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いつもココロは桜満開♪
〜サッカー大好き♪セレッソ大阪+セレッソから世界に羽ばたいた選手を応援する日々のあれこれ。。。

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J2 第26節 〔京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 入場者:12,042人〕

京都サンガF.C. 3 - 3 セレッソ大阪
[得点者]
後半18分    菅沼 駿哉(京都)
後半20分    エスクデロ 競飛王(京都)
後半22分    山瀬 功治(京都)
後半30分    山下 達也(C大阪)
後半31分    杉本 健勇(C大阪)
後半45+4分 杉本 健勇(C大阪)

大阪を出た時は晴天だったのに、開門待ちをしている頃から空模様が怪しくなり、雷が鳴り始め、スタジアム入りしてから試合開始前までは土砂降りだったこの日。
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後半だけで6得点。久々にこんな馬鹿試合観ちゃったよ、って感じでした。

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アップ前、みんなで円陣
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前半は先制点を奪えそうな場面もあり、悪くないと思っていましたが、後半15分頃に蛍と清原が激突し、清原が負傷退場してしまうというアクシデントが起こったところから、この試合が動き(壊れ)始めました。

清原→玉田
さあ、と思ったのだけれど、玉田が入って2分後にセットプレーから失点。
マジか、とガックリした気持ちを立て直す間もなく、2分後、そしてそのまた2分後と、ものの5分でなんと3失点…うそでしょ…(´゚д゚`)

特にショックだったのが京都の2点目。エスクデロ選手がモニをぶっちぎって、ジンヒョンが前に出過ぎていたところを突き、ボレーシュートを冷静に放たれてしまったヤツ。
あれは1週間経った今も目に焼き付いています。

3点目決められてしまい、もうあかん、と崩れ落ちそうになった私はヘタレでした。

後半29分に大好きなシャケがピッチに入ったことで、少し気持ちが上向きになったと同時にCKからヤマがGOAL!これで1-3!

そしてその直後、シャケのシャケらしい横パスが健勇に渡り、それを健勇が目の覚めるような弾丸ミドルシュート!!!これで2-3!!

そしてそして、アディショナルタイムに前線に送られたパスを山村がヘッドで落とし、そのボールが右サイドを駆け上がるシャケに繋がる。
シャケがまたもやいかにもシャケらしいドンピシャのクロスを入れ、飛び込んだ健勇がヘディングで同点ゴール!!!!!!

もう1点!とテンションMAXになりましたが、3-3同点でタイムアップ。
何とか勝ち点1をGETしました。

追いついた事は本当に嬉しかったけれど、やはり一気に3失点はいただけなかった。
もちろんこの日はたなゆうとマルが出停で、むっくんもいつの間にか怪我で別メの日々。
左SB不在の上に康太が万全でないという事と中澤も別メ中でベンチ入りせず、ディフェンスが不安な中で迎えた一戦ではありました。
ただ、まだまだ続く戦いの中で、メンバー不足の状態で迎えなければいけない試合はいつ訪れてもおかしくないのだから、ここは大きな課題でもありますね。

新加入のベサルトも後半25分から出場しましたが、当たり前のことながら全く試合には絡めませんでした。一度ドリブルで猛然と前線に駆け上がるシーンはありましたが。
今日の横浜FC戦は初先発という報道もありますが、さてどうなるのでしょう。

この京都戦、私的にはスコアの事より、健勇とシャケの気持ちの込められたプレーが何より心に響きました。

シャケ、やっぱり大好きやー、とつくづく。
あの他の誰にもない独特の間合い、ダイレクトで入れるクロス、とにかくなんだろ?ワクワクします。大熊監督のファーストチョイスが陸である理由はよくわかるけれど、やっぱシャケの右サイドが観たいな…と思ってしまう私。次はいつシャケの出番があるかな。
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そして健勇。
試合後の悔しそうな表情・試合後のインタビューを見て、今本当に健勇は変わり始めているのかもしれない、とドキドキしました。
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正直今年もきついシーズンだな、と気持ちは少々疲れていますが、でも今季の健勇をこの目に焼き付けたい。今度こそ階段を登って次の扉に手を掛けることができるのかどうか、しっかり見つめてゆきたいと思っています。

