ここから本文です
いつもココロは桜満開♪
〜サッカー大好き♪セレッソ大阪+セレッソから世界に羽ばたいた選手を応援する日々のあれこれ。。。

書庫全体表示

記事検索
検索
昨日、のんびりまったりの休日を過ごしていた時にセレッソからメールが。
内容を確認して驚きました。

【橋本英郎選手 AC長野パルセイロへ期限付き移籍のお知らせ】
このたび、弊クラブ所属MF橋本英郎選手がAC長野パルセイロへ期限付き移籍することになりましたので、お知らせいたします。なお移籍期間は2016年7月19日〜2017年1月31日までとなります。
■橋本選手コメント
「地元のクラブであるセレッソ大阪を離れることは、すごく悩み大きな決断でした。この半年間、J1昇格のことしか考えていなく、シーズン途中で離れるのは迷惑をかけますが、現状、今のこのチームなら力を出せばJ1昇格は間違いなく出来ると思っています。だから自分自身、残り少ないサッカー人生の中で、再度チャレンジすることを決断しました。まだまだ成長出来ると考えてのチャレンジですので、力をつけて、もう一度戻ってくることができるように頑張ってきます」

最近はJ3へ戦いの場を移していて、蛍が復帰したことで、ますますトップチームでの出番というのは難しいな、というのは感じていたことだから、シーズン途中の移籍はあり得るのかもしれない、と思っていました。

ただ、行き先が意外でした。
もし(移籍が)あるとしてもJ2の下位チームとか、という想定をしていたのだけど…。

年齢を考えると、あと現役でどれくらいプレーできるのかわからないし、再びウチでスタメン張るというのは難しいのかもしれないけれど、でも例え違う形であってもチームに戻ってきて欲しいと思える人だからこのままお別れになってしまわないことを切に願っています。

そして、J3では抜けた存在になることはここのところのU23の試合でも実証済みなので、長野で大きな戦力となってくれますように。

もうウチの試合は長野のホームゲームしか残っていないので、今シーズンはハシさんのプレーを観ることができないだろう事が残念だけど、怪我などないよう気を付けて…。
いってらしゃい。ハシさん。


土曜日のほっこり

札幌戦となるとやはり楽しみだったのがジンヒョンVSソンユン。
この日もウォーミングアップの時から何度も何度もソンユンをチラチラ見ていました。

見るたびに大人っぽくなってゆくな、としみじみしてしまいます。
ウチでトップチームと契約した頃、声を掛けたらとっても恥ずかしそうにしながら一生懸命答えてくれてた彼とは今や別人のように堂々としていますね。

そのソンユン、この試合も憎たらしいほどにスーパーセーブを連発。
が、前半39分に負傷退場することになってしまいました…。

途中で退くことは悔しかったでしょうが、何よりもうすぐそこに五輪が控えているので無理はできませんでしたよね。この試合で負った怪我がプレーに影響するような事になっては大変だし。

負傷していたのに、試合後ゴール裏へ挨拶に来てくれて本当にありがとう!
イメージ 1

世界の舞台で思いっきりプレーして、いい結果を残してこれますように。

イメージ 2
曜一朗と大地もソンユンが引き上げてくるのを待ち構えていました。
きっとソンユンもニコニコなのだろうなー。

さて
曜一朗不在の中、キャプテンマークを巻くジンヒョン。
丸が相手選手にファール食らった時、気付くとすでに現場まですっ飛んできてました。
ああ、キャプテンしてるーって。
イメージ 4
そしてゴールを死守した後、足が攣ってしまったジンヒョン。
珍しいシーンでした。
きっとそれだけ気持ちが入っていたのでしょうね。
イメージ 3

そうそう、
この日はオフシーズン中ずっと舞洲で練習→試合観戦してくれていた乾がいよいよオフを終えスペインに戻るという事で、ゴール裏に挨拶に来てくれました。

毎年この時期は舞洲が明るくなって、見ているこちらまで嬉しくなります。

すでにスペインに戻り、チームに合流しているようですが、リーガ2シーズン目。
怪我なく納得いくシーズンを過ごして、また来年とびきりの笑顔で舞洲に帰ってきてくれるのを楽しみにしています。
イメージ 5
残念ながらバクスタからはこんな感じでした、が嬉しかったーー。


J2 第22節 〔キンチョウスタジアム 入場者:13,443人〕

セレッソ大阪 0 - 0 北海道コンサドーレ札幌

勝てていた試合だったけれど、一方、負けてもおかしくない試合でもありました。

試合によっては「これはもう引き分けで仕方ないね」とか「引き分けで終われただけでよしとしなきゃ」と思う時もありますが、この札幌戦は最後の1分1秒まで絶対に勝ちたい・勝たなければいけない、という気持ちでかなり気合が入っていたので、ドローで終わったことはものすごく悔しかったです。
友人の前ではいつもの私でしたが、帰宅後は速攻ふて寝でしたw

