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いつもココロは桜満開♪
〜サッカー大好き♪セレッソ大阪+セレッソから世界に羽ばたいた選手を応援する日々のあれこれ。。。

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今日は最終節

早いものでJ2も今日が最終節。
あっという間ではありましたが、今年も重くて辛いシーズンで振り返れば長かったような気もします。

最終節ではありますが、4位でプレーオフに臨むことが既に決定していてどうにもこうにもテンションが上がらない…って言ったらアカンか。

前回更新してからまた少し期間が空いてしまってました。
仕事が立て込んで家にあまり居なかったというのもあるけれど、でも今回は何より心が折れてしまったというのが一番の要因でした。

10/6に岡山と引き分け、その後も思うように勝ち点積み上げられず失速。
10/29 VS モンテディオ山形 2-2 △
10/30 VS 水戸ホーリーホック 2-2 △
負けに等しいホーム2戦連続の引き分けにがっくりきて、
11/3  VSジェフユナイテッド千葉 0-3 ●
最悪な試合内容で完敗。これでもか、というくらい凹みました。
そして
11/6 VS愛媛FC 1-0 〇
11/12 VS東京ヴェルディ 1-2〇
勝利したものの、千葉戦のショックから脱出できず、正直嬉しさはほとんどありませんでした。曜一朗や田代復帰は嬉しかったけれど(久々にハンサムゴールを生で観れたし♪)、怪我の箇所は本当に大丈夫なのかずっとドキドキしてました。

今季はもう多くは望むまい、とある程度割り切って観ていたつもりではありましたが、さすがに千葉戦はキツかった。

なんていうんでしょう…
自分がずっと愛し続けてきたクラブ・チームが壊れていく姿をここ3年ほど、胸が引き裂かれるような思いで見つめてきたけれど、とうとうここまできてしまったんだ…と。ショックというか絶望感でいっぱいになったというのがぴったりくる、そんな感じでした。
他のチームはシーズン終盤に向けて、当たり前だけれどチームが成熟してきている、その中で我がチームの足踏みというか後退ぶりが際立ってしまっているようで。

ここのところ来季の監督の話がガンガン報道されましたが(味スタでは試合に集中できない位その姿を探してましたw)、現役時代に大好きだった彼が本当に監督に就任することになるのであれば、今度こそクラブが謙虚に1からやり直す、という気持で一丸となってくれることを切に願います。

まあ今はそれより何よりプレーオフ。
もちろん今日も白星で終わりたい。

さて、そろそろ準備をしてスタジアムへ向かいます。
それにしてもこんな消化試合的な一戦なのに、ほんとにTV中継あるのか…(-_-;)


もう1週間経ってしまいましたが、10日16日(日)岡山へ行ってきました。
友人が急用で行けなくなり、ぼっち遠征でした。

行きは新幹線(初「さくら」♪)。
帰りは在来線乗り継いでのんびり。

J2 第36節 〔シティライトスタジアム 入場者:15203人〕

ファジアーノ岡山 1 - 1 セレッソ大阪
[得点者]
前半37分 ソウザ(C大阪)
前半43分 関戸 健二(岡山)

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岡山のキャプテン待ちの時間、家本さんと談笑するジンヒョン。そういえば今シーズン、審判の方たちとこんな風に言葉を交わしている光景を何度か見てるような。
こんなちょっとしたひとコマが何となく好きです。
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前半20分頃にアクシデント。
康太が左(だったかな)太ももあたりを痛めて交代。
引き上げてきた康太を心配そうに囲むベンチメンバー。
ショックと目の前の康太の様子が気になって、しばらく試合に集中できませんでした。
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ソウザの先制後のシーン。
決めたソウザはもちろんだけど、私的には清原のプレーにガッツポーズでした。
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後半20分にシャケ投入。
やっぱりシャケのプレーが好きー、と見るたび思う私。
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1-1のドローで終了。
試合内容に腹立たしいとか、なんでやねん、ってのはそれほどなかったけれど、でも勝てなかったショックがとても大きくて、呆然とスタジアムを後にしました。
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この日のファジ丸くん。
その1:ハロウィン仕様
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その2:雨仕様
イメージ 9
なんだろ?何か不思議な可愛らしさ、笑