リオ五輪が開幕して、土日はオリンピックに釘づけになりそうな私ですが、とりあえずこの後はセレッソモードに切り替えてキンチョウへ行ってまいります。

もう大丈夫と診断されているようですが、清原の怪我も気になるし、蛍も負傷した箇所を縫ったとのことで今週は心配な日々でした。

曜一朗が結局手術をして長期離脱が決定してしまったこともかなりショックでしたが、今後の事を考えたら今はしっかり完治向けて治療に専念してもらうしかありませんね。


おまけ
ブレブレだけど、試合後周回時の京都・染谷選手。
アウェイゴル裏のセレサポにも笑顔で挨拶してくれ、メインのセレサポから「試合出てよー!」てな(実際はめちゃ関西弁で「出ろよな〜!笑」みたいな)声援wにこの表情でメインセレサポ大笑い。いや、ホントに染ちんの人柄がよくわかる表情。
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一度桜のユニに袖を通したら、そりゃ嫌いにはなれないけれど、で気になる度合いってのは色々。そんな中、染谷選手はいつまでも応援したいと思える選手です。


24日の讃岐戦で完全に心折られて、情けない事に月曜日出社したら同僚から「体調悪いの?」と心配される始末。

そして少し持ち直してきたかな、と感じ始めた水曜に選手寮の秀島寮長の訃報が報じられ、何とも悲しくてやりきれない一週間でした。

ブログにアクセスするのもおっくうで放置していました。

まずは振り返りたくもない讃岐戦の事をちょこっと。

J2第25節 〔Pikaraスタジアム 入場者:11,376人〕

カマタマーレ讃岐 2 - 1 セレッソ大阪
[得点者]
前半 6分 木島 徹也(讃岐)
前半41分 馬場 賢治(讃岐)
後半32分 ソウザ(C大阪)

1万人以上の入場者・かつてないという程の熱いスタジアムだったというこの日。
もちろんそんなスタジアムのムードという最高の
後押しを受け、それに見事に応えたカマタマーレの選手たちは間違いなく素晴らしい。

でも相手が下位だから、というわけではないけれど、ウチが今抱えているメンバーでこれはないでしょ、と言うしかない一戦でした。

一週間経ってみても、この試合でチーム・選手・サポータが得たものなんて何も思い浮かばぶはずもなく、リカバリー出来ていない自分を感じています。
これだけの選手層を抱えているのだからこそ、そこを有効に使わないでどうするよ…。
指揮官は暑い夏の連戦を乗り切る策を講じることもできなかったのか…毎度のことだけど最後の切り札を考え直すことはできないのでしょうか。
素人の戯言なのかもしれないけど、ほんとに情けない。

スコアは2-1だけど気持ち的には3-0位な、そんな凹みっぷりでした。
もちろん順位は3位だけれど、正直そんな風には全く思えません。

明日は京都戦ですが、丸とたなゆうが讃岐戦でイエロー食らって出停。「左SB居ないよ問題」が勃発しております。

水曜日に舞洲へ行ってきましたが、左SB〜最終ラインどうする・どうなる?とか、え?別メって選手が居たり、新加入のベサルト・アブドゥラヒミどこで使う?ホントにもう使うの?って事とか、もう不安でいっぱい(笑) ま、覚悟して参戦しますかw



舞洲へ行った水曜日、秀島寮長の訃報が届きました。

いつかこんな日が来るのだろうという事は頭ではわかっていても、なんとなく当たり前のようにこれからも永遠に続くようなそんな気がしていました。

オフィシャルに掲載された寮長を追悼した記事、何度も読みました。
気付いた時には秀じぃという寮長が居る選手寮が存在していたのですが、考えてみれば私がセレッソのファンになった頃、多分選手寮はあったのだと思うのですが、細かい生活のフォローはどうしていたのでしょうか。

で、寮長がセレッソに来て下さったのが2003年。シャケが入団した年ですね。
すでに入団していた嘉人や多田くん・伊藤仁くんたちも確か一緒に寮生活をしていたはずなので、トップの選手たちはその辺りの世代から秀島寮長に育ててもらったということになるのでしょうね。

ユースっ子たちも含めて、一体これまでに何人の選手が寮で生活をしたのか…少年から大人へ移り変わる時であると同時にプロ選手への階段を上がり切れるかどうかという、とても難しい時期の男の子を預かり、ご苦労もたくさんおありだったと思うのですが、私たちサポーターの元にたくさんの選手を送り出して下さいました。
寮長の存在を知ってからは、セレッソを愛する私たちの自慢の一つが「秀じぃ」の存在でした。

直接お会いしたことはないけれど、本当にこれまでありがとうございました。
私たち以上にセレッソが優勝するシーンを見たかっただろうし、見せてあげたかった。
そして海を渡った息子たちの活躍をもっともっと見てほしかった。
これからきっとたくさんのセレッソ育ちの息子たちの中で秀島寮長は生き続け、その彼らがセレッソを強くしてくれるはずです。

