのような存在でした。

そしてそして北野さん。
私、実はセレッソに入団するまで、恥ずかしながら名前くらいしか知りませんでした。
なので舞洲での神ファンサが衝撃的だったことはもちろん、その発言や行動力の素晴らしさ・恰好よさに驚嘆しました。
クラブハウスのお掃除やアウェイ出発時のお見送り・食事会など、これまでにないリーダーシップでトップ・U23の選手全員をまとめてくれました。
選手である前に、人間としてどうあるべきか、とか、若い選手が多いセレッソで唯一無二の存在としてチームを支えてくれ、私たちサポーターにとっても大きな存在でした。
こういう人が何らかの形でチームに携わっていてほしいのだけれど…。退団してしまうことは本当に残念でなりません。

4選手とも一番苦しい時にセレッソに来てくれたから、来シーズン一緒にJ1を戦えるのであればどんなにか嬉しいだろうとは思うけれど、でもそんなに甘い世界では無いから仕方がないですね。
それにこのまま在籍する事が彼らにとって最善なのかどうかも、外野である私たちがあれこれ言えるほど単純なものではないのだろうな、とこの時期になると毎年思います。

ただこんな風にいくつかのお別れがあるのは仕方がない、と理解はしているけれど、何度経験しても慣れるものではないですね。

それに女子ミーハー目線で言っちゃうと、ハンサムこんなに一気に抜けるなんて…(:_;)
辛いことばかりだったシーズンだけど、このハンサムたちにどれだけ癒されたか。TwitterのTLがどれだけ華やいだことか…。

退団が決まった選手たちの次の道が一日も早く決まりますように。

でも恐らくお別れはまだあるだろうな、と覚悟しています。
早く嬉しい契約更新のお知らせも欲しいのだけどな…しばらく毎日はドキドキです。


2016シーズン終了

12月4日から1週間経ち、大きな緊張から解き放たれ、お天気を気にすることのない週末を迎えています。

それにしても本当に色々あった。濃い1週間でした。
遅ればせながら少しづつ。。。

まずは4日。
2016シーズン、Jリーグ最後の一戦であるJ1昇格プレーオフ決勝。
準決勝に引き続き雨、土砂降りの中での1戦でした。

2016 J1プレーオフ決勝 〔キンチョウスタジアム 入場者:17,086人〕

セレッソ大阪 1 - 0 ファジアーノ岡山
[得点者]
後半7分 清原 翔平(C大阪)

もしかしたら勢いは岡山の方があったのかもしれません。でも、私の中で相手はどこでも同じ、それより何よりこれまで数えきれない位の「ここぞ」を落としてきたセレッソが戦う相手はこれまでの自分たちで、そこに打ち勝つことができれば結果はついてくるのだから、と思っていました。

前半はスコアレスで終え、後半5分を過ぎた頃CKをゲット。
丸のCK→ソウザがヘディング、そのこぼれ球(岩政選手に当たったのかな)を岡山の選手5人に囲まれながら清原が足を伸ばしゴールへ押し込みゴーーーーール!!!

先制点!!!!!

バクスタからはっきり見えたそのシーン。今思い出しても涙が出そうになります。
清原の得点だという事もものすごく嬉しかったのでもうテンションMaxで、健勇が早々にセンターサークルに戻っていたという事には全く気付いていませんでした(笑)

今思い返すと…というと嘘っぽいですが、このPO2戦、ジンヒョンの、ヤマの、ソウザの、蛍の、ピッチに立つ選手全員から気迫が伝わってきて、去年とは違う、今年はいける!と確信していました。リードを奪ってからは、何度も「大丈夫、大丈夫」と声に出してました、私。

そして試合終了を告げるホイッスル。
周りではみんなガッツポーズでしたが、思わずしゃがみ込んで号泣してしまいました。

その後はインタビューにホロっとして、何度見返しても笑ってしまう表彰式で笑顔になって、バスのお見送りをして…帰宅してからはスポーツニュースのハシゴ。熱くて濃厚な一日でした。

そして
戦いの日から一夜明け、予想通り新監督が発表されました。

【2017シーズン 尹晶煥(ユン ジョンファン)新監督就任のお知らせ】
このたび、2017シーズンのセレッソ大阪の新監督として尹晶煥(ユン ジョンファン)氏が就任することが決定しましたので、お知らせいたします。
■尹晶煥(ユン ジョンファン)新監督コメント
「こんにちは。ユン ジョンファンです。
まず、セレッソ大阪の昇格を心よりお祝いいたします。今までセレッソ大阪の事を忘れた事はなく、このように監督としてこのチームに戻って来る事が出来て本当に嬉しく感謝しています。たくさんの方々に愛していただけるように、また、もっと多くの喜びと希望を与えられるように頑張ります。早く選手たちと打ち解けて一つになれるように努力し、来シーズンはさらにチームに良い結果を残せる様に最善を尽くします。たくさんの声援と応援を宜しくお願いします」