久しぶりに更新

とても久しぶりの更新です。
シーズン中にこんなに長く放置したのは初めて?かもしれません。

セレッソに愛想を尽かしたわけでもサッカー熱が冷めたわけでもないのですが、歳を重ねるという事は色々責任が重くなるシーンも多くなったりしてちょっと疲れてしまい、ブログを書く気力が失せてました。

一度休むとなかなか腰が上がらなくなってしまい、ずるずる2か月近く。
ただ、セレッソが相も変わらずな状態だという事が、再開に気持が向かなかった要因として少なからずあったのかもしれません。

私はサッカーについては全くの素人なので、ブログで試合の分析をしようなんて端から思っていないのですが、流石に今のセレッソのサッカーはアカン・でも今更どうしようもないとわかるその中で、毎回毎回何をどう書けばいいのだろう。選手を信じて、とか・気持を強く持って、とか今やそういう問題ではないよな、という気持ちでした。

過去2回の降格よりも、正直重くて深刻だと感じる今回のJ2暮らし。
まだ順位は絶望するものでもないし、私自身これっぽちも諦めてはいないけれど、色んな意味でものすごい危機感を感じています。

そんな欝々とする中、ブログはこのままフェイドアウトしようかな、と思っていました。
が、私自身は普段セレサポの友人にもあまり自分の意見を熱く語る事はしないし、SNSにガンガンUPするタイプでもない。
なわけで、唯一自分の思いを綴れる場所であるここは、もう少し残しておこうかな、と思い直しました。まあ自己満足というか自分の気持ちを整理する場所という感じなのだけど。

しかし、こんなに長くストップしてしまうと、さて何からどう再開すればいいのか…。
まあ今回はゆるりと、です。

お休みしている間にトップチームは

〔第29節〕VS 松本山雅FC 0-1 ●
〔第30節〕VS ツェーゲン金沢  3-1 〇
〔天皇杯〕VS アルヴェリオ高松 10-0 〇
〔天皇杯〕VS 京都サンガF.C. 2-1 〇
〔第31節〕VS V・ファーレン長崎 2-0 〇
〔第32節〕VS ギラヴァンツ北九州 1-0 〇
〔天皇杯〕VS サガン鳥栖 0-2 ●
〔第33節〕VS 徳島ヴォルティス 1-0 〇
〔第34節〕VS 清水エスパルス 1-2 ●
〔第35節〕VS FC岐阜 3-2 〇

こんなにあったんですね。並べてみてちょっとびっくり。

ホームの松本山雅戦はスタジアムに行くことができず、スカパー!観戦。その後もアウェイはすべてスカパー!。天皇杯の鳥栖戦だけはネットでセレサポの方が配信して下さった中継を後半から見せていただきました。

山雅戦は今でも忘れられない位ショックが大きかったのですが、先日の清水戦もキツかったですね…。
ただ、清水戦の終盤は正直「やられそう」と嫌な予感しかしなかったので、最後の最後に逆転弾を叩き込まれた時は「ああ、やっぱり…」という感じでしたが。

MDHで蛍がぽろっとこぼしちゃいましたが、今の約束事のない戦いでは90分間持つかどうかが不安で・とても長くてしんどい。1点差なんてあって無いようなもの。ギリギリのところを凌ぎ切れるかどうかを毎回ヒヤヒヤしながら見つめています。

今更もうチームが劇的に変わることはないだろうから、どの試合も勝てる可能性がある一方簡単に負けても何らおかしくないと覚悟はしています。
でも、これからの事を思えば、今年決めなければいけないというのが絶対。
あと7つ?それとも7+1or2?毎回胃がひっくり返りそうです。。。