秀島寮長、お疲れさまでした。
ご冥福をお祈りいたします。


今日は舞洲にイバさんの姿が、というツイートがあったのですが、それは小谷くんが期限付き移籍という事になったからだったのでしょうか、ね。

【小谷 祐喜選手 ロアッソ熊本へ期限付き移籍のお知らせ】
このたび、弊クラブ所属DF小谷祐喜選手がロアッソ熊本へ期限付き移籍することになりましたので、お知らせいたします。
なお移籍期間は2016年7月26日〜2017年1月31日までとなります。
小谷選手のプロフィール、コメントは下記のとおりです。
【プロフィール】
■生年月日:1991年7月27日(24歳)
■出身地:大阪府
■身長/体重:180cm/76kg
 ■ポジション:DF
 ■経歴:セレッソ大阪U-15('04)→関西大学第一高等学校('07)→関西大学('10)→セレッソ大阪('14)→SC相模原('15.2)※期限付き移籍→セレッソ大阪('15.12)
 ■出場記録: 
◇J1通算 リーグ戦 0試合/0得点 カップ戦2試合/0得点 
◇J3通算 リーグ戦38試合/1得点
◇天皇杯 1試合/0得点
◇ACL  1試合/0得点
■小谷選手コメント
「この度、ロアッソ熊本に移籍することになりました。この半年間、トップチームで活躍することを目指してプレーしてきたのですが、それを叶えることができず、悔しいです。しかし、それ以上に、自分のサッカー人生において、すごく貴重な経験をさせていただき、多くのことを学ばせてもらったと思っています。自分を成長させてくれた、監督、コーチ、チームメート、スタッフには心から感謝しています。熊本で精一杯チャレンジしてきます。本当にありがとうございました」

びっくりしました。
今季、ホーム開催のU23の試合は時間が許す限り観戦していますが、基本勝敗より各選手の様子が気になる中、特に成長を期待している選手の一人が小谷くんだったから、今回の発表は何とも複雑です。

小谷くんの現在地…今のセレッソにはヤマに続く守備の要となれるような若手選手は居ないというのが現実で、その第一候補に名乗りを挙げてほしいのが小谷くんでした。
だからこそJ3で経験を積んでトップチームに近づいてくれれば、と思っていましたが、そう簡単にはいかなかった、ということで、今回の決定なのでしょう。

これが今の状態を続けているよりは、目標へ近づくであろうという判断なのか、それとも片道切符になる可能性を大きく秘めているのか、は正直私にはわかりません。

でも、ユースから何度も苦労した末にセレッソに戻ってきているのだもの、今回もきっと乗り越えてまた帰ってきてくれると信じています。

最終節でキンチョウスタジアムにやって来るのが楽しみなような、ちょっと複雑なような。
でもやっぱり乗り込んできてもらわないとね。
あ、でも出場OKな契約なのかどうかにもよりますね。

いってらっしゃい!
頑張ってくるんやで!


そして…
町田戦のあのトラブルを受け、エルゴラの番記者・小田さんが試合の翌日、BLOGOLAに曜一朗の記事をUPしてくれました。
http://blogola.jp/p/65749

木曜日は試合の結果より、健勇のことが気になって気になって仕事中もあれこれ思いめぐらしていたので、帰りの電車でこの記事を読んだ時は思わず涙がこぼれました。

心無い言葉を吐いたバクスタの方への怒りはまだ収まりません。
でも、今私にできるのはブレずにチームを応援することだけ。

明日の(あ、もう今日か)の讃岐戦、こんな憂鬱を吹き飛ばすような試合になることを祈っています。現地観戦のみなさま、応援よろしくお願いします。


J2 第24節 〔キンチョウスタジアム 入場者:9,323人〕

セレッソ大阪 1 - 3 町田ゼルビア
[得点者]
前半 7分  杉本 健勇(C大阪)
後半 2分  鈴木 孝司(町田)
後半23分 鈴木 孝司(町田)
後半39分 中島 裕希(町田)

いやもう散々でした。

北の大地では1位と2位の対戦が行われていて、そこがどんな結果であろうと自分たちが勝利さえすれば、順位は上げることができたのに。

スタジアムの自分の席に着いて、ユニ着なきゃ、と用意している時に健勇のゴールで先制!
上々の滑り出しだわ、と思ったんですけど…。

気を付けなければいけない後半立ち上がりに失点し試合は振り出しに。
その後はもうダメダメでした。

逆転されたところで
満→玉田

続けざまに
清原→関口

田中→澤上
を交代するやいなや3点目献上。最悪。

劣勢になれば、とにかくねじ込めそうな前線の選手を突っ込んで並べる。
奇策…?押し込んでゴールできればラッキー的なこの采配。
いくら個の力に長けている選手が揃っているからって、それって違うよね、という違和感しかありません。戦術も何もないなんてそんなにサッカーは甘くないし、そんな場当たり的な未来のないサッカーを観たくはないのです。