ブルーノが退団し、前線の組み合わせはどうなるのだろう?と気になっていた布陣。
ソウザがトップ下に入り、ボランチは山村と蛍でした。
ソウザの強さを活かして、という事なのだとは思うのですが、どうなのだろう。
私は少し違う形を期待していたので少々残念な気持ちが残りました。この試合を経て次監督がどう判断するのか、次に向けてとても気になっています。

この試合、両チーム共にチャンスはありました。
でも決定機はことごとくキーパーがセーブ。
この日の主役は間違いなくピッチに立った3人のゴールキーパーでしたね。
90分間全く集中を切らすことなくゴール前に立ちふさがり、誰にもその鍵を開けさせませんでした。

セレッソとしては前半のチャンスをものに出来なかったことが痛かった…。
後半になるといつものごとく徐々に運動量も落ち、明らか何かが起こりそう感じがしなくなってゆきます。

そして
後半23分にソウザ→玉田
後半37分にリカルド→田代
後半41分に清原→関口
と交代カードを切りました。

周りの運動量も落ちている中で、監督は個の力に望みを託したのかもしれないけれど、結局うまくいくことはありませんでした。せめて周りがもう少し元気なうちに玉田と田代を入れることはできないものなのかな、と思ったりもしましたが。

6連勝できなかったし、消化試合が1試合少ない札幌との勝ち点差は縮まらず、おまけに翌日松本が勝利したために得失点差で3位へ後退。
一時期ほどではないけれど、やっぱり結果がどうであろうと心の片隅にもどかしさが残ってスッキリしないのが辛い。まあ私がモヤモヤしたって状況が改善されるわけではないので、次は何か嬉しい事が待ってるはず、と信じることにしなきゃいけませんね…。



いやもう、とにかくあっという間に海を渡ってしまいましたねw
昨日夜になってようやくオフィシャルなリリースがありました。

【ブルーノ メネゲウ選手 長春亜泰足球倶楽部へ 完全移籍のお知らせ】
この度、ブルーノ メネゲウ選手が長春亜泰足球倶楽部へ完全移籍することになりましたので、お知らせいたします。
■ブルーノ メネゲウ選手コメント
「この数カ月間は自分の人生の中でとても幸せな時間でした。サポーターの皆さんからは沢山の愛情をいただき、本当に感謝しています。残念ながら一人一人にご挨拶する時間はありませんでしたが、改めて伝えさせてください。皆さんの声援が本当に力になりました。ありがとうございます。自分はチームを離れてしまいますが、セレッソ大阪が必ずやJ1に昇格できるよう応援しています。本当にありがとうございました」

ま、助っ人外国人選手は所詮ビジネスで日本に来ている、というのが私の認識なので、そんなにショックではありませんでした。ただ、プレーの面では貢献度も大きかったし、今季加入した3選手の中では一番好きなタイプの選手だっただけに、残念だけど仕方ないですね。

私個人的な思いとしては、もう少ししたら戻ってくるはず、の曜一朗を加えてどういう布陣を組むのか、とか、玉田や田代の出番がもっと増えて、それで勝ちを重ねていけるのであれば、それはブルーノがチームを去った残念さをはるかに上回る嬉しさであるので、そちらに期待したいし、そうなってくれることを願っています。

てか、ブルーノが残してくれたのはおいくら万円くらいだったのか、めっちゃ気になるー。
とにかくネタになる動きが多いだけに、そこらへん色々と知りたいわ、ホントに。


そうそう、ブルーノの移籍報道でわさわさしていた水曜に、かねてから報じられていた若い韓国人GK獲得が発表されました。

【アン ジュンス選手 加入のお知らせ】
このたび、議政府FC U-18からアン ジュンス選手が加入することになりましたので、
お知らせいたします。
<アン ジュンス選手 プロフィール>
■名前:Ahn Joonsoo (登録名:アン ジュンス)
■生年月日:1998年1月28日(18歳)
■国籍:大韓民国
■身長/体重:188cm/78kg
 ■ポジション:GK
 ■背番号:32
 ■経歴:回龍小学校('10)→忠毅中学校('13)→議政府FC U-18('16)
■代表歴:U-15韓国代表、U-16韓国代表、U-17韓国代表、U-18韓国代表
■アン ジュンス選手コメント
「セレッソ大阪に加入することが出来てとても嬉しいです。練習からしっかりと全力で取り組み、1日でも早く試合に出場することが出来るように頑張ります」