ブログを放置している間にブンデスリーガも開幕し、アジア最終予選もあったし(蛍の決勝弾も!)、もちろんU-23の戦いも続いています。
思うことは色々あるのでまた気が向けば(笑)

これまでとは少し違う感じなのか、結局同じ感じになるのか、自分でもよくわからないのですが、またのんびり続けます。

もしご訪問くださる方がいらっしゃいましたら、引き続きよろしくお願い致します。



J2 第28節 〔維新百年記念公園陸上競技場:入場者:14,532人〕

レノファ山口FC 0 - 2 セレッソ大阪
[得点者]
前半 8分  関口 訓充(C大阪)
後半41分 山口 蛍(C大阪)

このままチームが崩れていくのではないかという不安が募るだけの横浜FC戦を経て、この日は前半戦の対戦でダメージでかい敗戦を喫していたレノファ山口との戦い。
レノファ過去最多となる入場者が詰めかけたスタジアムでセレッソにとっては「もう後が無い」位の状態で迎える一戦、自宅観戦でしたが、最後の最後、蛍が2点目を決めるまではずっと緊張状態でした。

清原がコンディション不良で欠場。ソウザが出停。
玉田の1トップ、そしてDFはモニをセンターに据える3バックでスタートしました。

スカパー!解説の方にも丁寧な口調ながら散々ディスられてましたが、とにかく後半に失点が多くて不安定なセレッソ。前節も2点のリードを守れなかったのですが、でもやはりこの試合で言えば早い時間に先制点を奪えたことで割り切った戦いができたというのが大きかったのかな、と感じました。

絶対に守り切る、という意図は感じられてわかってはいるつもりでも、ガッツリ引いて守るサッカーというのは個人的にあまり好きではないし、ラインが下がると不安でドキドキする。1点リードしているなんて実感は全くありませんでした。

後半26分 山村の負傷交代で康太IN
後半32分 玉田→澤上
後半38分 関口→酒本

シャケは関口のポジションへそのまま入り、そしてやっぱり我らがシャケ!
レノファ陣内で蛍からのパスを受け、相手選手に身体を寄せられながらも健勇が走りこむ右サイドにぴったり繋がるアクロバティックなボレーパスを送ります。
そのボールを健勇がゴール前折り返し、駆け上がって来た蛍がヒールで合わせてゴール!!

決めた蛍もすごいけれど(てか、相手DFに身体を寄せられてて、何回見ても「どうやって入った??」という感じ。あの時間にあの距離を駆け上がってきたのもさすが蛍)、やはりあの2点目の立役者はシャケですよね。

シャケのあのチカラ、やっぱりものすごく魅力的。シャケが絡む攻撃はセレッソらしさが詰まっていると感じるのだけどな。

この2点目が決まったことで、かなり落ち着きました、私。

あとは絶対に失点しない。クリーンシートで終わらなきゃ次に繋がらないような気がしていたのでホイッスルが鳴った瞬間は体中の力が抜けました。

嬉しさはあまりないけれど、松本・岡山が引き分け、そしてなんと札幌が黒星。
次は松本山雅戦。ここで勝たなけれなこのレノファ戦の勝利がチャラなる、と言っても過言ではないくらい大きな一戦でありますが、そこは選手が一番強く感じている様子なので、彼らを信じて。

この日フル出場して足の状態が気になる健勇。山村・清原のコンディションも心配です。
中2日という厳しい日程ですが、ホームで彼らの笑顔が見れますように。

J2 第27節 〔キンチョウスタジアム 入場者:13,246人〕

セレッソ大阪 2 - 3 横浜FC
[得点者]
前半18分    杉本 健勇(C大阪)
後半21分    山村 和也(C大阪)
後半30分    三浦 和良(横浜)
後半34分    イバ(横浜)
後半45分+1分 内田(横浜)

8月7日、散々な日曜日でした。
いやもうこれはないわ。とも思ったけど、一方桜のユニに身を包みながら、選手の味方になってあげられなかったという悔しさや情けなさで今日まで欝々としていました。