もちろん、交代した選手のコンディションの本当のところはわかりません。でも見る限り、大幅にパフォーマンスが落ちていたようには見えなかったし、特に清原は健勇と並ぶ得点源として今最も重要な選手。清原が居ないとアイデアが無くなり、単調なサッカーになってしまうのに…。
そしてたなゆうを下げて澤上IN。蛍をCBに、という交代にマジか、と思った瞬間失点。

とどめの一発にかなり凹みました。

プレーしているのは選手なので、監督だけの責任ではないだろうけれど、この采配を選手は納得した上でプレーしているのか、とても気になります。
そしてコーチ陣やフロントの方が、何度も繰り返しているこの失敗をどう捉えているのだろうか、というところも。

そして試合後の周回時、バクスタでひどい野次があったようで、健勇がぶち切れて周りの選手が懸命に止めるという事態になってしまいました…。

まさか、今一番チームに貢献している健勇個人に対する野次だとは思いたくないのだけど、もしそうならその野次ったヤツはどこを見てんねん!と試合の結果以上に苛立ちました。

酷い試合になっちゃったけど、これしきで切れてたらセレサポなんてやってられるか、とも思うし、あんなに懸命にプレーしている健勇に、ちゃんと見てるサポーターはたくさんいるよ、と伝えられなかった事が今も本当にもどかしくて悲しくてたまりません。

また前線(2列目?)の選手を補強するようですが、素直に喜べない…。
素人の私には、とにかく監督がどれを使ってもハズレがないようにコレクションを増やしているかのように見えて悲しくなります。

J1昇格は、絶対に果たさなければならないことではあるけれど、クラブはその後も続くのだから、目先だけでなくその先も見据えて動いて欲しいと思うのですが、それは単なる理想でしかないのでしょうか…。


J2 第23節 〔正田醤油スタジアム群馬 入場者:6,986人〕

ザスパクサツ群馬 0 - 2 セレッソ大阪
[得点者]
前半 3分 清原 翔平(C大阪)
後半16分 杉本 健勇(C大阪)

アウェイ完封勝利。
嬉しいのだけど、もちょっとやれたかなーという物足りなさもあり、若干すっきりせず、という感じでした。
もちろん勝利したのだからいいプレーもたくさんあり、相手チームは調子があまり上がっていないというところで比較的安心して観ていられる90分ではありました。

中でも清原と健勇。点を獲ったから、というのではなく、やはり今のチームにおいて最も貢献している二人だからこそ得点を決められる動きをして、結果を出してくれました。
2点ともこの二人が絡んだ得点でしたが、特に後半16分の得点は久しぶりにワクワクするカウンター攻撃でした。
たなゆうから出たボールを清原が前線までドリブルで持ち上がりリカルドへ。
リカルドが左サイドを駆け上がって来た健勇へ横パス。健勇は若干難しい体勢ではあったものの、しっかり仕留めて2点目となるゴールが生まれました。

さてこの試合の注目は何と言っても満のトップチーム初先発。
U23ではボランチ出場が多かったと思うのですが、この試合はトップ下でのプレーでした。
どうしても期待値が大きくなってしまうので、見方も厳しくなってしまうのだけど、やはり満の良さを出し切ることはできず、超ビッグチャンスのシーンでまさかのシュートミスしてしまったり、細かな部分でのうまさという点ではやはり経験というのは大きいのだな、と感じさせられる部分が多かったかな。
でもやはりドルトムントでリーグ戦に初出場した時、思い切りのいいドリブルで駆け上がった姿が今でも焼き付いていて離れないし、川崎とのフレンドリーマッチで活き活きとゴールを決めたように、きっと近い将来セレッソでも攻撃に欠かせない選手へ成長してくれると思っています。
これから満がどんな風にチームに絡んでくるのか、楽しみですね。
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5/1 J3のY.S.C.C.横浜戦で初ゴールの満。こういうシーンをトップでも早く観たいな。

それにしてもこの試合、やたらセレッソの選手が足をとられてすべっていたのが気になりました。そんなにスリッピーだったのかなー?

他会場では松本が勝利、札幌は引き分けて、3チームの勝ち点が並びました。
が、得失点差で3位。もちろん札幌は消化試合が1試合少ないので、気持ち的には並んだという気にはなっていません。
まずは松本との直接対戦まで、絶対に落とさないよう勝ち点重ねていくのみ、ですね。


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