アンダー世代の韓国代表。
以前の報道では、J3に参入しているのでそこで経験を積めるというのもセレッソに入団しようと決めた大きな要因だったとか。
ジンヒョンだってまだまだ夢があるので、想像したくはないけれど、いつまで居てくれるかわからないし、それを見据えた獲得ともいえるのでしょうね。
まだ18歳!これからの成長がとても楽しみです。

さて、ジュンス選手加入でやはり思ったのはクソンユン選手のこと。
セレッソでプロ生活をスタートし、成長過程で移籍後、今やリオ五輪の韓国代表に選出されるまでに大きな存在となった彼。

で、今日はそのクソンユン選手と再び対戦です。
首位コンサドーレ札幌との試合。絶対に負けたくない。
今日も明日も試合後、選手たちの笑顔が見える週末となりますように!



J2 第21節 〔うまかな・よなかスタジアム 入場者:9,322人〕

ロアッソ熊本 1 - 5 セレッソ大阪
[得点者]
前半 8分 園田 淳(熊本)
前半13分 清原 翔平(C大阪)
前半27分 ブルーノ メゲネウ(C大阪)
前半35分 リカルド サントス(C大阪)
後半19分 杉本 健勇(C大阪)
後半46分 リカルド サントス(C大阪)

震災後、初めて熊本開催となった試合。
85日振りに熊本にJリーグが帰ってくる日。恐らくたくさんの方の力を結集させてようやくその日を迎えたのであろう事を心から嬉しいと感じつつも、そこで対戦相手となるのが自分の応援しているチームだというのは何とも複雑でした。
せっかくの喜びの日。同じサッカーを愛するものとしてはやはり熊本の皆さんには笑顔であって欲しい。でも勝負には絶対負けたくない、と。

そんな色々な気持ちでもって迎えたキックオフ。きっと難しい試合になるのだろうな、と覚悟をしていたのですが、終わってみれば今シーズン最多得点で勝利するという結末に正直ちょっと驚きました。

もちろんロアッソは震災後の未消化試合をこなしている最中なので過密日程だという事や、早い時間に退場者が出て10人になったという事でセレッソとしては俄然戦いやすい状態ではありました。
けれど連勝中といえども好調なのかどうなのかイマイチ微妙な中で、アウェイ勝利できたことは大きかったですし、何と言っても前線の選手にゴールが生まれ、復帰した蛍の存在感を再確認できたのが、次の札幌戦を迎えるにあたって少し明るい材料となりました。

蛍は久しぶりの実戦だったわけですが、とても冷静にプレーしていたな、という印象でとても頼もしかったし、やはり上手い。
しばらくはまだ色々言われるかもしれないけれど、外野が何と言おうと蛍のプレーは大好き!しっかり応援していこう、と改めて強く思いました。

それにしても、開始早々に失点してしまった時には「このままズルズルいってしまうんじゃないか」とガックリしたのですが、早いうちに追いつき、更にリードを奪うといういつもと違う感じ…あ、もちろん、いきなり別チームのように勢いが無くなっていくというのがこのところの仕様だっただけに、後半入ってもしばらくは安心なんてできませんでしたがw

この試合でリカルドが相手DFにペナルティエリア内で倒され、PKのGET&相手選手が退場することとなり試合の流れが変わったわけですが、あのプレー、テレビで見ている分には(ルール変更があったといっても)直接ボールに行ってないので判定にも何ら不思議ではなかったのですが、疑問視する意見も多かったですね。
せめて解説の方はしっかりルールを把握してきちんと説明して欲しいんだけどな…。
ただ後半にたなゆうが清武選手を押し倒してしまったのにおとがめなしだったのは、主審の見逃しなのか?何だかとても申し訳ない気持ちになっちゃいました。

点差はついていましたが、交代で入った熊本の牧選手のこの試合に懸ける想いが溢れるようなファーストプレイは観ていて胸が熱くなりました。
そして、初めて熊本の地でプロのプレイヤーとしてピッチに立った康太。
対戦相手として戦うその康太の想いは「わかる」なんて軽々しく言えませんが、とにかく怪我から戻ってきていてよかった、ピッチに立てて本当によかった。

そして戦いが終わり、両チームがそれぞれ相手サポーターにも挨拶。
いつまでも見ていたい、そんなシーンでした。

本当の意味での復興にはまだ時間はかかるのだろうけれど、サッカーが帰ってきたたように、色々なことがなるべく早く元に戻りますように。
そして最終節、一人でも多くのロアッソサポーターの方がキンチョウスタジアムに来て下さったら嬉しいですね。

あ、最後になりましたが、健勇のミドルシュートがクールでカッコよすぎた!
アンチの方、そろそろ健勇の貢献度の高さ、認めましょうよ。


本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事