試合を見なおさなきゃ、と思ってはいるものの、もともと平日に自宅に居る時間がわずかなのと、その時間をほぼほぼリオ五輪に使っていて振り返れていません。もしかしたら時間の無いことを理由にあの試合を正視出来ない自分が居るのかもしれません。

あの試合、前半は本当にいい流れでした。
健勇の先制点に痺れ、「今日こそはいけるはず」と思っていたのに…。
後半21分にセットプレーから山村が追加点を奪い、2-0。

2点差は怖いスコアだと言われてはいたけれど、でもまさかあんな結果が待っているとは夢にも思っていませんでした。

セレッソが追加点を奪った直後、横浜FCは三浦和良選手を投入してきました。
そしてピッチに立ち6分後、三浦知良選手のゴール。

湧くキンチョウスタジアム…。

喜んでる場合じゃないでしょ、これで1点差になってしまったのになんで??
悔しさと憤りで一瞬頭が真っ白になり、そしてスタジアムの空気が変わったことが怖いくらいに感じられて焦りました。

そしてあの逆転劇。

同点に追いつかれ、逆転された時、周りの中年男性や熟年の女性は監督に対して怒り狂っていましたが(なんで健勇変えたんや!!!とか。足を痛めセンターサークルで動けなくなった健勇の姿には気付いていなかったようで、それはもうぶち切れていました…)、この日の敗因のひとつはあのスタジアムの空気であったと確信しています。
あの三浦選手のゴールの後、セレッソの選手を勇気づけられる声を出してあげられなかった事、まるで三ツ沢と化してしまったスタジアム。
私はコールを率先して行っているわけでもないバクスタ住民なので大きな事は言えないけれど、周りのヤジに飲まれ何も力になれなかった事に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

カズこと三浦知良選手はもちろん偉大な選手。私も大好きです。
50歳を目前に現役でしかもあの場面でゴールを決めてしまうなんて、素晴らしすぎる、そう思う気持ちに偽りはないけれど、でも桜のユニに袖を通している以上、試合が終わるまで拍手なんてダメでしょう…。

冷たいと言われるかもしれないけれど、私は相手チームの選手紹介で元セレッソの選手がコールされても絶対に拍手はできない・しないと決めています。とにかく試合が終わるまでそういう気持ちは封印しています。

三浦選手のゴールにスタジアムが湧いた瞬間、選手たちはどういう気持ちだったのでしょう。
もちろんプロだから、そんな感情に左右されずプレーしなければいけないのかもしれないけれど、でも私たちが味方になってあげられなかったこの試合はこれからチームを応援していく上で、決して忘れてはいけないと思っています。

健勇が足を痛めて交代したのがリカルドであったこと、色々考えさせられてしまいます。
健勇だのみのような今の状況で、残りのシーズンを乗り切れるわけはないからこそ、勝つための選手をセレクトしてほしい、本当にただそれだけです。

監督について思うところはたくさんあります。
「今シーズンはクラブとしてこのままの体制で行く」と発表してましたが、このままで行く、っていうより、こんなややこしいところに来てくれる人なんて居ないというのが実情でしょ、と私は勝手に思っています。

(しつこいけど)商売っ気を出して積み上げてきた大切なものをいとも簡単に手放した代償は限りなく大きくて、そう簡単に取り戻せるものではないという事を突き付けられてるような気がします。
今まさに分岐点に立たされているのだけれど、この現実を真摯に受け止めて軌道修正できるのかどうか、もう一度苦労を重ねた年月を初心に戻ってやり直せるのかどうか、クラブの進もうとしている道筋がどういうものなのか、とても心配です。

今日は山口戦だけど、ソウザが出停で清原がコンディション不良?
健勇も万全ではないはずで、本当に満身創痍です。
どんな試合展開になるのか、正直怖いけれど、でもどんな結果であろうと受け止めなければ。
現地に行っておられるセレサポの方、よろしくお願いします。


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