シーズン中に彼が監督就任か、という報道が出てから正直何とも落ち着かなかった私。
自分が大好きで応援していた選手が監督としてチームに戻ってくるなんて日が来るなんて、ちょっと想像していなかったので(それだけ自分も歳をとったってことだけど)感激です。

あの頃、韓国から助っ人で入団した選手は何人もいたけれど
1998-1999 黄善洪
1999-2001 盧延潤
2000-2002 尹晶煥
この3選手にはとても思い入れがあります。

もうユンちゃんなんて言ってはいけないんだろうけど(笑)、あの華麗なプレーと、そして何より鮮明にまだ脳裏に焼き付いているのが2001年の天皇杯決勝のVS清水戦。
リードされ、終盤にGETしたPK。キッカーはユンちゃん。
普段は常に淡々と見えるユンちゃんが、同点となるPKを決めてよっしゃー!まだまだいける!!ってものすごい気迫を見せてくれたシーンがカッコよすぎて今でも忘れられません。

今のセレッソを立て直すことは誰であろうと容易ではないと思います。
でもユンちゃんがどんなチームを作るのか、とても楽しみです。
尹監督、帰ってきてくれて本当にありがとう。そして来シーズンよろしくお願いします。

監督として厳格なトコロがあることをこれまでいくつも聞いてきたけど、セレッソではどんな感じの監督になるのかしら…気になるな。


それにしても…J1復帰が決まり、ユン監督の就任が発表されたりしたら、もう嬉しくて嬉しくて舞い上がってしまうんじゃないかとと想像したりしていたのですが、実際はそんなことはありませんでした。

もちろん嬉しい。でも
それ以上にクラブの未来のためにも何が何でも昇格しなければ、と覆い続けていたので過程はどうであれそこが決まり、心からホッとしています。
ただ、チームは明らか力不足であったことも紛れもない事実。
来シーズンはまず残留が目標であることは間違いないのだから、とにかくクラブは謙虚な気持ちを忘れずに、二度と勘違いして間違いを繰り返したりしないことを願っています。


どうして…

29日火曜日、いつものように仕事を終え、電車に乗ってTwitterを開くとエルゴラ番記者・小田さんのツイートが目に飛び込んできました。

一瞬時が止まったような、でも一体何が起こったのか…慌ててTLを遡るも、既に22時を回っていたのでものすごい量のツイート。そこには信じがたい内容が綴られていました。

ブラジルのシャペコエンセというチームが次の試合に向かうために搭乗した飛行機が墜落し、そこにはセレッソに2012シーズン在籍したケンペス選手も乗っていた。
生存者はわずかで、その生存者リストにケンペスの名前は無い、と…。

帰宅してからも、どこかで「ケンペスは救出された」と報じられていないかと、情報を追っていました。次の日も、その次の日も。

けれど、奇跡は起こらず。
34歳という若さでケンペスはその人生を終え、旅立ってしまいました。

ケンペスだけではなく、かつて神戸を率いたカイオジュニオール監督、そしてJリーグでプレーをしたアルトゥール・マイア選手、チエゴ選手、クレーベル・サンタナ選手もこの事故で犠牲になってしまいました。

今思い出すケンペスは常に笑顔。特に当時の練習場である南津守では、練習終わりにかわいい息子くんがグラウンドに現れる事も度々あり、いいパパなんだな、と微笑ましく見つめていました。

2012年10月、急に契約を解除することが発表され、あまりにいきなりのお別れが寂しくて、ここに気持ちを綴り、最後はこう締めくくりました。
「もう会うことはないのかもしれないけれど、ケンペスが桜のユニに袖を通してくれたこと、忘れません。
そして、これからのケンペスのサッカー人生が幸せなものでありますように。」

それからわずか4年。
あまりにも突然で、あまりにも早すぎる…。
ケンペスのサッカー人生がこんな風に最後を迎えるなんて…痛ましすぎる。

そして、1サッカーファンとしてもこの事故は単なる「外国で起こった大惨事」で片づけられる出来事ではありません。
あまりの事の大きさにものすごい衝撃を受け、まだ消化しきれない、そんな感じです。

自分が応援した選手が搭乗していたから、というだけではなく、自分の愛するチームが大惨事に遭って一瞬にしてみんなが旅立ってしまったシャペコエンセのサポーターの方々を思うと胸が張り裂けそうになります…。
そしてもちろん、チーム関係者・ご遺族・同乗しておられた方に関わるすべての方が計り知れない悲しみの中にいらっしゃるだろう事を思うだけでやりきれなくなります。

まだまだ人生はこれからの方々の訃報、受け入れ難いのですが、今はただ亡くなられた方が安らかに眠られることを祈っています。


そこに行けば大好きなチームが・選手が居て、元気にピッチを駆け回っている。
勝利に歓喜して、敗戦に落胆する。そんな日常が当たり前に存在することがどんなに幸せなことか。
今日はケンペスに渡すお花を持って、愛するチームを応援できる幸せを噛みしめながらスタジアムへ行ってきます。

大好きな選手たちと笑顔でシーズンを終われますように!

J1プレーオフ準決勝 (キンチョウスタジアム 入場者:13,922人)

セレッソ大阪 1 - 1 京都サンガFC
[得点者]
前半13分 柿谷 曜一朗(C大阪)
後半45分 有田 光希(京都)

土砂降りの中で行われた一戦。
曜一朗の復帰後初ゴールで先制し、今日こそは守り切ってくれ、と祈るような気持ちで見つめていたけれど最後の最後に追いつかれ、また心臓に悪い試合でした。

ただ、何とか引き分けで終了し、次にコマを進めることができました。
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間は嬉しいというより、まだ次があるんだ!まだ戦えるんだ!と引き締まるような思いでした。
それにしても試合終了するや否や確認したもう1つのゲームの結果にめっちゃ驚いたのですが…(同点になった辺りまでは把握していたので、まさか、でした)。

チームの調子がいいのか悪いのかさっぱりわからないのが今季の我がチームなので、正直どんな展開になるのか予想はつかなかったけれどwでもきっと選手は意地を見せてくれるはず、と信じていました。まあでも失点してからのアディショナルタイムは生きた心地がしなかったけれど、ね。

先週、熊本戦終了後に行われたセレモニーで大熊監督に向けられた大ブーイングの後にマイクの前に立った曜一朗。
あの場で「今監督に向けられたブーイングを声援に変えられるよう」という挨拶に曜一朗の頭の良さを感じると共に、あの場であの発言をするというのはとても勇気がいる事だと感心させられました。
そしてプレーオフの舞台でゴールを決めて「声援に変える」を実行。やっぱり曜一朗だな、とつくづく。8番がピッチに居ることの重要性を改めて感じました。

ただ足が本当に大丈夫なのか、とても気になります。
もちろん曜一朗が居ないと困るけど、曜一朗のサッカー人生はこれからも続くのだから、あまり無理させないで欲しい、ホントに。

それにしてもこの試合、相手選手のプレーの荒さに久々かなりイラッとしました。
天皇杯の嫌な思い出もあるので、雨の中選手がまた怪我させられるのではないかと気が気ではありませんでした。本当に負けなくてよかった。。。

そしていよいよ12月4日、今シーズン最後の戦い。

例え次に進めたとしてもホームというのは無いだろうと勝手に思っていたし(岡山さまごめんなさい…)、松本遠征は時間的に無理なので諦めていたので、ああもう一試合観れるんだ、ととても嬉しいです。

辛いことしか思い出せないような2016シーズンだけど、とにかく笑顔で締めくくりたい。
試合後、そこかしこから聞こえた「また来週!」の声にちょっと涙が出そうになっちゃいました。
リーグ戦はひとまず白星で終え、いよいよ今日はプレーオフ準決勝。

2年連続のプレーオフなんて勘弁してしてよね、と思いながらのシーズンでしたが、結局はまたこの戦いを迎えることになりました。

もちろん絶対に勝ちたい。勝ち進んで笑顔でシーズンを終えたいという思いしかないけれど、でも昨年ほどそわそわしてはいないかな。
昨年の悔しさを拭い切れないまま、でも今年こそはと信じてスタートしたものの…という展開。そして終盤の失速時に一度死んだも同然だと思っているので、例えどんな結果が待ってようと冷静に受け止めることはできるような気がしています。

23日(祝)舞洲へ行ってきました。
久々に中澤のプレーしている姿が見れたのは嬉しかったけれど、足を痛めたのか、練習を早く切り上げてクラブハウスに戻っていった選手もいたので様子が心配です。
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加えて23日はとても寒かったのですが、ものすごい人だったので、練習が終わる前からファンサゾーンはいっぱいでした。クラブから「一人当たりのの時間は短めに」とアナウンスがありましたが、結局はいつもとそう変わらないような印象だったので風邪をひいたりしないかとても心配でした。

いつものごとく最後の最後まで練習を眺めていたので、せっかく舞洲に行ったくせに選手に言葉で思いを伝える事はできなかったんだけど…思いが伝わっていたらいいな。


あと1なのか、2なのか。

正直プレーオフという制度はフェアじゃないというか、どうなのかしら、と思うところはあるけれど(来シーズンから廃止になるかも、という報道もあったし)、チャンスなのだからそのチャンスを掴むべく選手が活き活きと思い切ったプレーをしている姿が見たい。
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雨の中の試合になりますが、大好きな桜の戦士の笑顔に会いたい!
強い気持ちを持って行ってきます!
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